鰆の柚子味噌焼き
お友達が昨日沖縄旅行から帰り今日お土産をもってやってきてくれました。
その中の1つ海葡萄を今夜は頂きます。
プチプチとした歯触りで楽しい食感です。海葡萄は生きていると書いてありました。
冷蔵庫に入れないで20℃~27℃が適温ですって。不思議な生き物です。
処で・・・
お魚屋さんが見繕って配達してくださるように成って1ヶ月近くなります。
3時半頃にその日のお勧めを携えて来てくれます、その内容を見て献立を考えるわけですが既に買い物を済ませている時間なので有る材料でつくら無くてはなりません。
別に又買い物に行けばいいのですよ、10分以内の処にイカリとライフが有るのですから。でも夕方になって暗く寒い時期は気が進みません。
今日は鯛と剣先いかのお造りと鰆の切り身でした。いかはお土産を頂いた方に差し上げました。
鰆は柚子味噌焼きにします。写真にしてみれば汚い絵図らで残念ですがお味は良いのです寒い冬にはピッタリのお料理です。家人は玄関を開けたとたん「美味しそうな匂いがする」と言うぐらい家中が柚子の香りに包まれます。
<材料>
鰆 6切れ
塩 小匙2
生椎茸 6枚
蕪 中2個
柚子味噌
白味噌 250g
酒 大匙7
砂糖 大匙4
出汁 大匙4
柚子 中1個
<作り方>
①鰆はバットに広げて塩を両面に振り15分置いておく
②蕪は分厚く皮を剥き1,5センチの輪切りにする
③椎茸は軸を取る
④鍋に味噌と調味料等を入れ火に掛け良く練りとろみがでたら火から下ろす
⑤④に柚子の皮を擂って入れる
⑥銀紙に鰆の身を上にして置いて蕪、椎茸を乗せ上から柚子味噌を掛けて包む
⑦200℃~220℃のオーブンで30分焼く(蕪が柔らかくなればOK)
今日は椎茸が無かったので舞茸にしました。
穴子、新漬けタクアン、大葉のもみもみ
高野豆腐と水菜の卵とじ
厚揚げの焼いたの
今夜は熱燗が飲みたくてこの様な献立に成りました、家人は2日酔いでお酒を一口しか頂きませんでした。その分私がグビグビと・・・
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