26種のおせち完成
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そごう百貨店に入っている鶏屋さんの地鶏のミンチが美味しいので混雑前と思い10時過ぎに行きました、所が今日は9時開店だそうで並ぶ羽目になってしまいました。お負けにミンチが足らず挽くまで時間がかかると言われました。
地鶏の鶏ガラを2羽分スープ用として買い求めました。中を綺麗に掃除して水から煮ます、その時1つかみの米を入れスープが半分量になるまで灰汁を取りながら煮ます。
ミンチ 300g
パン粉 大匙2
酒 (パン粉をひたす)
塩 小匙1/2
卵 2個
生姜汁
全てを混ぜる。
鍋に水と昆布を入れ沸騰したらミンチを団子状にして湯がき浮き上がれば取り出す
このお鍋には湯がき大根が良く合いますそれに白菜と春雨も外せません。
塩と柚子胡椒にスープを加えた物で頂くのが美味しいのですが飽きてくればポン酢で頂きます。
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塩鮭の頂き物が有りました、甘塩と書いてあったので南蛮漬けにしました。
おせちに赤い色は必要ですし丁度良かったです。
<材料>
鮭切り身 8切れ
小麦粉
揚げ油
ペコロス 3こ
青ネギ 2本
鷹の爪輪切り
酢 1/2カップ
砂糖 大匙1.1/2
塩 小匙1/2
薄口醤油 小匙1/2
<作り方>
①鮭は骨を取り1口大に切って小麦粉をまぶし油で揚げる
②酢、砂糖、塩、薄口醤油をレンジに掛けて溶かす
③ペコロスは輪切りにして水にさらし、青ネギは小口切りにする
④容器に鮭を入れ上に鷹の爪、ペコロス、青ネギを載せて②の酢を掛ける
甘塩の鮭で丁度良いお味に出来ました。
30分後でも頂けますしお正月でも大丈夫です。
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我が家は全員栗が苦手なのですがお正月はお客様のために栗きんとんを作ります。
家族用は栗なしできんとんのみです。
<材料>
さつまいも(正味) 400g
砂糖 140g
水 1カップ
味醂 大匙3
塩 小匙1/2
クチナシの実 3個
栗甘露煮 10こ
<作り方>
①さつまいもの皮を厚く剥き2センチの輪切りにして水にさらす
②クチナシを2つにきり紙パックにいれる
③鍋にさつまいもを入れ水を被る程度入れて②を入れて串が通る迄湯がき水を切る
④フードプロセッサーに掛けて鍋に戻し水、砂糖、味醂、塩をいれて火に掛け練っていく
⑤ラップで茶巾に絞り上に栗を乗せる。
フードプロセッサーは早くできますが裏ごしに掛けた方が木目が細かい出来上がりになります。私は今回フードプロセッサーに掛けてから裏ごししました。
冷えると硬くなるので少し柔らかめで止めた方が良いようです。
今回私は柔らかすぎましたね。形作れていませんけど。
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料理上手の伯母宅にお年始しに行くとおせちの最後に出てくるお寿司が有ります。大変お正月らしいもので私も真似をして作っています。
<材料>
米
塩鮭
数の子
壬生菜の漬け物(千枚漬けに付いてくる物)
寿司酢
いりごま
<作り方>
①米は硬めに炊いて寿司酢を混ぜる
②塩鮭は焦げ目を付けないように焼いてほぐす
③数の子は斜め薄切りにする
④壬生菜は刻んで無ければ2センチに切りしぼる
⑤寿司飯に②③④といりごまを入れて和える
おせちとお酒を頂いた後のお寿司ですので砂糖、塩を控えた寿司酢が良いでしょう。
山口の友達から好物のかまぼこ「白銀」が届きました、早速頂きます。
わさび醤油は勿論ですが薄塩の梅干しを叩いて添えています。
加島屋のいくらの醤油漬けも来たのでお正月の前にお味見です。
蕪の柚子味噌
風に吹かれて豆腐やジョニー
茶碗蒸し・・・焼き穴子、銀杏、百合根、三つ葉、松葉柚子
今夜もお酒がすすむ献立に成ってしまいました。
お肉が続いていたのでこの辺でリセットしなくてはなりません。
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先日京都の錦市場へ黒豆を買いに行きました。お店に並んでいるお豆はとても大きく立派でしたがお店の方に「これ以上良い物は無いの?」と聞いてみたところ「解る人だけには出します」と奥から取ってきてくれたのが3L特選、丹波黒豆(ぶどう豆)粒撰の1品という物でした。プロ用のは別に有るのですね!
26日の夜漬けて27日に炊いて28日の今日出来上がりました。
煮る前の乾燥している物と煮た後の大きさの差です。
黒豆は母のレシピ通り30年以上作っていますが電気ポットを使うので手間なし失敗なしです。
<材料>
黒豆 3カップ
煮込み用調味量
熱湯 9カップ
濃い口醤油 大匙6
砂糖 350g~
塩 大匙1弱
重曹 大匙1
<作り方>
①黒豆はそ~っと洗ってたっぷりの水に一晩漬けておく
②ザルに空けてポットに入れて9カップのお湯を加えて蓋をして3時間置いておく
③ザルに空けてお湯を捨てる
④ポットにお湯と煮込用の調味料を全て入れ③の豆とさびた釘をいれて8時間煮る
ガーゼに包んで入れると豆が黒く仕上がります、この釘は年季が入っています。
⑤鍋に煮汁を取り出し煮詰めてまめの所へ戻して1日漬ける
煮汁を取り出すとき豆が空気に触れると皺になるので煮汁を少しポットに残しておくと良い。その上にラップかペーパータオルで覆っておく。
少し皺が出来ても漬けておくとつるっとした仕上がりになります。今日はまだ丸1日たって居ないので皺が少しある状態ですが夜には綺麗に仕上がると思います。
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以前パリでオニオングラタンスープが有名なお店へ行き食べたところ、玉葱が炒め足らず食べられない状態でした。私のパリの印象はこれで全く悪い物になってしまいました。
我が家のオニオングラタンスープです。
頂く時にチーズをもっと掛けます。
<材料> 2人分
玉葱 小2個~大1個半
水 3カップ
クノールチキンブイヨン 2個
塩、胡椒
とろけるタイプのチーズ
フランスパン薄切り 2枚
バター
<作り方>
①玉葱は繊維に直角にスライスして、鍋にバターをとかして30分炒める。
②水とチキンブイヨンを入れて20分煮る。
③味を見てもし足らなければ塩、胡椒して器に注ぐ。
④フランスパンの薄切りを軽く焼いてバターを塗り②に浮かべて上にチーズを乗せる。
⑤高温のオーブンでチーズがとろけるまで焼く。
みすじのステーキですが真ん中の筋を取り除いてから焼くべきでした。
今夜は辛子と醤油を付けて頂きました、赤身でもしっとりとして美味しい部位です。
付け合わせのコーンとブロッコリーです、彩りが良いですね。
玉葱、太もやし、長いも、エリンギです。
今日の献立は特に出来たてを直ぐに頂きたいですね。やけどに気を付けて。
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上等な柿なますです。
<材料>
富有柿 1個
大根 3センチ
日本人参 3センチ
きゅうり 1本
胡麻クリーム 大匙3
煮切り酒 50cc
砂糖 小匙2
濃い口醤油 小匙2
<作り方>
①大根は皮を剥きマッチ棒状の千切りにして濃い目の塩水につける
②人参は大根より少し細く千切りにしてこれも濃い目の塩水につける
③きゅうりは板ずりして3センチに切りかつらむきにして千切り①②と同じように漬ける
④柿は上下を切り落とし皮を剥いて大根より太めの千切りにする
⑤①②③を絞りボールに入れて混ぜる
⑥ゴマクリームは煮きり酒で溶きのばしていきよく混ぜ砂糖、醤油を加えて混ぜ⑤に入れて和える。
鮭のみぞれ掛け・・・後ほどUPします。
牛肉と糸コン煮・・・糸コンとは糸こんにゃく又はしらたきです。人参、玉葱、ほうれん草も一緒に煮ました。
漬け物盛り合わせ
今夜の食事はこのお漬け物が食べたくて考えたメニューだと言っても良いくらいです。
手前が京都の「すぐき」です後は千枚漬けと柴漬けです、全て村上重のものです。
関東の方には「すぐき」と言っても馴染みが薄いと思いますが大根でもなく蕪でもないお野菜を発酵させて漬けている発酵食品です。
初めて召し上がった方は舌にツンと来る感覚から傷んでる?と思われるかも知れませんがこのお味が解ればご飯は元よりお酒にピッタリの品なのです。私はこのために食事は軽めにしてすぐきと冷酒をいただいてご機嫌です。
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昨日は暴飲、暴食、暴しゃべりで今日はややお疲れです、朝声が出にくかった程ですからどんなにおしゃべりしていたことやら。
今日から冷蔵庫を空にしていかないとおせち料理の準備に取りかかれません。有る物で食事の用意をしていきます、極力買い物はしません。
大きな蕪を2個も頂きましたので簡単にほうれん草と炊きました。
<材料>
聖護院蕪
ほうれん草
柚子の皮千切り
出し汁 300cc
酒 100cc
味醂 45cc
塩 小匙1/2
薄口醤油 大匙1~
<作り方>
①蕪は4つに割り皮を厚く剥くそれを4等分する
②出し汁、酒、味醂を鍋に入れて蕪を入れて火に掛ける
③暫く煮てから塩、薄口醤油を入れ竹串が通る迄煮る
④ほうれん草は湯がいて水に取り絞って4センチに切りも一度絞って③に入れて暖める。
⑤器に盛って柚子の皮の千切りを天盛りにする
頂き物の味付け数の子をお味見します。
芹の胡麻和え
タラバ蟹ときゅうりの酢の物
牛肉の葱ぶっかけ
お漬け物は村上重の千枚漬けと柴漬け、自家製高菜漬け
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友人が焼いたローストターキーですがとてもしっとりとしていて今までの私が感じていたターキーはパサパサという概念を打ち砕きました。
これは是非紹介するべきでしょうと思い秘訣を聞きました。
以前マーサー・スチゥアートがテレビで紹介していたそうです、やってみるととても良かったので今では彼女のレシピに成っているそうです。
焼く前の下準備がポイントです。
水 7.6L
粗塩 2.4cup
砂糖 1.4cup
バーボンウイスキー 2.4cup
これらを大きなボールに入れて12時間以上漬ける。
大きなボールが無い場合はお鍋かポリ袋にでも入れてください。
良く水気を拭き中にスタッフィングを詰めて表面に塩、胡椒、オリーブオイルをぬる。
セロリの葉やローズマリーなどをかけて、180度くらいのオーブンで1時間焼き、様子を見てあと1時間~2時間温度を下げて焼く。途中オイルを何度も塗って焼き上げる。
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私の行きつけの美容院はトーアロードの南の方にあるためルミナリエ期間中は近寄ることが出来ませんでした。21日で終わったので昨日行ってきました。
私のカリスマ美容師はセットが早いのです、フォーマルの髪でも30分も掛かることは絶対ありません。短い髪でアップは無理だと思ってもやってのけます、不可能を可能にしてくれる人で安心して任せています。
その彼が2ヶ月程で10キロも痩せたのです、まるで着ぐるみを脱いだように、別人みたいに成りました。
どうして痩せることが出来たのかを聞くと色々な事を同時にやっているみたいです。
私に真似が出来る物は1つだけ有りましたこんにゃくゼリーをお昼に3個と玄米雑炊を食べることです。
買ってみようかしら・・・
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お友達と忘年会をしました、何も忘れなくてはいけないような事は無いのですが口実としての話です。
パプリカのムース
魚介のサラダ・・・足赤海老、貝柱、アオリイカ、子蛸と沢山の種類の有機野菜。
ごぼうのスープ・・・ごぼうの香りが豊かです。
海老芋のピュレにフォアグラ、黒トリュフ
きんかんのシャーベット・・・トロリとして少し苦みがあり良かったです。
メインの色々、えぞ鹿の方・・・お野菜は丹波篠山の有機野菜を使っています
私の白甘鯛・・・皮はパリッとして身は柔らかくバルサミコ酢と良く合っていました。オレンジ白菜というお野菜が入っていました。
シャラン産の鴨の方
デザートの前の小さなデザート・・・グレープフルーツのプリン
私のデザートはココナッツのブラマンジェ・・・極限まで柔らかくしているため割れてくることが有りますがその分滑らかで美味しいです。
コーヒで最後です。
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私はお昼に懐石を頂いて家人は夜会食ですからあっさりとさよりが入ったなますを作りました。後は豚が残っていたので豚しゃぶを少しだけです。
<材料>
さより 2尾
大根 6センチ
人参 3センチ
合わせ酢
酢 大匙3
薄口醤油 小匙1
味醂 小匙2
塩 少々
旨み調味料 少々(好みで)
<作り方>
①さよりは3枚におろし両面に薄塩をして30分置いておく
②①を酢洗いして皮を引き細作りにする
③大根は3センチ長さのマッチ棒状にきって塩をする
④人参は大根より細く切って塩をする
⑤③④を水洗いして絞りボールにさよりと入れて混ぜてから合わせ酢と合える
10時過ぎに酔っぱらいのお父さんを絵に書いたような、寿司折りをぶら下げて家人が帰ってきました。有名なお寿司屋さんのです、食べ過ぎだとは分かりつつ明日まで置いては味が変わるからと言い訳等していただきました。
海老と蛸以外は全て頂きました。トロ鰹が最高でした、淡路のウニも香り高く美味しかったです。
罰ですね朝体重が増えていました、まして今日のお昼はフレンチのフルコースが待っています、私はどうなることでしょうか。
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今日は月に1度の京都での懐石料理を頂く日で、今年最後です。
先付け・・・とんぶり、長いも、蟹、加減酢のジュレ、削り節。
何時も最初の」1品は刺激的です、よく勉強されていると感心します。
椀物・・・自家製豆腐にホタテ貝柱海老挟み、ほうれん草、人参、柚子
この吸い物出汁は鰹の真ん中の部分だけで取っているそうでとても真似の出来るようなお味では有りません。
向付け・・・鰤、鯛、いか、ポン酢、醤油
鰤は良いところだけ使ってありとろりして良かったです。
この器、先月金沢旅行で買い求めた物と同じです。
蒸し寿司・・・細かい包丁さばきに感心します。
八寸・・・見て楽し、いただいてなお楽しいです。
ぶり幽庵焼き、鯵大根巻き、いくら、人参葉胡麻和え、山ごぼう醤油漬け、なまこ
くわい餅、海老芋、雲子の白味噌あん掛け、蕗の薹・・・くわいを擂って揚げてあります、もっちりとして少し苦みがあり蓮餅とは又違った美味しさです。
鰤大根・・・薄い色に仕上げて大根はぶつ切りとおろしが入っています、お味は良く浸みています。
牡蛎ご飯・・・たっぷりの九条葱がアクセントです。
ここのお漬け物は何時も美味しいです。
水菓子・・・牛乳プリン、ワインゼリー、苺、洋なし、ライム
和菓子
抹茶がでてお食事は終わりました。
大丸でフォトナムメイスンのお紅茶と森嘉のおあげさんをかって錦市場で黒豆、ごまめ等買いました。
高島屋へ行きすぐき、柴漬けをかいました、千枚漬けを買おうかと思いましたが近々頂きそうな予感がしてやめました。外れたら年内は口に出来ません。
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我が家では豚のしゃぶしゃぶを「豚しゃぶ」と言います。土鍋に昆布と水、ニンニクスライス、生姜のスライスを入れてお酒をどぼどぼと注いで火に掛けます沸騰したら昆布を引き上げます。
豚はロースではなく肩ロースを使います。お野菜はほうれん草が良く合います。後は何でもお気に入りのお野菜でいいのです。ポン酢と大根おろし、葱、一味等で頂きます。
南京町の友人が美味しいからと下さった神戸プラムフーズのスモークサーモンです、ぽってりとした贅沢なサーモンです玉葱、貝割れ、大葉と共に。ドレッシングはレモン、醤油、太白胡麻油、胡椒です。巻いて頂きました、2枚ではたりません。
サラダ青梗菜という名の浅漬けを家人が買いました、私は噛んだときのキシキシ感がサブイボ(関西弁で鳥肌の意です)物で頂けません。
大根とお味噌・・・おろしにしようと抜き経ての大根を切ったら余りにみずみずしかったのでお味噌を付けて頂きました。これはカリカリと美味しいです。
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無農薬のとれたて白菜を頂いたのでクリーム煮を作りました。大きな白菜の1/4で2人前です沢山食べることが出来ます。
<材料>2人前
白菜 1/4個
ロースハム 1枚
パセリ 少々
チキンスープの素
塩、胡椒
片栗水溶き
生クリーム
<作り方>
①白菜は長さを半分に切り茎の方は縦に4~6等分して葉は横に2つ切りする
②鍋に水1カップとチキンスープの素1/2個を沸騰させて白菜を入れて煮る
③味をみて塩、胡椒をして(薄味にしておく)ゆっくり煮ていく、トロリとしたら生クリームを好みの量入れて片栗水溶きでとろみを付ける
④ロースハム、パセリはみじん切りにして③を器に盛って上に掛ける
平目が良さそうなので昆布締めにして柚子、醤油、出汁を混ぜて掛けます。岩茸を添えています。
蓮根の海老挟み・・・海老、塩、卵白、片栗粉を混ぜて小麦粉と片栗粉同量合わせビニール袋に蓮根と共に入れて振る、挟んで焼く。
卵黄が残るので納豆に使いました。
家人のお土産は頂き物の南京町、エスト・ローヤルのシュークリームです、大きいね~と言いながら完食してしまいました。
クロゼットの改装が終わり荷物の収納に1日掛かりました、家の中だけで8900歩動いていました。桐の和箪笥は着物が入った引き出しを抜いて上下に分けて1人で運びました。
全て綺麗に収まると期待していたのに・・・これ以上入れると物置に成ってしまう!今の状態なら有る場所が良く解り出し入れが簡単に出来ます。しかしまだ荷物が他の部屋に残っているのが問題です。最後のあらゴミに出すことにしましょう。
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今日は待てど暮らせどお魚屋さんが配達に来ません、4時を過ぎた時点で「忘れてるな!」と諦めました。家はまだ職人さんが作業中なので空けられません。しょうがない有る物で何とかと言っても土曜、日曜と外食だったので食材が乏しいのです。お野菜は今朝取れ立てを頂き良かったです。
結局私はお昼に沢山頂いたのでお腹が空いて無く、そのせいで作ったおかずはお酒の肴ばかりに成りました。
自家製らっきょ、わさびの醤油漬け、鯛の子と蕗、子持ち昆布、大根葉の炒め煮、丹波のひの菜漬け、いかなご、
頂き物の特大のホタテ貝柱たたきです、アボカド、チコリとラデッシュなどわさび醤油で頂きました。
沖縄の昆布、人参、ごぼう、蕗、豚肉と炊きました。
うなぎの蕪蒸し、銀杏、百合根、きくらげ入りです。
この様なおかずはお酒を呼びますね。たっぷり飲んでしまいました。
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私には80歳になる叔父(母の弟)がいます、彼は京都河原町二条に住んでいますが南翔饅頭が心斎橋に出来たと知るや早速出かけてお味見をして私に教えてくれました。
何でも上海で食べて美味しかったので日本でも食べてみたかったと言うほど食べることに意欲が有ります。79歳でパソコンを買ってメールをやり始めるというバイタリティーの持ち主でもあります。その彼のお薦めのお店はやはり良かった!
ご一緒した友人夫婦は私がお願いして先日お味見をしてきて貰った方達です。
彼らのお薦めに従ってコースと単品をオーダーしました。
Aコースと牛肉すね肉煮込みとカイラン炒め、海老小龍包、フカヒレと蟹味噌小龍包です。
先ず野菜の饅頭
牛すね肉煮込み、これは残しそうです。
海老小龍包
お口直しの干し大根
コースの豚の小龍包
コースのとりめし
カイラン炒め
鶏白湯麺
デザートのマンゴプリン
杏にん豆腐
殆ど食べ尽くしそろそろデザートと言うときには食べ始めて30分程しか経っていませんでした、タイミング良く料理が運ばれてくるのでどんどんお箸が進みます。
小龍包が破れてスープが漏れていたらガッカリしますが今日は100%完成品でした。お陰で上あごはやけどしましたけれど。
今日の食事はヘルシーです今夜の体重、体脂肪、内臓脂肪、BMIの結果は良好でした。
叔父はタイ大好き人間で真夏と真冬は日本脱出し年間4ヶ月程滞在しています。今回も年末から2ヶ月間バンコク、チェンマイに行きます私も合流して美味しい物を食べまくろうと計画しています。
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夕方まで六甲山で遊んでいたので今夜は串カツを食べに行きます。車を置きに帰り30分歩いてお店まで行きました。
生ビールを頼み「かんぱ~い!」と言っているうちに1本目がきました。ミツバを鱚で巻いてありますレモンとお塩で頂きます。
2本目は蛤でポン酢が掛かっています。
照明が暗くて綺麗に撮れないので諦めて食べることに専念いたします。
ビールの後は冷酒を頂きました、家人はグラスに3杯です。カロリーを消費するべく散歩しながら30分歩いて帰ります。
途中面白い物を見つけました、飲み物のベンダーにゼリーが混じっているなんて!良く振るとグチャグチャになってどんなに成るのかと思います、家人は面白がって買っていましたが今は冷蔵庫の中です。ほんとに食べるのかな?
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お昼から包丁を研ぎに出しました、切れが悪いと御料理がはかどらないし切り口が美しくないです。おせち料理を毎年20種類~30種類作るのに包丁は大切です。5本研いで頂きました。
その後六甲山へドライブに出かけました。中腹は紅葉が美しかったのですか頂上は冬色になっていました。
オテル・ド・マヤでお茶にします。ロビーバーにてカプチーノを頂きましたが2時過ぎで私達だけの良いティータイムでした、曇っていたので眺めはもう一つでした。
外へ出るとジャグジーバスとサウナが有るのです。お昼は海が見え夜ならジャグジーに浸かって夜空を眺めることが出来ます。大変ロマンティックですちなみに今日はお部屋に空きが有りましたよ。
この後ろがサウナです、1年中使えます。
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鯛の子の炊き方
①鯛の子4腹でしました、両端を切り落とし3~4つに切る
②生姜を千切りにする
③鍋に調味料を入れ沸騰させる
☆ 出汁 1カップ
☆ 酒 大匙2
☆ 塩 小匙1/2
☆ 薄口醤油 小匙2弱
☆ 砂糖 小匙1
☆ 味醂 大匙1
④②の生姜を入れ①の鯛の子をいれ弱火で煮る、そのまま漬けておく
蕗の炊き方
蕗は1束買うと多すぎて普段は持て余します。
①家に有る1番大きなお鍋を出してきます、その直径にあわせて蕗を切ります
②まな板に乗せ塩を振り板ずりします、緑の汁が出れば良いです
③沸騰した鍋に塩を入れて③を投入します、私は硬めの歯触りが好きなので3分くらいで水に取ります流水で良く冷やします。
④水から取り出し筋を剥きます、もう水に漬けずまな板に乗せます太い物は縦に切って長さを等分にきる
⑤鍋に調味料を入れて強火で沸騰させ蕗を入れて強火で再び沸騰したらザルに空けて蕗と煮汁に分けて冷やす
☆ 出し汁 300cc
☆ 酒 大匙1
☆ 味醂 大匙2
☆ 塩 小匙1/2
☆ 薄口醤油 小匙1,1/2
蕗も出し汁も充分に冷えたら一緒にして漬けておく。
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我が家のおせちには鯛の子と蕗が入ります。この場合鯛の子といっても鱈の子なのです。一般的にお店に並んでいる鯛の子と書いてある物も生たらこなのです。
私がこだわっている事は鯛の子は花が咲いたように仕上げること。蕗は色よくすること、それにはさっと炊いた後、出汁と蕗を別々にして素早く冷やします。出し汁は氷り水で冷やし、蕗は扇いでから冷蔵庫へいれます。両方冷えたら漬けて味をしみ込ませます。
家人は明日おやすみなので好物のてっさをイカリで買いました、浅葱が有ったので添えたのですが、先日会食で頂いたお店の美味しいてっさの味を覚えているので半分程でもう良いと言いました。
ごぼう、金時人参、こんにゃく、三度豆のきんぴら
買い物に行ったらシャクシャクとした歯触りの野菜炒めが食べたくなり太もやし、本エノキの炒め物を作ることのしました、パプリカが有ったので青ネギと共に彩りに使いました。
先日漬けた大根と柚子の漬け物です。
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白和えと言う物は手間が掛かる割に地味でメインに成らない料理ですが私はすきです。
出来合いの物はお味が濃くて頂けません。材料費はお安いですが時間が掛かります。
それでもと仰る方はどうぞ・・・
<材料> 5人前
木綿豆腐 1丁
こんにゃく 1/2丁
菊菜 1束
すり胡麻 大匙1
白味噌 小匙2
砂糖 小匙2
薄口醤油 小匙1
塩 小匙1/2
出し汁 大匙2~4
<作り方>
①豆腐はまな板に挟んで水気を取っておく。
②こんにゃくは小さい短冊にきり湯がいてみずで洗い鍋にいれて、から煎りする。酒、味醂、醤油を少しずつ同量入れて煎る。
③菊菜は塩湯がきして水に取り絞って2センチに切る。
④すり鉢にすり胡麻を入れて擂り白味噌、豆腐、出し汁、調味料など次々入れながら擂っていく。
⑤食べる前にこんにゃく、菊菜を和える。
丁寧に作った白和えは殊の外美味しくてお酒がすすみます。
今日お歳暮で頂いた無着色の辛子明太子。
鰆の幽庵焼き、金串しに刺して焼きました、甘酢生姜添え。
蓮根、梅花人参、三度豆炊き合わせ
鶏肉の親子煮・・・親子丼のご飯抜きのような物です、お酒でもご飯でも合います。
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スモークサーモンの花の中にアボカドと玉葱のサラダがは入っています。上にサワークリームと生クリームを絞り出しました。浅葱を飾ります。
<材料>
スモークサーモン
アボカド
玉葱みじん切り
フレンチドレッシング
レモン汁
サワークリーム 1/4カップ
生クリーム 1/4カップ
ベビーリーフ
浅葱
<作り方>
①アボカドは種と皮を取り1.5センチ角にきりレモン汁をふる。玉葱のみじん切りと共にヴィネグレットソースであえる。
②生クリームを7分立てにしてサワークリームと混ぜ絞り袋に入れる。ここで生クリームをしっかり泡立ててしまったら硬くなるのであくまでも柔らかめで止めるように。
③皿に丸い型を置き①を詰める、型を取り除いて周りにサーモンを巻く。
④②をアボカドの上に絞る、浅葱を飾る。
⑤ベビーリーフを添えてヴィネグレットソースを掛ける。
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クリスマス用のチキン料理のことを聞かれたことで頭はクリスマスムードに成ったようです。今夜のメニューはそのまま彼とのクリスマスに持ってこいの御料理になったと思います。
蟹カナッペ
スモークサーモンとクリームのサラダ添え
卵入りグラタン
(チキン料理は、左の欄の検索の空欄に"チキン”とか"鶏”と入力し mikage-madame内をGoogle検索 をクリックしていただくと探せると思います。
または、右の欄のレシピ一覧 鶏料理 を見ていただいても、さがせるかな?
もっと他のレシピーがご希望でしたら、コメントをして頂いたら、mikageマダムが頑張って造ろうとするかもしれません。
鶏の丸焼きとか・・・乞うご期待?
チキンソテーマッシュルームソース(レシピ)
スパゲティを添えても美味しいです記事へ )
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クリスマスつながりです。クリスマスパーティーにお役立ちの1品を紹介しておきます。
丁度昨日使った蟹が余っているのでチャンスです。普段作るとき蟹は缶詰で良いです、ずわい蟹などを使う必要は有りません、フレークでもいけます。
<材料>
フランスパン(バゲット)
蟹缶
パルメザンチーズ
マヨネーズ
玉葱スライス(有ればペコロス)
<作り方>
①フランスパンは1センチ厚さにスライスする
②ボールに蟹、粉チーズ、マヨネーズを同量ずつ入れ混ぜ合わせる
③玉葱のスライスを3~4つに切り①の上に薄くぱらぱらと乗せる
④③の上に②をナイフで塗る、オーブントースターで焼く。マヨネーズが薄く色づいたら出来上がりです。熱々が美味しいです。
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身の分厚い美味しそうな椎茸を買いました。お鍋に入れる椎茸よりも焼いた方が私は好きなのです。そこで焼くといってもホイル焼きですのでもっとジューシーな仕上がりになります。
生椎茸のはさみ焼き
<材料>5人前
生椎茸 20枚
漬け汁
薄口醤油 50cc
出し汁 100cc
味醂 大匙1
鶏ミンチ 150g
出し汁 大匙2
卵 1/2個
薄口醤油 小匙1、1/2
塩 少々
片栗粉 小匙1強
付け合わせ野菜、ししとう等
<作り方>
①椎茸は石付きの付け根をつまんで回すと取れますのでそれを表のみ漬け汁に漬ける。
②①に水気を拭き取り傘のヒダの方のみ分量外の片栗粉をふる
③ミンチと片栗粉以外の材料を良く練り最後に片栗粉を混ぜる
④ミンチの適量を②の椎茸で挟み、ホイルでくるんで強火のオーブンで20分焼く
⑤付け合わせの野菜は焼いて椎茸の漬け汁に浸ける
今日は大きなどんこ椎茸でしたのでミンチは倍量にしましたが、普通の椎茸なら分量通りで良いでしょう。今日の付け合わせは隠れていますが蓮根、ピーマン、パプリカです。
鯛の浅葱巻き、よこわの作り
蟹ときゅうりの酢の物
菊菜のおひたし
柚子大根
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昨日定期購買している雑誌を見ていたら大根の調理法が色々出ていました。その中で目を引いたのは「冬の漬け物、柚子大根が、手軽に。」という文字です。今大根が出来すぎてとてもお安くなっています、今作らなくてわ!と夕方作ってみました。
1日置いておくと有りましたので今出してお味見をしたらなかなか簡単なのに良いお味です。忘れないようにブログに書き留めましょう。
<作り方>
大根 1/2~1/4本・・・皮付きのまま長さ6センチ程の4つ割にしてガラス容器に入れる。
そこに砂糖150g、塩、60g、酢1/3カップを注ぎ軽く混ぜ柚子の皮の千切り1個分を加える(皮の白い処はそぎ取る)
ラップをして冷蔵庫で1日置いて拍子木にきる。
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甘鯛は蒸しても焼いても美味しいですが意外に知られていないのがウロコの美味しさです。パリッとした歯触りと身の柔らかさの違いが美味しいのです。
甘鯛の唐揚げ
<材料>
甘鯛 1匹
片栗粉
ピーマン
椎茸
天つゆ・・・・味醂1:醤油1:水4、鰹、昆布を全て鍋に入れて煮て濾す。
大根おろし
<作り方>
①甘鯛はうろこを付けたまま3枚におろし1口大に切る
②ピーマンは種を取り4つの輪切りする
③椎茸は半分に切る
④甘鯛に片栗粉を付けて油であげる、②③は素揚げにする。ピーマンは低温で揚げると綺麗な色に上がります。
作っていて何か違和感がありました、食べてみて分かりました。1年ぶりに作った料理なのでうっかりしていましたが甘鯛のうろこの方には片栗粉を付けない方が美味しいのです。
どうりでウロコがべちゃっとしています本当はウロコがパキッと立つのですが・・・
今シーズンにもう一度リベンジします!
その他は
サラダ・・・ブロッコリー、カリフラワー、セロリー、キュウリ、フルーツトマト、ホワイトアスパラ、卵、ハム
大根の煮物・・・海鮮揚げだしと言う物を買い一緒に炊いてみましたが練り物の塩分が多すぎです。
今日からクロゼットのリフォームが始まりました、どの様に使い勝手が良くなるのか楽しみにしています。
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毎日何度となく座って食事をする椅子なので汚れますが皆さんどの様にお掃除なさっているのでしょうか。害の少ない洗浄水などで拭いて綺麗に成っていたのですがよく見るとあちこちシミが付いています。
自分の家の物は見慣れてしまいますがよそ様の椅子の汚れは座るときに気になる物です。年末年始と来客の多い時期の前にクリーニングをお願いしました。
先日はソファーのクリーニングをしていただき今日はダイニングチェアーをお願いしています。
先ず泡洗浄です。
吸い取ります。
残ったシミは細かくチェックしてポイント染み抜きします。
綺麗になりました。
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最近行ったベトナム料理店が良かったので今日もう一度行きました。
早く食べたい一心でカメラのセッティングを間違って撮ってしまい美味しさが伝わりませんがごめんなさい。
先ず生春巻きを頼みましたが生ビールが先に来ていたので撮影せずに食べてしまいました。
2皿めはピータン豆腐
本日のお勧め牡蛎と空芯菜、牡蛎がぷっくりです。これも1皿ずつ食べた後の状態です
他のテーブルがオーダーしていたのでまねてみた揚げ春巻き、サラダ菜に包んで。
オリジナル ゴーヤチャンプリ
いかのレモングラス炒め
タケノコの炒め物
ベトナムの焼きうどん
焼きめし
牛肉のフォー
4人でこれは食べ過ぎのようですね。生ビール2~3はい飲んで1人3000円位とは驚きです。全て予約席で満席でした。
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液晶テレビに合うテレビ台という物を探していましたがなかなかコレというものが見つかりませんでした。
偶然お知り合いの方がラタンをオーダーなさったというのを聞き写真を見せていただいて、考えた結果私もオーダーしました。
電話でのやり取りでどこまで私の意向をくんで貰えるのか不安でした。
サイズは伝わっても特に色は言葉では伝えられない物です。商品が届くまで心配でした。
発注して丁度1ヶ月の昨日届きました、家人が帰ってから配線を接続するのに2時間程掛かりました。
オーダーしたお店はこちらです。
グチャグチャに成りお掃除がしにくかったコード類がすっきりしました。色も他の家具と合います。現代的な物と伝統的な手作りなもののアンバランスが面白いと思います。
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アスパラガスは夏の野菜でこれは本来夏のメニューなのですが今オーストラリア産の太い物がでています。国産に比べるとあくが強く少し苦みを感じます。
グリーンアスパラガス 1束
塩
<作り方>
①アスパラガスは軸の下部の硬いところは切り落とし穂先から下は皮を剥く
②縦に4等分~6等分にきり長さは4等分にする
③硬めに塩湯がきして氷水にとり冷えたらザルに取り水気をきる
④出し汁に 塩、薄口醤油で吸い物より少し濃い目に味付けして冷やし③を付けて冷蔵庫で冷やす。
鯖のきずし・・・大根おろしとわさびを和えてレモン汁3:薄口醤油2:出汁1を合わせた酢に漬けていただきます。
煮鮑と揉み瓜
肉じゃが
昨日の残り物・・・蕪寿司と子持ち昆布
その他,お味噌汁・・・サツマイモ、エノキ、松山揚げ、若布、豆腐、ねぎ
今日は風邪でだるいです、外出はしていません。でも夕食には晩酌をしました。
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皮の家具は手入れをするのが億劫で年末になればやろうと後のばしに成っている内に年末です。どうしようかなと思案をしているときにリフォームをお願いしている方からいい話を聞きました。早速お願いしました。
泡で洗浄します、その後泡を吸い取ります。時間を掛けて丁寧に行われます、3人掛けソファーと肘掛け椅子1つで3時間掛かり後は明日に持ち越しです。
出来上がりは手触りが柔らかくなりました、決めも細かくなり新しくなったようです。
まだ施行していない分ですがどうでしょうキメが荒く老人の肌のようです、このまま置いておくとひび割れてしまいます。
色が濃くて汚れは目立ちませんが随分汚れていたようです、洗剤で洗うので見ていても気持ちが良く清潔に成ったようです。明日は残り1脚とダイニングチェァー6脚をお願いします。
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ロールキャベツをリクエストされていましたので材料は準備出来ていました。お昼にお友達と会い昨日大阪のおでんやさんへ行って食べてきたと言うロールキャベツの話を聞き閃きました。
和風にしよう!決定です。
<材料>5個分
キャベツ 適宜
合い挽きミンチ 250g
玉葱みじん切り 大匙4
卵 1個
白味噌 大匙 1
醤油 小匙1
塩 少々
柚子胡椒 適宜
パン粉 1/4カップ
酒
出汁 500cc
塩 小匙1/2
濃い口醤油、薄口醤油 各大匙1
酒 大匙1
<作り方>
①キャベツは塩湯がきしてしんの硬い部分は削ぎきりしておく
②ボールにパン粉をいれ酒を振りかけしっとりさす
③合い挽きミンチ、玉葱、調味料、卵を入れてよくねる
④キャベツで包み最後は楊枝で止めてきっちり収まる鍋に入れて出汁と調味料を加え落としぶたをして20分以上煮る
⑤④の出汁を取りだし片栗粉の水溶きでとろみを付ける
柚子胡椒が効いて良い感じです、和風のロールキャベツの完成です。
その他
子持ち昆布となます
蕪寿司
菊菜とちりめんじゃこのカリカリサラダ、いくら乗せ
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昨日の夕方友人達とおしゃべりをしていたら少し喉が痛いな、と感じていましたが夜になると本気で痛くなったのでいつもより早く11時にベッドへいきました。
6時過ぎに喉の痛みで目が覚めました。何とかしないと予定が一杯入っているのです。身支度を調え近くの耳鼻科へ番号カードを取りに行きました。その時点で6時40分まだ西の空にはお月様が見えていました。なのに!
20番って~!!!私のまえの19人は何時取りに行ったのかしら?この事態信じられません。
10時過ぎに診察を受けて隣の調剤薬局でお薬を貰って帰ってきました。
このお薬の量多いでしょう~。3日ほどは早く寝てくださいと言われました、良くなればいいのですが。
今日2時からソファーとダイニングチェアーのクリーニングの方が見えます、今日中には出来ないので明日の朝9時から残りをしていただきます。
お昼からは英語ですし・・・土曜日は会食なのに・・・日曜日も人と会って・・・月曜日から部屋のリフォームの工事が始まるし・・・
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冷蔵庫にある物でボリュームのある1品を作ろうと思うときに登場するのがウインナー入りクリームシチューです。お野菜は有る物何でも手当たり次第でオーケーです。
<材料>
ウインナーソーセージ 3本・・・・1本を4~5個に切る
ベーコン 2枚・・・・2センチ切り
玉葱 1/2個・・・スライス
人参 半本・・・1センチ厚みの銀杏切り
じゃがいも(小) 1個・・・・・ 同上
カリフラワー 適宜・・・小房に切り塩湯がき
ブロッコリー 適宜・・・ 同上
その他有れば蕪、サツマイモ、小芋、セロリ、かぼちゃ、等何でも可。
牛乳 250cc
バター 大匙2
小麦粉 大匙2
<作り方>
①鍋に水3カップと人参じゃがいもを入れて火に掛ける、固形チキンブイヨン1個半も入れる。煮立ったらウインナーも入れて煮る。
②別の鍋に バター大匙2を入れて溶かし玉葱とベーコンをゆっくり炒め小麦粉大匙2を入れて色が付かないように更にいためる 。
③牛乳250ccを加える、混ぜてとろみがでれば①に移す。
④カリフラワーとブロッコリーを入れて暖める。
これで出来上がりです、余れば朝ご飯にどうぞ!
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家人が昨夜「お肉が食べたくなってきた」と私に訴えました。丁度今日はお魚屋さんがお休みです。
朝から家事を済ませ12時からウォーキングを兼ねて1駅隣のお肉屋さんに久しぶりに行きました。11月から伺っていなかったのですが忘れられることなくご夫婦が笑顔で迎えてくださりお負けまでして下さったので嬉しい~。その後歩いて帰ると7900歩になりました。
3時から我が家に友人達が集まりビゴのフランスパンをお土産に下さったので夕飯はガーリックとお肉を炒めましょう。
お野菜色々・・・レタス、プチトマト、カリフラワー、ブロッコリー、人参、セロリ、きゅうり、ラディシュ、生ハム
ウインナー入りクリームシチューを作りました。
久しぶりのお肉はおいしい~ぃ!私一人でも300g位ぺろりといただけそうでしたがガマンです。
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今日の魚屋さんは赤貝と剣先いかの配達でした、早速新品の器を使います。
大満足です~!美しい!!食欲がそそられます~!
金沢の金時草と長芋を和えて3杯酢であえました。はちくは油で炒めて煮ています。
大粒牡蛎フライとタルタルソース
友人が明日オイスターバーへ行くという話を聞き牡蛎フライが食べたくなり作りました。
オイスターバーでは世界中の牡蛎が食べることが出来ます、以前香港のジョッキークラブで世界の牡蛎を頂きました、その中ではフランス産が1番美味しかった様に記憶しています。
家人は牡蛎があまり得意ではないので私は行く機会がなさそうです。
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金沢旅行の記念に何か良い食器が有れば良いな、と思っていたところ一件のお店に皆さんで入ろうと言うことになりました。窯元と書いてありました、入って3メートルも進まないうちに私の目に飛び込んだ物がありました。いったんは立ち止まりじっくりと見ましたがその他の物も色々見て回りました。
でもやはり最初に見た物が気にかかり戻りました、そうするともう欲しくて手放したくなくなり買い求めることにしました。
お店の陶芸家の方にお聞きしたらその器の作家はもう既にお亡くなりになったそうです。
その器が今配達されてきました。
黄瀬戸兜鉢
直径13センチの向こう付けの器です。6客買い求めました。
早く御料理を盛りつけたいです。
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ご家庭によりいろいろな鯖の味噌煮があると思いますが、関西では煮付けの方がポピュラーです。私も以前は味噌煮を作りませんでしたが御料理のお稽古で習ってから時々作ります。でも年に1度位ですね。
これはお酒よりご飯が進みます。
<材料>
鯖 1匹(3枚おろし)
土生姜 適宜
水 1カップ半
酒 1/2カップ
砂糖 大匙2~
味噌 80g~
<作り方>
①鯖は2~3切れにきる
②鍋に水、酒、砂糖を入れて沸騰させ鯖の身を下にして入れて生姜の薄切りを乗せて10~15分煮る
③ボールに味噌を入れ②の煮汁を少し取って加えて溶き延ばし②に入れて更に10~15分煮る
今は鯖が美味しい上にお安いので今のうちに食べておきます。
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沖縄のお土産に千切り昆布を頂きました。私沖縄に行ったことがないのです、まして食べたこともありません。お話を聞いて全くの想像で作ってみました。
①昆布は20分程水に浸けて戻し水気を絞る
②人参、蓮根を一口大に切る
③豚バラ肉は2センチに切る
④鍋に油を入れて豚バラ肉を炒め人参を加えて炒めてかつお出汁をヒタヒタに入れて酒、醤油、砂糖で焚きれんこんをいれて水気がなくなるまで煮る。
これは美味しくできました昆布臭くなっるのでは?と懸念していましたが全くその様なことが無く家人もこれは好きだと言っていました、沖縄の昆布の消費量は日本1だそうですがなるほどと納得しました。
冷蔵庫にきゅうりが3本眠っていましたので叩ききゅうりにしました。旅行中野菜が不足気味だったので今夜は食べなくっちゃ。
その他は加賀野菜の金時草(きんじそう)の酢の物、葉の表は緑で裏が紫という綺麗な色をした菜っ葉です。湯がくと紫色のお湯に成ります。ヌメッとした感触です。
牛肉と彩り野菜のオイスター炒め
鯖の味噌煮
寒くなると鯖も美味しくなります。
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9月に小松弥助に予約を取りホテルも準備したにも拘わらず、改装のためにお店側からキャンセルされました。待つこと3ヶ月やっと予約が出来たので今回の旅行が決まったわけです。
あくまでも今回の金沢旅行の第一目的は「銀河系1美味しいお寿司屋さん」とネット上で言われた小松弥助のお寿司を頂くことです。
親父さんとお話をしていたら神戸の出身で私と小学校が同じだと言うこと(年齢は20歳近く異なりますが)、カウンターに座っている12人は全て神戸からのお客さんであることなど偶然が重なり話が盛り上がりました。
頂く準備が整った状態です。箸袋には金沢の伝統工芸、水引が付いています。
先ず剣先イカを薄く削ぎきりしてから細く糸作りにし握ってあります黒ごまが潜んでいます、塩とスダチがかかっています。
炙りとろ、ほんの少し炙ってあります。
甘エビ、2匹付け
平目昆布締め
海鮮丼、しゃりの上にマグロの漬け、北海道産ウニのとろろ掛け・・・この器に出会って出来た1品だそうです。
せこ蟹 身、内子、外子全てが乗っています、青いのは軸三つ葉です。何も付けずに頂きます。
お味噌汁
うなきゅうの手巻き、鰻は熱々でパリッとしていました。
蒸し鮑 鮑は火を加える方が旨みが増します。
蒸し穴子 笹の上に乗せて炙っていました。とろける旨さです。
ネギトロ手巻き
大トロの処と白髪葱を極おおざっぱにぶつ切りして手巻きにして下さいます、細かく叩かないところが良いのです。
コハダ 2枚付け
マグロのづけ 黒七味を少し振りかけて有ります。
お寿司を食べるのはお昼が良いという親父さんのこだわりで夜の営業はありません。
今回は車で行きましたので運転手の方はお酒が頂けません、電車で日帰りが出来るようですのでそれも良いかもしれません。
帰りには雪が降ってきて北陸自動車道では私達を追い抜いた車が前でガードレールにぶつかりスピンしてこっちを向いてしまいました。怖かったです。
名神高速道路では反対車線で車がひっくり返り救急車に運ばれているところに遭遇しました。急に寒くなり路面が凍結して危ない状態でした。
良く無事に帰ることが出来ました。ホッ!
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友人達と卒業旅行で行ってから30年以上ぶりに兼六園に行きました。雨が降り寒くて手袋をしてマフラーをして傘をさしての見学です。入り口はオレンジ色の絨毯のように落ち葉が一面覆い尽くしていました。この時期に来ることが出来て良かったです。
兼六園の冬の代表雪吊りです。
小枝に雨の水滴が付いてとても可愛らしかったので。
大変大きな松を撮ってからは余りの冷たさに手袋を脱いでシャッターを押すことがイヤで撮影を中止してしまいました。
朝の散歩で金沢城の周りを歩きました。
ただ今建築中です。
十間堀・・・昔はここはお堀だったのです。
丁度良い紅葉加減?でした。金沢という町はみんなが納めた税金を上手に活用している様子が伺えます。町づくりと整備が整っていて良い文化が有り観光客を呼び込める体制が出来ています。
人々も親切で又来たいな!と思う町です。
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金沢に行くことが決まってからはネットでホテルを随分探しました。
ロケーションと温泉付きのホテルと言うことで金沢白鳥路ホテルを選びました。
デラックスツィーンでこの程度なのですが思いの外温泉が良かったのです。
良質の天然温泉で炭酸水素塩泉で美肌効果が高いそうです、お湯に浸かると肌がつるつるになり髪を洗うと髪の毛もつるつるになります。朝晩3回入りました。
このお湯がお気に入りのリピーターが多いそうです、小さなホテルでバスなどで宿泊客は来ません。
金沢城や兼六園も歩いてすぐです。食事にも歩いて行くことが出来ます。
金沢に着くとぐっと気温が下がりあられが降ったりして驚くほど冬でした。
早朝にお城の周りを散歩すると山は雪でした。外の気温は1度でまるでスキー場に来ているようでした。
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旅行のメンバーの1人が金沢在住の方にお勧めのお店を聞き予約して伺いました。
しゃもじ屋http://www.syamojiya.co.jp/
近江町市場で買い物をしたものを持ち込んで調理していただきました。
やはり蟹を食べようと言うことになりましたが越前ガニは意外と売っていなくて山陰の津居山港の蟹にしました。
交渉の結果活きた蟹5杯で43000円の処を30000円にまでして貰えました、関西人の買い物上手を立証しました。
子持ち甘エビも持ち込みましたが皮を剥いて出てきたものは子が付いてませんでした、聞くと生では危ないから出せないと言う答えでした。どういう事なのでしょうか聞いても良く解りませんでした。
突き出しの蕪寿司が美味しくどこで買うことが出来るのか聞きました。
あおりいかのお刺身
柳八目というお魚のお刺身・・・身がぷりっとしていました。
ぶり大根、骨まで食べられる鰤です。
好物のノドグロの塩焼きは予約をしておきましたがやはり美味しかったです。
鱈の白子の塩焼き
治部煮
土鍋で炊いたご飯が売り物です、香の物
お魚づくしのご馳走でした、いただいたお酒の量は半端では無かったと思いますが市場で買った物や持ち込み料、お店で頂いた御料理など全て込みで1人8500円程でした。
大満足でした、教えて下さった方にみんなで感謝しました。
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今夜は「はげちり」が食べたくて昨日お魚屋さんに予約しておきました。
関西では「かわはぎ」のことをハゲと言います、関西らしい呼び方だと思います。
外で注文するときにはちょっと周りを見たりする私ですが何かと差し障りがある呼び方です、そのお鍋を「はげちり」というわけです。
身離れがよいお魚なのでお鍋には最適です。肝もしっかり入っています。
箸休めに菜の花の辛子和え、海葡萄と酢味噌、イクラ醤油漬け
銀色の物は先代が使っていた錫(すず)のお酒を燗する物ですがこれでするとお味が良くなります。これは灘の酒屋さんに実際飲み比べをさせていただいて感じたことです。
錫の他にアルミ、陶器、銀、ステンレス等で比べましたが錫が一番美味しいと感じました。
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