« お煮染めでばら寿司をリメイク | トップページ | 船で高松へ »

2007年1月 5日 (金)

今年初めの京懐石

先月お店に伺ったときに1月の予約をお願いしようとしたところ今日しか都合がつかなかったのです。我が家のおせちに飽きたところで上等のおせち料理を頂くことになりました。

お店のお玄関には門松が飾られ、お座敷にはお鏡とたらりと長い結び柳がお正月を象徴しています。

先付け・・・子持ち昆布、生ウニ、汲み上げ湯葉、大根、京人参、木の芽ジュレ掛け

Dsc02663

白味噌仕立て雑煮

Dsc02666

向こう付け・・・平目、しび、平らぎ貝

Dsc02667

蒸し寿司

Dsc02669

八寸・・・鰤照り焼き、数の子、田作り、堀川ごぼう、黒豆、津居山の蟹、菜の花
     その他になますが出ました

Dsc02672

油物・・・新筍、蕗の薹、海老湯葉巻き

Dsc02674

甘鯛の蕪蒸し

Dsc02677

鯛茶漬け

Dsc02681

水菓子

Dsc02683

和菓子

Dsc02686

抹茶が出てお食事のコースは終わりなのにお話が尽きずに座っていたら煎茶を出して下さいました。

掘りごたつになっていて暖かいし足は楽だし3時間お座敷に居ました。迷惑だったかも知れません。

ここをクリックしていただけるとうれしいです (Rankingに参加してい)ますので)

|

« お煮染めでばら寿司をリメイク | トップページ | 船で高松へ »

「和食」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/105655/4807877

この記事へのトラックバック一覧です: 今年初めの京懐石:

« お煮染めでばら寿司をリメイク | トップページ | 船で高松へ »