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2007年3月26日 (月)

妙見石原荘の夕食

お昼に「いち・にい・さん」で沢山頂いたので夕食は7時にお願いしていました。

なのに温泉に入るとお腹が空いてきて夕食が待ち遠しく成ってきました、お部屋でビールを飲んでまだかな?とワクワクして待っていました。

じっと入り口の襖を見ています、「椿の間」だから椿と書いてあるのね、成るほどと思いながら「お待たせしました」という声を待っている時です。

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先ずお品書きとお敷きが来ました。お部屋係かりは27歳の感じの良い青年です。彼の書だそうです。

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青竹に白酒が入っています、トロリとして美味しいと思ったら生クリームが入っているそうで意外でした。

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かわらけに絵を描いた物で頂きました。

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私は久保田の千壽を注文。

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残念ながらこの若竹煮は私の方が上手です。

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メニューには書いてないのですが鯛、伊勢エビ、大間の本マグロが出てきました。伊勢エビが甘くて美味しいのですよ。

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蛤しんじょうは柔らかさがとても良かったのですが吸地のお味が濃いのは鹿児島風なのでしょう。

黒豚の脂は白いダイヤモンドと言われているそうです、体にも良いと伺いました。

黒酢煮ですがお酢のお味はしなくてトロリとして大変美味しいです。

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初めて頂く「すもじ」と言う焼酎で寿司飯を作った押し寿司です、キビナゴや蕗の薹の佃煮などが乗っていて美味しかったです。

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このお肉が美味しくてソースも美味しかったのですがお腹がはち切れそうで残してしまいました、全く残念です。今ならいくらでも頂けるのに・・・

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お造りの伊勢エビで作った赤だしです、お味噌も甘めです。食事にごぼうご飯と鰻時雨煮が出るのですがもうダメというのでおにぎりにして下さいました。

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京懐石と比較すればお味は濃い味ですが、鹿児島の郷土料理とすれば満点に近い御料理だと思います。

器は日本中の良い物を集めてあるそうで、よかったです。満腹になります。

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コメント

そうです、そうです!
鹿児島のお料理は全体的に濃い味付けで甘さもありますよね。
鹿児島出身の友人は神戸に出てきて間もない頃、外食したら何にでもお塩をかけて食べてました・・・。
しかしこんな凝ったお料理を食べなれておられるマダムには、ぎゅーるは”ひよっこ”かと・・・。期待せず出かけてくださいね。

投稿: とりとり | 2007年3月27日 (火) 01時04分

とりとりさま
「おおいどんは~でごわす」なんて男らしい事を言いながら西郷どんも甘い御料理を召し上がっていたというのは面白いですね。
ぎゅーるは友人も美味しかったと言っていましたよ。

投稿: mikage マダム | 2007年3月27日 (火) 08時07分

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