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2007年4月

2007年4月30日 (月)

鶏胸肉のしそ風味

今日は気持ちの良いお天気でしたね。

旅行帰りの息子家族が夕食に来たので今夜はファミリーが揃いました。

先日作った牛肉のカルパッチョが良かったので今日の前菜にしました。

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温野菜・・・新じゃが、ブロッコリー、舞茸、コーン等です。

コーンのみバターで炒めましたがその他はオリーブオイルで炒めました。

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メインは鶏の胸肉しそ風味にしました。このレシピは私が昭和54年にお稽古した物です。

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時代遅れの料理かなと思いましたがかえって新鮮でした。バターライスを添えていただいても良いのですが今夜は新じゃがに致しました。

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2007年4月29日 (日)

明石でたこ焼き

たこ焼きで有名な明石へ行くと駅周辺や観光客の多いところは何処のたこ焼きやさんでも人が並んでいます。たこ焼きと言いますが本当はたまご焼きです、たこ焼きとは全くの別物です。

家人の実家は明石だったので地元の人が行く玉子焼き屋さんへ連れて行って貰いました。

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ところがここも雑誌を片手の人達が並んでいたのです。普通の住宅街にあるお店です。

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私も並びましたよ、10番目くらいでしたが待つこと15分で中に入れました。

テーブルが2つで7人が座れました。勿論相席です。

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1人前20個で500円です。とろ~りとして柔らかいのでお箸でそっとお出汁の器に入れて1口で頬張ります、大抵口の中をやけどします。

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地元の通の人は(私もです)半分はそのままで、残りの半分はお好み焼きのソースを付けてからお出汁に下の方だけ浸けていただきます。

それを見ていた前に座っている家族ずれが真似をしてソースを塗りました。

そこがやはり素人です、知らずに辛い泥ソースをべったり塗ったのです。たこ焼きの印象はどうだったのでしょうね。

昨夜ご馳走になった友人にお土産として届けました。又今夜も一緒にと誘っていただいたのですが少々食べ過ぎが続いているので今日は遠慮いたしました。

お庭が綺麗でした。

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他にもまだまだ沢山のお花が咲いていました。ご主人がお水やりをなさっていました、奥様は私とおしゃべりでした。

今日は晴天なのにうっかり首に日焼け止めを塗り忘れたらレッドネックになっていました。

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2007年4月27日 (金)

エクシブの和朝食

朝食の予約を取るときにブッフェにするか、コンチネンタルにするか、和食にするか随分悩みました。

結果は和食で良かったと思います、こだわりの食材で種類も多く作り立てを頂くことが出来ました。気持ちの良い景色です。

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先ずは目覚めのお水。

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ワゴンでお野菜が運ばれてきます、作り手が明記されています。

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作りたての桜豆腐とよもぎ豆腐です、暖かかったです。

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3段重で御料理が出てきました。どれも美味しいです、これで家人はご飯を4杯です。

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ゆっくりしてチェックアウト後に岩倉実相院へ行きました。

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有名な床に写る新緑はやはりとても綺麗でした。撮影禁止なので紹介できません。

その後京都市立美術館で開催されているエルミタージュ展を見て回りました。

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3年前に手放した祖父や叔父が住んでいた木屋町の家の前を通ると表はそのままでお寿司屋さんに成っていました。

思い出が有る家なので今は他人の物だと思うと複雑な気持ちになりました。

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お昼は高島屋に行き、叔父の推薦で香港に有るお店が出ているのでお粥を食べました。

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蒸し餃子ネギとピリ辛醤油掛け

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後は写真を忘れて食べまくりました、参考にメニューから私の好きな腸粉2種類を撮っておきましたがデジカメの設定ミスでピンボケです。

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長く成ってしまいましたがまだネタが有ります。

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油目の刺身

今夜は3日ぶりに自宅で食事です、なるだけお野菜を頂こうと献立を考えました。

蛋白源のお魚は油目と剣先いかのお刺身です。油目は浅葱を巻いておろし入りポン酢で、イカは大葉と和えてわさび醤油で頂きました。

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お酒の肴として蕗の薹の佃煮、花山椒の佃煮、芹の胡麻和え、蓮根のきんぴら。

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焼き物は筍と舞茸のバター焼きで出し醤油をかけています。

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高野豆腐と絹さやの卵とじです。家人は学校給食の味だというのですよ、でも最近好きになってきたそうです。

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体重が増加気味です、その様なときにはやはり食欲が旺盛になっています。夕飯にアルコールとお漬け物にご飯の両方いってしまいました。

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御一緒に週末には節制いたしましょう。

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エクシブでの食事

夕食は6人でイタリアンです。皆さんはコースですが私はお昼に懐石料理を頂いたのでアラカルトです。

個室を用意してありました。

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私の前菜盛り合わせ。皆さんと殆ど同じです。

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4種類のチーズのピザをオーダーしました。

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皆さんの御料理を全てお味見させていただきました。

フレッシュのしらすとヤリイカのスパゲッティー パプリカソース

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車海老、ホタテ貝と京野菜入りリゾットのティンバロ ブロード添え(難しいネーミングです)

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活オマール海老のココット蒸し焼き

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和牛ロース肉ロースト グラッパとオレンジが香るソースを

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家人のグラッパ

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パティシエオリジナルドルチェ

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最後にエスプレッソを頼みました。平均的な御料理でした、少し面白い冒険が有っても良いと思います。

テーブルからの眺めは最高です。

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次は家人が4杯もご飯を頂いた朝食へと続きます。

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2007年4月26日 (木)

エクシブ京都八瀬離宮にて

昨年末に出来たエクシブ京都八瀬離宮へ友人に連れて行っていただきました。

雨の後で靄が掛かっています、桜が残っていました。

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私はお昼に京都で食事会だったので友人と地下鉄で待ち合わせ、シャトルバスで行きました。

会員制のリゾートクラブではとてもスケールの大きいところです。

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チェックインはここでします。

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お部屋に案内していただきます。なが~い廊下をとおり・・・

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お部屋です。

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3時からエステ&スパを予約していたので移動します。

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スパの入り口です。

アロマ&リンパトリートメントの70分コースをお願いしてきました。

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7時からの夕食には家人や友人のご主人、叔父夫妻達が集まってきました。

お茶目な叔父が燕尾服は質屋に入れていて手元にないということなのでカジュアルなレストランにしました。

夜の風景、ロビーよりエントランスを見るとこの様になっています。

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車寄せ

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レストランからお庭を見れば・・

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全てがゆったりとリッチな雰囲気が味わえました。食事などは次回に続きます。

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京都で懐石料理

今日のお昼は京都で懐石料理を頂きました。毎月お邪魔してしているお店です。

お部屋のお花です。

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先付け・・・長いもの昆布締め、車海老、ウニ、加減酢

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よもぎ豆腐、油目の椀

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柿右衛門?

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陶器の重箱

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向こう付けが入ってます。

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豆腐の木の芽和え

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八寸

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美しいさよりのお寿司

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うるい、蛤、ホタルイカ、ラディシュのジュレ

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玉よせ・・・生湯葉、平貝、菜の花

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豆ご飯、茗荷

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水菓子

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次ぎに予定が有ったのでお菓子とおうすはパスして帰りました。

今夜は京都でお泊まりします。

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2007年4月24日 (火)

山菜でパスタ

お野菜が冷蔵庫に沢山入っています。明日はお昼も夜も外食の予定が入っているので今日は消化したいと思いました。

前菜・・・パンチェッタとマンゴ、野菜のエチュベ、カプレーゼ、一寸豆と椎茸のオリーブ焼き。この一皿で10種類以上のお野菜を使っています。

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ホワイトアスパラガスのカルボナーラ仕立て・・・器に湯がいたアスパラと温泉卵を入れます。

オリーブオイルでベーコンを炒めて油を捨てます。

そこへ生クリーム加えて少し煮詰めてパルミジャーノを加えて塩をしたものをかけています。

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山菜のパスタ。

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<材料>

ゼンマイ、コゴミ、筍、春キャベツ全て適宜

パスタ    適宜

ニンニク

鷹の爪

昆布茶

出し醤油

黒胡椒

<作り方>

①ゼンマイ、コゴミ、筍の湯がいた物は食べやすいように切っておきます。

②キャベツは4センチ角に切ります。

③お湯を沸かしてパスタを湯がきます。

④フライパンにオリーブオイルとニンニクの潰した物を入れてゆっくり香りを出します。

⑤ニンニクがきつね色に成れば鷹の爪の輪切りを入れて香りが出たら①の野菜を軽く炒めます。

⑥パスタが湯がける1分前に②のキャベツを投入して時間になれば一緒に引き上げて⑤のフライパンに入れます。

⑦⑥に昆布茶、塩、胡椒を入れて混ぜ合わせて最後に出し醤油で味を整えます。

もっと和風がお好みの向きにはもみ海苔などをトッピングなさればいいと思います。

明日のために少々控えめな夕食でした、でもしっかりワインは頂きました。

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2007年4月23日 (月)

花山椒鍋

丹波篠山へ行ったのはお蕎麦を食べに行ったのは勿論ですが第一の目的は花山椒を買いたかったのです。

今夜は花山椒鍋にしました。筍、椎茸、うど、ゼンマイ、鶏肉を並べて入れます。

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その上に芹と花山椒を載せて出し汁6:薄口醤油1:味醂1を合わせてかけて煮ます。煮すぎないように。

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出来上がりはこの様に春を頂く感じです。

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分葱のぬた、昨日作った元味噌に酢と溶き辛子を混ぜて和えます。

分葱を湯がくときは切って緑の葉先の方から順番に湯がいていきます、白い根の方が柔らかいのです。

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豚の生姜焼き。

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美味しそうなので買ってみたごぼ天です。

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今夜は食後何もしたくない病になりボーッとテレビなど見てしまいました。ブログを書くのが遅くなりました。明日は元気にな~れ!

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青よせの作り方

木の芽和えや木の芽田楽などに使う木の芽味噌が鮮やかな緑色をしているのは「青よせ」という物を入れているからなのです。

木の芽だけでもお味は良いのですが緑色が美しく出ません、そこで青よせを加えると美味しそうになります。

ここで一手間掛けた料亭の木の芽味噌の作り方も合わせてご紹介します。

<青よせの作り方>

①ほうれん草1/2束の葉だけ摘み荒く切りミキサーに水1~2カップと共に入れ撹拌します。

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②鍋の上でこれを濾し青汁を使います。

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③鍋を火に掛けます、浮いてきた灰汁をすくい取り漉し器に乗せて水気を切ります。

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これを青よせと言います。冷凍保存が出来ますので大匙1ずつ小分けにして冷凍なされば良いと思います。

さて次は木の芽味噌の作り方ですが先ず元味噌(玉味噌とも言います)をつくります。

<元味噌の材料>

白味噌    250g

砂糖      40~45g

酒       80cc

卵黄      2~3個分

<作り方>

①鍋に白味噌と砂糖を入れて良く練ります、次ぎに酒を加えて溶きます。(白味噌は甘さがまちまちですので砂糖を加減して下さい)

②鍋を火に掛け弱火で10分程練ります。

③鍋を火から下ろし卵黄を混ぜてから再び火に掛け3分程又練ります。

④裏ごしに掛けます。

これで元味噌の出来上がりです。冷蔵庫で1週間以上保ちます。これと青よせを使って木の芽味噌を作ります。

①すり鉢に木の芽約10枚~入れて擂ります。

②元味噌100gを加えて良くすりあわせ青よせ大匙1を加えて擂ります。

以上で美味しい木の芽味噌が出来上がりました。大変そうですか?でも美味しいのでどうぞなさってみて下さい。

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2007年4月22日 (日)

春を肴に一献

昨日丹波篠山で採れたて新鮮お野菜を沢山買ってきました。

帰って直ぐ筍やワラビなどのあく抜きをしました。

一番手間が掛かったのは花山椒の下処理です、木の芽と軸を分けなくてはいけません。

この様な作業は家人がお得意とするところですが、2時間程かかってやってくれました。

流石に疲れたようすで、来年はもういいそうです。・・・花も別にしました。

先ず一献は右下から時計回りにうどのきんぴら、ワラビのわさび醤油和え、姫皮の梅肉和え。蕗の葉とちりめんじゃこの佃煮、貴重な花山椒の佃煮、木の芽と松の葉昆布の佃煮

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鯛の向う付け・・・千鳥の器は藤の絵が描かれています、鯛を頂くと季節の藤が見えてきます。イキでしょう!

鯛は薄作りにして塩をして30分程置いたものです。

加減酢は辻喜一さんのレシピで柑橘酢3:薄口醤油3:出し汁4の割合で作りました。

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こごみの胡麻和え・・・湯がいて、水に取り、出し汁、薄口醤油、味醂を煮立てて冷やしたところにつけ込みます。それを胡麻で和えています。

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筍の木の芽田楽と蕗の煮物・・・色が鮮やかな木の芽味噌は一手間かけて青よせを作りました。作り方は後ほどUPします。

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ここまでで既にお酒を沢山頂きました。

山菜ご飯・・・筍、ワラビは米と一緒に入れて出し汁と塩、薄口醤油、酒で炊きます。炊きあがったら湯がいた蕗を薄切りにしたものと混ぜます。木の芽を散らします。

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私は今夜の食事ではこの山菜ご飯が一番美味しかった様に思いました。昼食抜きだからでしょうか?

調理に時間が掛かりましたが春を満喫した食事でした。

付) これだけ美味しい花山椒の佃煮なら来年もがんばります。ほんとに少ししかできませんが 何という香りでしょう! お酒が進みます。 助っ人

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追伸・・・家人には御礼に鮎の塩焼き付きでした。

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2007年4月21日 (土)

ろあん松田に行きました

かねてから一度行ってみたかったお店で、予約を取れなかったお店である丹波篠山の「ろあん松田」に予約が取れました。お昼にはダメで2時に取れました。

友人2人我々2人の4人で行きました、ネットで道順やメニューを調べて行きましたが想像以上に山の中でした。

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お店の前は山と田んぼです。

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ウェイティングです

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個室も有りますが私たちはここでいただきました。

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先ず黒豆茶と揚げそばです。

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葉わさび等

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昆布、玄米、梅干しで作ったスープです。

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八寸です、鹿肉や山菜をふんだんに盛り込んであります。

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炊き合わせ、蕪と舞茸

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祖谷蕎麦

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そばがき

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茨城の焼き畑で作られたそば。

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エチュベ

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蕎麦の衣で作った天ぷら

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福井の蕎麦で山かけ

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香の物

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デザート、草餅

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お酒

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行って良かったです。5000円の価値が有りました。

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2007年4月20日 (金)

クリームチキン

今年は娘の厄年に当たるそうす、彼女に言われて気づきました。

幸い今日は2人共午前中空いていたので神社へ行きました。

社務所で聞くと予約が要ったそうですが折角出かけてきたのに・・・・

それでは困るので「待たせて頂きます」と言って待つこと10分。

神殿の中で座っていると神主さんが衣装を着て登場です。

有り難いご祈祷を受けました。これで無事に健やかに暮らせればお安い事です。

その後英語のレッスンを受けて、帰りにデパートによって買い物しました。

今夜はクリームチキンです。

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スペイン産のプロシュートをその場で切り売りしていたので買いました。

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ルッコラのオリーブオイル和えとマンゴを添えています。あまりの美味しさにお代わりしました。

トマトとアボカドのサラダ・・・玉葱、セロリの入ったドレッシングです。

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今日のアボガトの熟れ具合は最高でした、なかなかぴったりの物には出会えませんね。

それだけでご馳走だと思いました。

クリームチキンのレシピです。

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<材料>

鶏もも肉      2枚(380gでした)

玉葱 中      1個

マッシュルーム   1パック

オリーブオイル   適宜 

白ワイン       50cc

バター        大匙2

小麦粉        大匙2

牛乳         250cc~300cc

塩           小匙1/2弱

胡椒

固形チキンブイヨン    1/2個  

生クリーム        適宜

パセリみじん切り    適宜

<作り方>

①鶏肉は1口大に切っておきます

②玉葱は1センチの粗みじん切りにします

③マッシュルームはスライスします

④フライパンにオリーブオイルを暖めて鶏肉を炒め塩、胡椒して色が変わればワインを加えて火を通したら取り出します。

⑤フライパンにオリーブオイルを足して玉葱を透き通る迄炒めたらマッシュルームを加えて炒めます。

⑥バターを入れて溶ければ小麦粉を振り入れて焦げ目を付けないように炒めます。

⑦①の鶏肉を戻し牛乳、固形ブイヨンを加えてとろみが出るまで中火で煮ていきます。

⑧器に盛ってから生クリームを掛けます。

バターライスを添えています。上にパセリを散らしました。

バターライスは鍋にバターを入れて溶ければ洗って水切りしておいた2カップのお米を炒めます。

そこへ熱湯2カップと固形チキンブイヨンの残り1/2を入れて炊きます。

この時は硬めのバターライスが良いでしょう。

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回鍋肉の作り方

回鍋肉の回とは2回煮るとか湯がいて炊くと言う意味だと中華料理の先生に教えていただきましたが今回は少しなんちゃって回鍋肉です。

本来は豚の固まりを湯がいて、冷めてから薄切りにしたものを野菜と炒めます。

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<材料>  4人分

豚バラ薄切り    200g

キャベツ       1/4個

絹さや        適宜

きくらげ       適宜

椎茸          4枚

玉葱         1/4個

セロリ、ピーマン、パプリカ等も適宜

ニンニクみじん切り  大匙 1

ネギ 2センチ切り   10きれ

調味料

醤油、酒、甜麺醤   各大匙1

豆板醤         大匙1/2~1

砂糖           小匙1

片栗           小匙1/2

水             大匙2 

<作り方>

①キャベツは芯を落として3センチ角に切ります

②豚バラ肉は湯がいて4センチ幅に切ります

③他の野菜も適当に切ります

④熱したフライパンに豚肉を入れて焼くと油が出てきます、そこへ油大匙1を足してニンニク、ネギを炒めます

⑤玉葱、椎茸、絹さや等炒め次ぎにキャベツを炒めます、その時水を大匙2加えると炒め易くなります

⑥合わせておいた調味料を入れて仕上げます。

これなら有るお野菜で手軽に作ることが出来ます。

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2007年4月19日 (木)

貝柱とグレープフルーツの向こう付け

道を歩くと沿道にあるツツジから甘い香りが漂ってきます。

子供の頃庭でツツジの花を摘んで蜜を吸っていた事があります。糸を通して首飾りも作っていました。

最近ではその様なことをして遊んでる子供を見かけたことがないですね。外であそばなくなったのか汚いとママに叱られるのかな?

朝から若奥や友人達に差し上げる為に筍寿司を作りました、今年の美味しい筍はこれで最後かも知れません。

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クール便でも送りました。(常温では危ないと思いましたが、クール便ではご飯が硬くなってしまいますね)

お稽古で教えて頂いた面白い御料理を紹介しましょう。

それは、この貝柱とグレープフルーツの向こう付けです。最後に作り方が出てきますのでもう少し進んでください。

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白菜(しろな)とお揚げさんのたいたん

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回鍋肉

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筍寿司

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貝柱とグレープフルーツの向こう付け

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<材料>   5人前

刺身用 ホタテ貝柱  5~10個

グレープフルーツ   1個

新わかめ       適宜

三つ葉         1束

レモン汁        大匙2

砂糖           少々

塩            少々

薄口醤油        少々

サラダオイル      大匙4

<作り方>

①貝柱は横に2~3枚に切り熱湯に塩と酒を加えた中でさっと湯がき氷水に取って霜降りにします

今日は活けの貝柱だったので生のまま使いました

②若布は2センチに切り熱湯で湯がきます 

③三つ葉は湯がいて2~3センチに切ります

④グレープフルーツは皮を剥いて2~3個に切っておきます

⑤ボールにレモン汁、砂糖、塩、薄口醤油を入れて混ぜそこへサラダオイルを混ぜながら加えていきます

⑥器に貝柱、若布、グレープフルーツ、三つ葉の順に重ねて2段にして行きます。

⑦横からドレッシングを注ぎ入れます

貝柱とフルーツの組み合わせは洋食の様なのですがこれはれっきとした和食に仕上がっています。

←試してみたく成った方はポチリとお願いいたします。アルコールを飲みたく成った方もどうぞ宜しく。

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2007年4月18日 (水)

トマトの甘酢漬け

今日は雨が降り3月並の寒さでした。

美味しいトマトが有ったので甘酢漬けを作りました。でもこれは冷たくひやして頂くと美味しいのですが今日は寒すぎます。暖房を入れて家人の帰りを待ちました。

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入浴後食卓に着いた家人は体が暖まっているのでトマトを口にしたとたん「これ美味しい!」と言ってくれました。作戦成功です。

鰆の蒸し物中華風

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筍木の芽焼き

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新じゃがの煮物

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トマトの甘酢漬け

<材料>

トマト          250g

玉葱のみじん切り   15g

セロリのみじん切り  10g

香菜のみじん切り   適宜

漬け汁

砂糖           大匙2,1/2

塩             小匙1/2

酢             50ml

水             100ml

<作り方>

①漬け汁の材料を鍋に入れて火にかけ湧いたら冷やし、玉葱、セロリ、香菜を入れて冷蔵庫で冷やしておきます

②トマトは湯むきして櫛形に切ります、①に漬けて冷蔵庫で冷やします。

次の日が美味しく食べ時です。これから暑くなれば前菜に持ってこいの1品だと思います。

           

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五月人形

朝から御料理のお稽古でした。

先生のご自宅に五月人形が飾り付けられていました。

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70年程前の有名な京都の人形店のものです。

御軸は鯉の滝登りで名古屋の作家さんのものらしいです。

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お稽古場のお座敷にはおじいさまの初節句に送られたという明治6年のものです。

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お稽古の中の1品です、若竹煮は珍しく有りませんが器が桜で良いでしょう!

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五月人形は出すのもしまうのも大変で、家に男の子が居なくなると倉庫に眠ったままで可哀想ですね。核家族になって日本の風習が段々となくなりつつ有ります。

ご近所でも鯉のぼりなんか見なくなりました。2時間ほど車で走って田舎に行けば大きな物を見かけます。男子のお孫さんがいらっしゃるのだなと解りますね。

懐かしい風景です。

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2007年4月17日 (火)

豚バラ肉のピリ辛サラダ

お昼にたっぷり頂いたので今夜は軽くしようと思いました。自分勝手ですが家人も後1kg減量したいと言っているので良いのではないでしょうか。

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長芋とオクラの酢の物

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湯葉豆腐、茗荷と青ネギ

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ワラビとお揚げの煮物

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健康的なメニューではないですか?ビールと冷酒を飲みましたがご飯を頂いていないので物足らずお昼にお持たせで頂いたケーキを・・・あ~ぁ今日2つ目です。自己嫌悪!!

豚バラ肉のピリ辛サラダ

テレビの料理番組で見て気になっていたのでネットで探してみたら2年も前の物でした。

豚バラ肉の薄切りは塩、胡椒して片面のみカリカリに焼きます。

お好みのお野菜をオリーブオイルで和えて盛ります。今日は水菜、青ネギ、香菜、チシャ、パプリカです。

ソースはチリソース、水、ナンプラ、砂糖、レモン汁を、フライパンで火にかけサラダの上からかけます。

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PTAの会でランチ

息子が中学2年生の時の役員の方々6人と20年来のお付き合いです。毎年春に逢ってお食事とおしゃべりをする楽しい会を催しています。

今日は食事に出かけた後は我が家でおしゃべりに花が咲きました。

お花作りが趣味の方が持ってきて下さったお花を小さなガラスの花器に活けてみました。

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お昼の食事は和食でプリフィックスになっていて前菜、メイン、デザートは各自選びます。

私の前菜は八寸、隣の方は川津海老の唐揚げです、美味しそうでした。

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お椀

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お造り

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メインの鯛と貝柱

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筍と桜エビご飯

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デザート

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中高一貫教育の学校で昔はみんな教育ママでした、今はみんな教育ババになっていました。

小学校での勉強や熟についての情報交換をしていました、メンバーの中に現役の塾の先生がいらっしゃるので参考になる意見を聞くことが出来ました。

最近の生徒の学力が低下していること、ママ達が自分のお遊びに忙しく教育に熱心では無いこと、子供が素直では無いことなどこれからの世の中が心配になりました。

←塾へ行っていた方、独学だった方、皆さん嫌な思い出を消し去るようにポチリとお願いいたします。

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お肉屋さんのレストラン

昨日のお昼は友人と逢いました、彼女の提案でお肉屋さんがやっているレストランへ行ってみました。

途中知り合いに会うと偶然そのお店のことを薦められ「行ってあげて」と言われました。

ところが酷い御料理でお金を返して欲しいと思う位でした。それでも各テーブルにお客さんが座っています、一見さんばかりでしょうか。或いはお肉屋さんのお客さんでしょうか。

私は2度と行きませんね。

お気に入りのお店では何時もと違うお味の御料理が出たときは1言聞いてみます。又美味しい御料理が頂きたいからです。しかし2度と行かないお店では「ごちそうさま」とご挨拶はしても「美味しかったです」とは言いません。

一応紹介しておきましょう。布製テーブルクロスは真っ白です、食器は安物では無くそれなりです。

スープ・・・普通です、昔のポタージュスープのお味です。

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本日のランチの中でハンバーグをチョイスしました。アミ油でくるんであります、私達は内臓脂肪が気になるのではずして頂きました。お肉はペーストのように歯触りがありません。

付け合わせお野菜は特徴がない物ばかりで、切り方も工夫しないと見た目が悪いです、またソースが辛いのです。

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サラダです・・・お野菜の水分が切れていないのでドレッシングのお味がしなくびちゃびちゃです。

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もうここで限界です、コーヒーが出ましたが写真を撮る気もなくなっていました。

なかなか自分に合うお店を見つけるのは難しいです、その半面これは!というお店に出会ったときは嬉しいですね。

←こんな悔しい経験をなさったことの有る方はポチリとお願いいたします。

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2007年4月16日 (月)

鱸の塩焼き木の芽酢

筍、ワラビ、木の芽、アスパラガスなどどれも取り立ての旬の物を使った献立です。

鱸もこれから美味しくなるお魚です、塩焼きにして蓼酢(たでず)ならぬ木の芽酢にしてみました。

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木の芽を叩いて酢と混ぜました、大成功です!これは定番にしましょう。

度々登場の木の芽和えですが好物なので飽きません。

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石垣島のもずくです。

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ワラビを重曹であく抜きしてわさび醤油で和え削り節を掛けて頂きました。

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採りたてのアスパラは甘くておいしいので擂り胡麻と醤油のみで和えました。

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椎茸、舞茸、パプリカ、ミニホワイトセロリをオリーブオイルと塩、胡椒で炒めました。ミニホワイトセロリは生でサラダにするよりサッと炒めた方がシャキシャキして美味しいです。

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筍ご飯

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野菜たっぷりの献立が出来上がりました。

←おこげが好きな方はポチリとお願いします、ちなみに私は苦手です。

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春雨とザーサイの煮込みの作り方

先日UPした物ですが作り方のリクエストをいただきました、少ない材料で立派な1品になる料理ですのでレシピを載せておきます。

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<材料> 4人分

卵      4個

春雨    150g

豚ミンチ  200g

瓶詰めザーサイ 50g

生姜、ニンニクみじん切り 各小匙2

鷹の爪(輪切り)  適宜

香菜      適宜

炒め油

調味料 

 水      2カップ

 酒      大匙2

 醤油     大匙3

 砂糖     小匙1/2

 胡椒

 胡麻油    小匙1

<作り方>

①春雨は熱湯に浸けて戻し、ざるに上げて適当に切ります

②ザーサイは細切りにします

③鍋に油をひいて豚ミンチを炒め色が変われば塩、胡椒、醤油少々で下味を付けます

④ニンニク、生姜、鷹の爪を入れて炒めて香りが出たらザーサイと胡麻油以外の調味料を加えて5分煮ます

⑤春雨を入れてスープを吸わせていきます、水分が無くなれば胡麻油を掛けます。

⑥器に盛り半熟に焼いた卵と香菜を飾ります。香菜が苦手な方は青ネギを斜め細切りにして飾って下さい。

←ご飯に合いそうと思われた方はポチリとお願いいたします。

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2007年4月14日 (土)

香菜を使った料理

香菜を買ったり頂いたりしたので今夜は香菜を使った料理です。

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香菜は好き、嫌いがはっきり分かれる食べ物ですが我が家は全員が好物です。

中華料理店で出てこないところはガッカリです。

10年以上前娘と2人、香港のレストランで海老の蒸し物を頼み香菜を追加しました。ところがビールと同じ値段を付けられて抗議した事があります。

あまりの私の剣幕に驚いたのか只にしてくれました。大和撫子をなめてはいけませんね。

春雨とザーサイの煮込み

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茹で鶏、海老、ブロッコリー、セロリ、きゅうり、レタスのサラダ

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筍の姫皮、豆腐のスープ・・・削り節と木の芽のせ

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挽肉と香菜炒めレタス巻き

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<材料>  2人前

豚ミンチ   100g

玉葱      50g

蓮根      30g

椎茸      1枚

赤パプリカ   1/4個

香西      適宜

レタス      適宜 

ニンニクみじん切り 大匙 1/2

生姜みじん切り   小匙 1

青唐辛子又はタカの爪 輪切り

調味料

 酒          大匙 1/2

 ナンプラー     大匙  1

 砂糖         小匙 1

 胡麻油        小匙 1

<作り方>

①玉葱、蓮根、椎茸、パプリカは7ミリ各に切ります

②香菜は1センチに切ります

③フライパンに油大匙1を入れてミンチを炒め色が変われば塩、胡椒、酒、醤油各少々で下味をつけておきます

④③にニンニク、生姜、唐辛子を入れて炒め香りが出たら玉葱、蓮根を炒め椎茸パプリカも加えて炒めます

⑤酒、ナンプラー、砂糖、胡麻油を加えて炒め香菜を入れたら火を止めます

レタスに巻いて頂きますがご飯に掛けても美味しいです。

←香菜好きの方、良くこんなの食べるわと言う方もポチリとお願いします。 

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筍の天ぷら海老衣の作り方

筍の天ぷらパート2です、少し複雑で手間が掛かりますが良いでしょうか?

その分何処のお店でも頂けないような美味しい物に仕上がります、ご家族もビックリでしょう。

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<材料>  5人分

筍     400g

煮だし汁  2カップ

塩      小匙 1/2

薄口醤油  小匙 1~

味醂     小匙 2

小麦粉

海老(正味 150g~)

塩       少々

卵黄      4個

水       1/2カップ

木の芽    適宜

レモン

<作り方>

①湯がいた筍を2~3センチ厚さに切りそれを1口大の角切りします。

②出し汁、塩、醤油、味醂で炊いて下味をつけます、水気を拭いて小麦粉をまぶしておきます。

③海老は頭と背わたを取り皮を剥いて細かく切って包丁で叩いておきます。

④ボールに③を入れて塩少々、卵黄を混ぜて水、小麦粉を加え混ぜて衣にします。

⑤木の芽も叩き木の芽にして④に入れます。

⑥筍に衣を付けて焦げ目を付けないように油で揚げます。

レモンを掛けて頂きます。

筍煮が有る場合はそれを使っても良いですが、お味が濃いので衣にお塩は要りません。

折角手間暇掛けて作るのですから新鮮な海老を使って下さい。

←美味しそうだけど面倒だわと思われた方、よし作ってみよう!と思われた方はポチリとお願いします。

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2007年4月13日 (金)

筍の天ぷら海老衣

京都産の筍を湯がいたのに外食をして料理をしてなかったのですが今日は頑張りました。

筍の天ぷら海老衣

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12時に英語のレッスンの為出かけ、終わってから友人とお茶をして夕食の買い出しにデパートへ。

今夜のメニューは筍寿司等木の芽が必要になりました。

友人宅のお庭で木の芽が芽吹いてるのでどうぞ、と昨日メールを頂いていたので買い物する前に「下さい!」と電話してみました。

沢山採らせて下さるとのことでした。

木の芽を摘むと香りが立ちます、充分に頂き近くの我が家にたどり着いたのが5時です。

大急ぎで夕飯の用意に取りかかります、先ずはお米を研ぎます。その後順番に調理を済ませて行き7時前に出来上がりました。

木の芽の御礼にと筍寿司と木の芽和えを届けに行きました。

美味しいトマト・・・木の芽と一緒に下さいました、岩塩をふって頂きました。

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木の芽和え

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筍と蕗の炊き合わせ

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鯛のあら炊き・・・新ごぼうがご馳走でした。

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筍寿司・・・筍、蕗、椎茸、蓮根が入っています。

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明日レシピUPいたします、今夜はお疲れ様です!

←明日お休みの方はポチリとお願いいたします、我が家は仕事の様です。うらやましいですね~。

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2007年4月12日 (木)

お寿司屋さんで夕食

3日前に予約を取り三宮のお寿司屋さんへ出かけました。

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カウンターのみ9席のお店ですが予約で満席です、写真を撮るのがはばかられます。

なるだけ目立たないように少しだけ撮影しました。

鯛の白子醤油焼き物

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鯛塩焼き

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トロ

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お刺身は茹で蛸、鰆、鯛、蒸し穴子でした。

海の環境が変わりお魚の季節も変わってきているそうです。

油目も3月頃から取れているようです、にぎりで頂きました。生穴子のちりにぎりも良かったです。

やはりお寿司は美味しいですね。

←お寿司好きの方はポチリとお願いいたします。

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2007年4月11日 (水)

焼き鳥屋さんで夕食

私にとって焼き鳥は味が単一で面白味がない食べ物なのです。

今日は昼からジムに行き運動をした後家人とサングラスを買いに行きました。

前から見ればこれです。

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横がこれです、ちょっとラインストーンがビカビカ過ぎますかしらね。

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知り合いのお店なので買い物の後で食事をするのに美味しいお店を聞いて紹介していただきました。

それが焼鳥屋さんだったのですが喉が渇き生ビールをキュ~ッといきたかったので、焼き鳥好きの家人にお付き合いしました。

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初めてのお店なので取りあえずお勧めの串コースをお願いしました。

焼き鳥に無関心の私は写真など忘れてただビールを飲んでいました。

串を食べてみたらウン?美味しいのです、小振りで下準備が丁寧にしてあり余分な油を全て取り去り見た目が美しいのです。これは皮です。

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つくねとはとこ焼きです、このつくねは噛むとソーセージの様にプチッとはじけます。

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鶏のにゅうめんで締めました。

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串を10種類頼んだのですが初めは感心が無かったので写真はこれだけです。

下町の赤提灯でサラリーマンの愚痴が聞こえてきそうなお店とは違いました。

食後JRで1駅分以上歩いて帰りました。自宅に帰り体重を量ったらジムでサウナのあと計量したときより300gしか増えていませんでした。

やはり運動とウォーキングですね。

←焼き鳥好きの方、生ビール好きの方共にポチリとお願いいたします。

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台湾料理店でランチ

昨日お昼に元町の台湾料理店へランチを食べに行きました、真っ赤なお店です。

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入るとカウンターが並んでいて男性が3人で調理なさっています。

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メニューが豊富で興味が沸きました、2人で行ったので沢山の種類をオーダーすることが出来ないのが残念です。大勢で色んな種類の料理をオーダーしてお味見をするのが楽しいですよね。

そこでお粥セットと台湾焼きそばを頼みました。

お粥は3種類から選べます、ピータンにしました。4種類の小皿料理が付いてきます。お味は少し濃いめですがお粥と一緒に頂くと美味しいです。

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白身魚の甘酢あん、牛肉の野菜炒め、豆腐バジルソース、大根のサラダ。

真ん中はお粥のトッピングです。これで880円だったと思います。

お粥は来たとたんにすくってパクッといってしまい写真に撮るには忍びない形になったので写真は有りません。

カウンターの前で作っているのが見えますが野菜がたっぷり入った焼きそばです。

私の好きな平麺です。海老、貝柱、豚肉が入っていてこれは680円だったかな?

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デザートにマンゴプリンを頼みました、マンゴが固形で入っていてとても美味しいのでもう1つのデザート杏仁豆腐も頼んでみました。

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アーモンドの香りがしっかりとして美味しかったです。初めてのお店でお味と代金が○の時は特をしたようで凄く嬉しいのは私だけでしょうか?

近々友人や家人と一緒に来て色んな御料理を頼んでみたいと思いました。

←台湾料理に興味の沸いた方、既にお好きな方はポチリとお願いいたします。

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2007年4月10日 (火)

鱧の皮ときゅうりの酢の物

かまぼこには鱧を使うので蒲鉾屋さんでは鱧の皮を売っています。スーパーには無いでしょうか?鱧の皮ときゅうりを合わせて酢の物を作ります。

今日は贅沢ですが小さい「花丸きゅうり」を使いました。高級寿司店ではカッパ巻きに使っている物です。

鱧の皮ときゅうりの酢の物・・・きゅうりを板ずりして塩をして揉み瓜にします、水洗いして鱧の皮と加減酢で和えます。

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若竹汁

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タイ風オムレツ

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突然タイ風オムレツは変な献立の組み合わせですが単に卵を永らく頂いていないと思い作りました。

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中身は卵と筍、ピーマン、パプリカ、舞茸、玉葱、パクチー(香菜)タイの青唐辛子、ナンプラー、酒です

水菜とカリカリベーコンのサラダ

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甘鯛の酒蒸し

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←昨日に比べてあっさりの夕食だと思われた方はポチリとお願いします。

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ハネシタのステーキ

牛肉の部位には聞いたことが無いような色んな名前があるのですね。

ステーキを食べたいと言う家人に今回はお肉屋さんのお薦めの”ハネシタ”という部分を買ってみました。

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焼肉店で上カルビとして出しているところでもあるそうです。2センチの厚みに切っていただきました、約200g弱有ります。

付け合わせは春キャベツ、セロリ、スナックエンドウ、三度豆、パプリカを炒めて塩、こしょうした物。

新じゃがを湯がいてオリーブオイルで炒め塩、胡椒、パルミジャーノでお味付けした物。

お口直しに新玉葱のスライスです。レモンと出し醤油でいただきます。

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私はスライスオニオンにお裾分けのお肉、小さい切り身を2切れと焼き鯖と大根おろしに若布、人参、大根、ネギのお味噌汁です。

ハネシタはサシが綺麗に入っていて噛むと油がジュワ~と出てきます。お肉は大変とろけるように柔らかいです。

美味しい!しかしカロリーが高い!たまには良いでしょうけど度々はダメでしょうね。

昨日は家人の帰宅が遅くなり10時頃からの食事でした、遅くにステーキはお腹にもたれるのじゃないかしらと心配しました。

しかし朝は塩鮭とお味噌汁、御漬け物などでご飯をしっかり召し上がりました、丈夫な胃の持ち主のようです。

←ステーキがお好きな方はポチリとお願いします。お魚の方が良い方もポチリとどうぞ宜しく。

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2007年4月 9日 (月)

牛肉のカルパッチョ

焼肉店でユッケを召し上がってもレストランで牛肉のカルパッチョを注文することは先ず少ないでしょう。

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レストランでは魚のカルパッチョは良くありますがやはり生肉の良い物はなかなか無いようです。

お肉屋さんで生食用が有ればお試し下さい、私はユッケよりもずっと好きです。

カルパッチョの作り方を紹介します。

<材料>   4~6人前

牛肉 生食用  200g

セロリ      1,1/2本

パルミジャーノ  大匙2

ケッパー     適宜

オリーブオイル  大匙4~

レモン       1個

<作り方>

①肉はお肉屋さんに手で薄切りにして頂くか、出来なければ固まりで買い求めます。

②固まりの場合は冷凍してそれを半解凍の状態で出来るだけ薄く切ります。

③まな板にラップを広げ肉を1枚乗せて上にもラップをして空き瓶等で叩いて薄くします。

④1人前ずつお皿に重ならないように肉を並べます。

⑤固まりのチーズをおろして上にかけ塩、黒胡椒を挽いてかけます。

⑥セロリは中の柔らかいところの葉に近い方のみスジを取って小口の薄切りにして散らします。

⑦ケッパーも散らしてオリーブオイルとレモン汁適宜かけます。

⑧ルッコラやミックスベビーリーフと共に頂くととても良く合います。

←生肉はちょっと抵抗の有る方、大好きな方どちらもポチリとお願いいたします。

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2007年4月 8日 (日)

お花見弁当

今日は温かくてお天気も良く絶好のお花見日和でした。

第一ラウンドは10時から息子夫妻と孫と一緒に公園でお花見でした。

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今回のお弁当は昨日からかなり力を入れて作りました。20種類近く有ると思います。

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このお弁当箱は実家から譲り受けた物で箱書きには供養箱と書いてありました。仏事の時に使った様です。お花見に使えるかなと思い出してきました、1人前ずつ入っています。

取り分けるようにしたのは炊き合わせと鰆の西京焼き、蕗の葉の佃煮です。

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ローストビーフサラダと手羽先のから揚げです。

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若奥の担当のおにぎりと合わせるとこんなに豪華なお花見弁当になりました。

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朝からビールに日本酒を頂き、のんびりとした時間を過ごすことが出来ました。

第二ラウンドは2時過ぎから我が家で友人夫妻と又お弁当やお酒を頂きました。

第三ラウンドは7時からまたもや息子達も来て大勢できのこ鍋とお肉炒めでした。

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昨日私が行ったお肉やさんへ今日は息子夫妻が行って買ってきた物です。

神戸ビーフ美味しかったです!オイルをひかずに炒めて軽く塩、胡椒しておネギを掛けます。七味と出し醤油を少し掛けて頂きます。

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毎年雪のシーズンにスキーと蟹を食べに知り合いの経営する神鍋高原のロッジへ行っています。

今年は雪が無く行けませんでした、そこの沢庵が美味しいのです。

どうしても食べたくなり電話しました、するとその後我が家まで持ってきて下さいました。

今夜はその沢庵をみんなでポリポリしました。

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夜中に喉が渇いてお水を飲みに起きてくるかも知れません。

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2007年4月 7日 (土)

神戸牛でカルパッチョ

お肉屋さんで買い物をしていてショーウインドウを見ると生肉用と書いてある綺麗なお肉が有りました。

すぐに追加注文です。

今夜はカルパッチョにします。

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こんなに良い生肉は何年ぶりに頂いたことでしょうか。最初は2枚で充分と思っていましたが後で1枚追加して頂いてしまいました。

パスタはナポリには無いというナポリタンです、でもケッチャップだけでなくしっかりトマトソースを作っています。

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これにバゲットと赤ワインです。

物足りないのですがお昼に明石の天文科学館(日本標準時の時計があるところです)近くにお花見に行きました。

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遠くにかすんで明石海峡大橋が見えます。

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毎年来ているここの茶店で木の芽田楽定食等を頂いてしまいました。炭で焼いた木の芽田楽が5本も有ります、それにアサリのぬた、焼き鯖、鯖入りなます、お清まし付きでこれで1000円とはお安いでしょ。

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一緒に行った義母と半分こしたおうどん

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義母の注文した甘酒です。

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小雨が降りましたが桜もお食事も良かったです。

牛肉のカルパッチョの作り方は後日お届けいたします、今夜は明日のお弁当作りが有りますので失礼します。

←単純に今夜はポチリとお願いいたします。

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筍、牛肉、芹の鍋

筍を使ったお鍋をご紹介します。

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<材料>  2人分

筍           適宜

牛肉すき焼き用   100g

芹           1束

割りした

 醤油     25cc

 味醂     25cc

 水      150cc

 昆布     3g

 鰹節     3g 

<作り方>

①割りしたの材料を全て鍋に入れ沸騰したら濾します。

②筍は薄切りにしてそれを千切りにします。

③芹は4センチに切ります。

④鍋に②の筍を入れます、その上に牛肉を重ねて置いて割りしたを加えて火に掛けます。

⑤沸騰して肉の色が変われば芹を入れさっと煮て火を切ります。

芹のシャキシャキ感と香りが春らしいお鍋です。

←美味しいのかな?又は試してみよう!と思われた方はポチリとお願いいたします。

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2007年4月 6日 (金)

続筍料理

今日も筍を頂きます。一度に沢山湯がいておくと後の調理が楽ですね。

筍の穂先を姫皮(ひめかわ)と言います、ここは柔らかくて美味しいのですが湯がいた筍を買ったのでは頂けません。自分で筍を湯がいたら美味しい姫皮を頂くことが出来ます。

今夜は姫皮の梅肉和え、筍、鯛の子、蕗の炊き合わせ、筍の木の芽田楽です。

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筍、牛肉、芹の鍋

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大丸の催しで買った京都にしひがしの鯖寿司

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何の脈絡もなく私が食べたくて作ったサニーレタス、トマト、モッツアレラ、セロリ、アンディーブ、海老、バジルのサラダ。塩、胡椒、オリーブオイル、バルサミコ酢を掛けています。

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筍の姫皮の梅肉和え

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<材料>

姫皮

薄塩の梅干し

煮きり酒

薄口醤油

全て適宜です。

<作り方>

①姫皮は外側の色が付いて産毛が生えているところは避けて中の柔らかい所を使います。

②繊維を切るように千切りにしたら、出し汁と薄口醤油で炊いて少し下味をつけます。

③梅干しを叩いて細かくしたらボールにとり煮切り酒で溶きのばしていき少しの醤油を加えて味を見ます。

④水気を切った②と和えます。

次回は筍、牛肉、芹の鍋のレシピをUPしますので宜しく。

←姫皮と言うのを初めて聞いた方、召し上がったことが有る方はポチリとお願いいたします。

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2007年4月 5日 (木)

筍づくし

今日は筍に掛かりっきりでした。

午前中に筍を湯がき、お昼に買い出しをして4時頃から調理に取りかかりました。

家人は6時過ぎの早いご帰還だったのですが慌てることなく夕食の準備が出来ていました。タイミングが良かったです。

筍料理1皿目・・・木の芽和え、刺身、寿司

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若竹煮

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天ぷら・・・川津海老と一寸豆、筍、タラの芽、蕗の薹

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太刀魚の塩焼き

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今日は四角いお皿が多くなってしまいました、色のことばかり考えてうっかりしていました。

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筍寿司

①筍は下味を付けて炊きます、ブック型に切り込みを入れます。

②寿司飯に木の芽を刻んで混ぜ込みます。

③筍に②を大匙山盛り1程挟みます。

④筍の煮汁に葛をひきとろみがついたら刷毛で筍に塗ります。

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海老と一寸豆の天ぷら

①海老は頭と背わたを取り皮を剥きます。

②一寸豆はさやから取り出し、皮を剥きます。

③小さい器に海老と一寸豆を適宜入れて天ぷら衣を大匙1程入れて和えてから油で揚げます。

筍づくしは明日へと続きます。

←筍好きの方、筍を食べ過ぎると吹き出物が出る方はポチリとお願いいたします。

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筍の湯がき方

今日は何も予定がないので姫路市の太市筍組合に前もって注文FAXを送っておきました。

「姿は京都の山城」「味は姫路の太市」と言われているそうです、私は毎年2回注文しています。

今朝早く配達されてきました。

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出始めなのでまだ小さいです。4kgで6本入っていました。

筍用の寸胴の登場です。

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湯がき方

①外の皮を2~3枚剥いてたわしで洗い砂を落とします。

②穂先を斜めに切り落とし、火の通りが良い様に縦に1本切り目を入れます。

③深い鍋に並べて入れて鷹の爪1~2本と糠を一つかみも入れます。

④たっぷりの水を入れて強火に掛け落としぶたをして沸騰したら中火で30分~1時間、根元に串がスーッと入るまで湯がきます。

⑤鍋のまま冷めるまで置いておきます、その後皮を剥いて良く水洗いします。

筍は掘ったら出来るだけ早くゆがくのがあくが出なくて良いとされています。

湯がいた物は密閉容器に入れて漬かるまで水を注ぎ入れて、なるだけ空気に触れないようにして毎日水を換えます。

こうすると1週間程は大丈夫です。

今日の夕食は筍づくしになります。

←筍料理で若竹煮を連想した方はポチリとお願いいたします。

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2007年4月 4日 (水)

桜の器

お花見時なのに東京では雪が降ったそうですね、こちらは雨でしたが寒かったです。

桜も可哀想です。

今夜は今が使い時の桜の器と箸置きを出しました。

頂き物ですが薄墨桜の雰囲気がある器です、水菜の白和えを入れてみました。(失敗かな?)

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はじかみともろみ味噌

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キュウリ、若布、蟹の酢の物

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鶏肉ソテー、塩、胡椒味と新キャベツのコールスロー

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千切り大根

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月曜日から3日間我が家はメンテナンスが入っていたので閉じこもっていました。

やっと今日終了したので冷蔵庫に有る物で飲むぞ~!と言うムード全快でこのメニューです。

今夜はビール、熱燗、冷酒を飲んでしまいました、家人は横でウトウトしています。

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2007年4月 3日 (火)

木の芽田楽

これから木の芽の季節になります、今日は先取りで豆腐の木の芽田楽を作りました。

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もう少し焦らずに焦げ目を付けるべきでした。

お造り・・・しまあじ、かわはぎ肝付き

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スモークサーモンと水菜のサラダ・・・ライム、醤油、オリーブオイル、黒胡椒のドレッシングを掛けています。

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里芋、人参、こんにゃく、新ごぼうの煮物

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木の芽田楽のお味噌は玉味噌を先ず作りそこに木の芽を混ぜています。

少し手間が掛かりますが美味しい玉味噌の作り方です。

<材料>

白味噌    250g

砂糖      45g

酒       80g

卵黄      3個分

<作り方>

①鍋に白味噌と砂糖を入れて良く練ります、次ぎに酒を加えて溶きます。

②鍋を火に掛け弱火で10分程練ります。

③鍋を火から下ろし卵黄を混ぜてから再び火に掛け3分程又練ります。

④裏ごしに掛けます。

これで玉味噌の出来上がりです。これを応用して木の芽味噌を作ります。

冷めたら一部を取り出して叩き木の芽(包丁でみじん切りした物)を混ぜます。

その他にも筍の木の芽和えやお酢と辛子を加えて酢味噌にもなります。

豆腐田楽は豆腐を適当に切って鍋に昆布と水と共に入れて火に掛けます。

沸騰したら取り出してホイルに乗せ味噌を塗って熱したオーブントースターで焦げ目を付けます。

今日はオーブントースターから早く取り出しすぎた悪い例です。

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2007年4月 2日 (月)

蟹と菜の花、長いものジュレ

冷凍庫に蟹が眠っています、早く使わねばと思い立ち今夜は料亭の味で蟹と菜の花、長いものジュレかけです。

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蟹と長芋を千切りにした物と菜の花の湯がいた物、蟹味噌を重ねてジュレをかけています。

レシピをUPしようとしても私の舌先三寸(意味が違いますね!)舌でしか解りません。

味は見て盗め!とは良く言った物です。

とはいえ何とかしなくてはいけないという気持ちは有ります。そこでお好みの加減酢を130cc用意していただきまして一度火に掛けてそこへふやかした板ゼラチンを1枚入れて溶かしてから冷蔵庫で固めて下さい。かければ出来上がりですが時間のかかる1品です。

しかしお酒は1合はすすみますよ。

参考までに酢、出し汁、砂糖、塩、薄口醤油、味醂、が入っています。何かクイズみたいですがごめんなさい、次までにはお伝えできるように努力します。

一寸豆、椎茸、パプリカのオリーブオイル焼き

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今年もこの季節が来ました。以前にUPした物ですが季節は巡りました。

セロリのきんぴら

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がしらの煮付け

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この季節には美味しいお魚です。

茄子の煮物

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何故かスーパーで安かったので買っちゃいました。白ネギと大葉をトッピングしています。

豚汁

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豚の他にごぼう、大根、人参、里芋、こんにゃく、青ネギが入っています。

外食が続いたので今夜は野菜を10種類以上使っています。

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2007年4月 1日 (日)

trattoria LETTOでランチ

初めてのお店「LETTO」へ行きたいと昨日から思っていました。友人が一緒に行くことに成り3人で夜の予約を取ろうとしたら満席でした。

お昼1時からに変更して行ってきました、場所はビルの1階ですが分かりにくいです。

ガラスの向こう側が入り口です。

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若いご夫妻だけでテキパキと12席を切り盛りしておられます。

お昼のコースは3つ有りました、我々は夕飯を軽くする予定でお昼にしっかり頂こうと決めました。

前菜2品、パスタ(3種類から選ぶ)、メイン(肉か魚)、デザート、コーヒー

ワインはお魚にあう赤ワインでお勧めのものです。

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1皿目の前菜・・・トマトとモッツァレラ、鶏のレバーペーストのカナッペ、契約農家の人参のスープ

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次のお皿を見たとたん3人がメインだと思い「まだパスタも出てないのに?」と言いました。

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そこで説明があり2皿目の前菜だと解りまたもや驚き、これは前菜の域ではないよね~

鶏と茄子の炭火焼き、南京に果物のピクルスが掛けてあり美味しかったです。

次にパスタです、みんながバラバラの料理を注文してお味を食べ比べました。

私はいわしとキャベツのトマトソース・・・鰯が新鮮で美味しかったです。

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3人共ニョッキよりパスタが好きなのですがお味を見る為に家人がカボチャのニョッキをオーダー。やはりニョッキは・・・ですがソースが濃厚で美味しかったです。

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友人はアサリとほうれん草・・・ニンニクと青唐辛子で美味しかったです。

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メインです私と彼はお魚、フレッシュトマトのソース

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家人は仔牛のほほ肉赤ワイン煮、イタリア産大麦のリゾット

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ほほ肉の煮込みはパサッとしている物と思っていましたがこれは良かったです。

デザート

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エスプレッソ

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家人はこの後グラッパを飲みました。

このランチのために自宅からお店まで往復1時間歩きました、これでは消化し切れてませんね。振動マシンをしなくては、ブルブル10分して350カロリーの消費ですから。

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