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2007年4月 5日 (木)

筍の湯がき方

今日は何も予定がないので姫路市の太市筍組合に前もって注文FAXを送っておきました。

「姿は京都の山城」「味は姫路の太市」と言われているそうです、私は毎年2回注文しています。

今朝早く配達されてきました。

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出始めなのでまだ小さいです。4kgで6本入っていました。

筍用の寸胴の登場です。

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湯がき方

①外の皮を2~3枚剥いてたわしで洗い砂を落とします。

②穂先を斜めに切り落とし、火の通りが良い様に縦に1本切り目を入れます。

③深い鍋に並べて入れて鷹の爪1~2本と糠を一つかみも入れます。

④たっぷりの水を入れて強火に掛け落としぶたをして沸騰したら中火で30分~1時間、根元に串がスーッと入るまで湯がきます。

⑤鍋のまま冷めるまで置いておきます、その後皮を剥いて良く水洗いします。

筍は掘ったら出来るだけ早くゆがくのがあくが出なくて良いとされています。

湯がいた物は密閉容器に入れて漬かるまで水を注ぎ入れて、なるだけ空気に触れないようにして毎日水を換えます。

こうすると1週間程は大丈夫です。

今日の夕食は筍づくしになります。

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