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2007年5月16日 (水)

レストランのミネストローネ

昨日夕飯が終わってテレビを観たら”超魔力VS超能力”と言うのをやっていました。魔力は興味が無いのですが本物の超能力には興味が有るので見ていました。

アメリカの盲目の少年がまるで見えているかのように生活をしている様子を検証していました。その秘密は舌を鳴らして音の反響でイルカやコウモリと同じように物の形状が解るそうです。

バスケットボールや自転車も自由にこなせます、驚くことにテレビゲームも弟を負かしてしまう腕前です。

素晴らしい能力だと思いました、それに彼は前向きな明るい青年に見えました。家庭も裕福そうでした。

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昭和58年にレストランでのお稽古で習ったミネストローネです。現在ではレシピも変わっているかも知れませんが懐かしくて作ってみました。

<材料>    8人~10人前

豚バラ薄切り   (細切り)      100g

ニンニク      (みじん切り)   1片

玉葱        (みじん切り)    1/2個 

にんじん      2~3ミリの角切り 100g

大根            〃       100g

セロリ           〃       1本

白ネギ       みじん切り     1本

インゲン       小口切り      50g

じゃがいも      2~3ミリの角切り1個

トマト(皮を剥き種をとる) 〃      2個

生米          大さじ2

キャベツ        2枚

ビーフコンソメ     2L

塩、胡椒

オリーブオイル

パセリ         みじん切り

<作り方>

①深い鍋にオリーブオイルを入れて豚肉、ニンニク、玉葱を炒める

②人参、大根、セロリ、白ネギ、を入れて炒める

③水2Lと固形ブイヨンを6個いれトマトも入れて15分煮ます

④じゃがいも、インゲン、米を加えて30分煮ます、最後にキャベツを入れて煮ます。

⑤器に盛ったらパセリのみじん切りを散らします

ミネストローネの基本というお味です、トマトの水煮缶を使ったりトマトペーストで簡単に作るものよりしっかり炒めている分野菜の甘みが出ています。実に優しいお味です、体や神経が弱っているときに頂きたい癒しのスープです。

その他は・・・

茄子のマリネ

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鶏肉ときのこソテー

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パスタジェノベーゼ

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ベランダのバジルではとても間に合わないので2パック買って作りました。

これも又食後のテレビ(NHK)ではミキサーにかけてジェノベーゼを作っていました。

私はフードプロセッサーで作るのでつぶつぶ感がありますがお好みでしょうね。

白ワインをしっかり冷やして頂きました。

←パスタを注文するときにジェノべーゼを頼むとカルボナーラも気になってしょうがない方はポチリとお願いいたします。

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