« 鰻のひつまぶし | トップページ | 豚の冷しゃぶサラダ »

2007年5月22日 (火)

大井の牛鍋

20日は朝から明治村へ行きました。一度行ってみたかったところです。

お天気はよく青空と新緑の青と緑がとても綺麗です。この季節は最高です。

入場して先ずSLに乗ります。以前津和野で乗ったきり、久しぶりでワクワクします。

Dsc03879_edited

市電に乗り換えます、この電車は実際に京都市内を走っていた明治44年製のものです。

Dsc03881_edited

車内のつり革やガラスが良いです。

Dsc03885_edited

この様な衣装のカップルがあちこちで見られます。良い思い出になることでしょうね。家人が私にも貸衣装を薦めてくれましたが流石に辞退いたしました。

Dsc03893_edited

天皇陛下のお召し列車を間近で見ました。皇后陛下の物もありました。

Dsc03902_edited_1

次の車両にはベッドが有りました。

バスにも乗って移動しました。

Dsc03923_edited

気がつくとお昼の時間です、予約の時間に遅れないように見学もそこそこにして牛鍋を頂きに参ります。

行き着くと何と神戸の「大井精肉店」でした。以前神戸に有ったお店を移築した物です、勿論私は実際には見たことがありません。

Dsc03906_edited

炭火がいこっています。小さいお座布団でお尻が乗りません。テーブルが狭いのです。

Dsc03909_edited

見本です。

Dsc03914_edited

実際のお肉をお鍋に入れたところ。3人前です。4000円と5000円のコースのお肉をミックスにして入れてあります。

Dsc03911_edited

炊きあがりました、既に誰かがお箸をつけています。

Dsc03912_edited

頂いた後はご飯を入れて残りのお出汁まで全て頂いてしまいました。炭火の火加減が良くガスで炊いたのとは違って美味しかったです。

神戸の「大井」ではお昼に牛鍋定食がお安く頂けます、それは中に太いおうどんが入っています。お安い分お肉は少ないですけど。

お店を出て見学を続けました、その中で面白い体験をしたのは、大阪の池田から移築した「呉服座」の舞台を見せて頂いたことです。500人が観劇出来るそうです。

板を鳴らして花道を歩きました。歌舞伎役者に成った気分です。

Dsc03929_edited

枡席の太い板はその上を歩いて自分の席迄行く道です、お弁当を運ぶお茶子さんも通ります。1枡に4人が座ります。

回り舞台

Dsc03925_edited

説明を受けて奈落を降りるところですがとても急な階段でした。

Dsc03927_edited

楽屋なども見ました。

雪を被った木曽の御嶽山(この字で良いのかな?)が見えたのですが写真では無理でしょうか、写真をクリックしていただくと見えます。

Dsc03922

次回はフランク ロイド ライト設計の帝国ホテルです。

←すき焼きが食べたく成った方はポチリとお願いいたします。

|

« 鰻のひつまぶし | トップページ | 豚の冷しゃぶサラダ »

「和食」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/105655/6507991

この記事へのトラックバック一覧です: 大井の牛鍋:

« 鰻のひつまぶし | トップページ | 豚の冷しゃぶサラダ »