和食

2007年7月15日 (日)

冷やし素麺の薬味は・・

これから暑くなれば冷やし素麺が美味しくなります、私は麺好きですので毎日でも大丈夫です。

お気に入りの薬味を紹介します。

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青ネギ、茗荷、生姜、大葉を全て刻んで一度水に通して布巾で絞ります。

これを作っておけば2~3日持ちます。

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2007年6月19日 (火)

茄子のゼリー酢

中華のデザート「かめゼリー」ではありません。茄子のゼリー酢なのです。

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黒酢を使ったのが悪かったのでしょうね、爽やかな1品を作るつもりが何だか見た目がグロテスクな御料理に成ってしまいました。今夜はレシピをUPするのは控えます、お味は良かったのですが・・・

さごし(鰆の小さい物をこう呼びます)のグリルフレッシュトマトソースは以前に紹介済みです。

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ゴーヤチャンプル・・・ゴーヤ、人参、スパム、木綿豆腐、玉子

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お豆腐1丁は多かったです、お豆腐だけお皿に残りました。次回は半丁にします。

家人のリクエストで脂肪燃焼スープを作りました、後1週間は食べなくては成らないほど大鍋に一杯作りました。

でも今夜は満腹で要らなかったようです。明日からひたすら脂肪燃焼スープを飲んでいただきましょう。

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2007年6月18日 (月)

鶏ささみ、きゅうりの梅肉和え

今日は梅雨らしいお天気でした。四国の渇水が少しでも解消されればいいのですが。

雨にもめげず1時間半お買い物がてらウォーキングしてきました。色んなお花を見ながら行きはよいよいでしたが帰りは荷物が重たいし傘をささなければならず疲れました。

今日の爽やかな1品は鶏ささみ、きゅうりの梅肉和えです。

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トマトとオニオンのバジルドレッシング

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アスパラガスとベーコンのガーリック炒め

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鰆の味噌漬け、先日漬けた新生姜甘酢漬けを添えています。

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おから・・・土曜日に行ったお蕎麦やさんで頂いてきたおからを炊きました。手間が掛かりますが自家製は美味しいです。ごぼう、人参、こんにゃく、薄揚げ、きくらげ、鶏肉、川津海老、青ネギ

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鶏ささみ、きゅうりの梅肉和え

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<材料>  2~3人前

鶏ささみ    2本

きゅうり    1本

大葉      3枚

梅干し     2個

砂糖、

薄口醤油

煮切り酒

<作り方>

①笹身は酒を入れた熱湯で湯がいて冷めるまで漬けておき、手で裂きます

②きゅうりは板ずりして縦半分に切って斜め薄切りにします、塩をしておきます

③きゅうりがしなっと成ったら洗って絞ります

④大葉は5ミリ角に刻みます

⑤梅干しを裏ごしして砂糖、醤油で味を整え硬ければ煮切り酒で延ばします

⑥笹身、きゅうり、大葉を梅肉で和えます

大葉は千切りにするとダンゴ状になって混ざりにくいので角切りにすると良いです。

信号を渡っていると素敵な若い男性が「すみませ~ん!」と駆け寄ってきました。何事かしら?と足を止めてみると「青森の無農薬リンゴとジュースはいかがですか?」とのことでした。私は静かに微笑んで立ち去りました。

もっとドキドキすることが有るかと思いましたがキャッチセールスでした。

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2007年6月17日 (日)

釣り鯵のたたき

明石へ行ったので「菊水」でお寿司を頂き魚の棚でお買い物をして帰りました。

昼網が入っていてピチピチ跳ねていました、観光客に人気があるようで混んでいました。何を買おうかと見渡しましたが釣り鯵があったので買ってたたきにします。

お昼が終わったら3時だったのでなかなか夕飯までお腹がすきませんでした。

鯵のたたき  レシピはこちらから

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活きが良く身がプリッとして透明感が有りました。頂くときにポン酢をかけます。

デラウエァーのおろし和え レシピはこちらから

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アスパラガスの胡麻和え

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トマト、きゅうり、若布の梅酢和え

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活け海老は湯がきました。 レシピはこちらから

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我が家のぬかずけ

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今夜は4人での夕食でした、賑やかに食事をすると食欲が増します。

今夜は控えめな食事にしようと思っていたのにまたもやしっかり頂いてしまいました。

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田んぼの中のお蕎麦やさん

先週友人がドライブの途中に偶然見つけたお蕎麦やさんが美味しかったと言うので誘って頂きました。我が家からは1時間位の所です。

遙か向こうの田んぼの真ん中に「そば」と言うのぼりが2本立っているだけでどの道を行けばいいのやら初心者には全く解らない場所です。友人は良く見つけた物です素晴らしい触覚いや食覚?の持ち主です。

空には飛行機雲が何本も走っていて空の青と田んぼの緑が綺麗でした。

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「天」というお店です。六ではありません。

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まだ新しいお店ですが随分内装に凝っています、12時に入って食事をしたのに私たち4人以外は誰もいません。裏の工房で豆腐を作っています。

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通る風が気持ちよくお昼寝したら最高でしょうね。

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手作り豆腐とビールを頼んだらお酒類は置いてないと言うことでした。

冷たいお蕎麦と温かいお蕎麦を注文しました。

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蕎麦は十割ですがぱさつかず腰があり細くて美味しいのですがそばつゆのお味に深みが無かったです。温かいお蕎麦の写真は有りませんが、私好みのお味で美味しく頂きました。

隣で陶器の展示即売をしています。友人は前回抹茶碗と小鉢を買ったそうです、私はお蕎麦が入っていたお皿と同じ物を買いました。

綺麗なおからを売っていたので買ったら昆布の佃煮を下さいました。若い方の素人っぽいお店ですがこれから成長して良いお店になってくださるでしょう。

その後牧場が経営しているジェラートの美味しいお店にも連れて行って頂きました。そして夜は四川料理へと続くのです。

梅雨入り宣言をされたにもかかわらずからっとして清々しい気分の良い1日でした。

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2007年6月13日 (水)

茅(ち)の輪くぐりの京懐石

梅雨入りと言われた今日雨に降られず京都でお食事会を楽しみました。

暑くもなく過ごしやすかったです、来月は完璧に暑いでしょうね。

先付け・・・水無月豆腐、車海老

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牡丹鱧、冬瓜の椀物。ここのお出汁を頂くと自分の舌がリセットされて繊細になるように感じます。

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向こう付け・・・鯛、まぐろ、イカ。お口直しに花丸きゅうり。キュウリの葉が飾ってあります、めくると美味しそうなお刺身が出てきてどきっとする瞬間です。

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茅(ち)の輪くぐり飾りの八寸。茅の輪くぐりとは6月に神社で催される神事です。残り半年を罪、汚れを払い招福、除災になるという神事で茅草で作られた輪をくぐる物です。

通り方に作法があります、只輪を通るのではなく輪の中を右に左にと通ります。食事の時にはお箸を自分に見立てて輪を通しその後御料理を取ります。

雷うりとおろし、ほおずきの中はウズラ卵の味噌漬け寒天寄せ、白和え、八幡巻き、衣かつぎ、枝豆、鯵棒寿司、甘酢生姜

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稚鮎の笹焼き

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2匹目は笹に埋もれて炭火で焼かれて出てきます。

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焼き茄子、アボカド、淡路のウニ、梅、茗荷のジュレ掛け

コレステロールが高く食事制限をしている方がお隣だったのでウニを頂いちゃいました。

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賀茂茄子と青ずいきの白味噌あん

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新生姜とおあげのご飯

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ジュンサイに辛子の赤だし、香の物

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水菓子はサクランボ、巨峰のゼリー、スイカ、マンゴ

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スモモの葛饅頭

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お抹茶

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この後に新茶が出ました。

「食べ過ぎないように」と自分に言い聞かせていたにもかかわらず完食プラスお隣の方のウニまでも頂いてしまい大満足のお食事でした。

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2007年6月12日 (火)

蛸とオクラの生姜酢

今日は真夏の様な暑さでしたね。朝から歩いてジムへ行き歩いて帰ってきました。途中気になっていた四川料理屋さんでランチをしました。美味しかったので次は夜行ってみようと思います。朝から2時半に帰るまでに運動以外に12000歩、歩きました。

暑い1日だったので涼しげな夕食にしました。

蛸とオクラの生姜酢

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長いも素麺、温泉玉子・・・長芋を長く素麺状にきります、青ネギ、茗荷を乗せて素麺つゆをかけました。

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水菜と穴子のさっと煮

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豚から揚げサラダ・・・最後の1品はスパイスを効かせたものです。COOKPADからレシピを拝借して作りました。タイ風にこぶみかんの葉を刻んで豚肉に揉み込みました。

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豚切り落とし100g足らずでもボリュームが有ります。とんがらしで辛くして美味しく頂きました。

蛸とオクラの生姜酢

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<材料>

茹で蛸の足    中2本

オクラ       10本

合わせ酢

酢        大匙2

薄口醤油    小匙2

煮だし汁    大匙3

生姜汁     小匙1~

<作り方>

①蛸は斜めの薄切りにしてそれを縦2~3個に切ります

②オクラはへたを取ってすり鉢でくるくる混ぜてうぶ毛を取ります

③②を塩湯がきして水に取って、小口切りにします

④蛸とオクラは良く冷やし、食卓に出す前にボールの中で手を使ってよく混ぜます。器に盛り、合わせ酢を掛けて出します。

頂くときにはよく混ぜてからいただきます。

私はオクラの種を取って刻んでいますがそこまでしなくても大丈夫です。

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衣かつぎ

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衣かつぎはお月見の御料理に必ず使いますが今は出始めです。

新小芋はたわしで良く洗い底の部分を切り取ります。

蒸し器で竹串がスーッと通るまで蒸して、塩を振ります。

頂くときは摘んで押すとプルリと皮が剥けます。

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2007年6月11日 (月)

野菜中心の夕食

週末はやはり食べ過ぎで、月曜日の朝体重計に乗ったらガッカリしてしまいます。

そんなわけで今夜は野菜中心の夕食です。家人には稚鮎の天ぷらを食べたいと言っていたので探して買ってきました。三宮ミントの地下に阪神百貨店の食料品売り場がは入っています。魚介類が充実しています、今日は何かの間違い?と言うくらい鮑が安かったので買いました。

新小芋の衣かつぎと三度豆の胡麻和え・・・新物好きの私はどうしても手が伸びます。

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蒸し鮑ときゅうりの辛子酢味噌

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小松菜とお揚げのたいたん

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稚鮎の天ぷら、柚子と塩

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蓮根とセロリのきんぴら・・・どちらも少しずつ残っていたので一緒にきんぴらにしてみました。

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朝取り茄子の煮物、新生姜天盛り・・・胡麻油で炒めて出し汁、酒、砂糖、濃い口醤油で炊きました。

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我が家の糠漬け・・・水茄子、きゅうり、キャベツ、みょうが

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今夜は雑穀米を炊きました。普通の白米より少し硬く炊きあがります、明日の朝はこれで高菜チャーハンにすればパラリと美味しく出来るでしょう。

食べたいですが私は我慢でしょうか!

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今夜はBSで「めぐり逢い」をするのでしんみり観ます。

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甘酢生姜の漬け方

新生姜が出ています、我が家ではらっきょうを漬けると次は新生姜の甘酢漬けを漬けます。

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お寿司のときや焼き魚に添えるのには欠かせません。

新生姜

砂糖

新生姜を洗います、大きな物は切り外して小さくしてから洗います。

基本的には皮を剥かなくても良いのですが、ピンクの皮の部分は切り落とします。

色の汚い皮は薄く剥きます。

繊維に沿って縦に薄切りします。ボールに入れて塩を振ります。(きゅうりで揉み瓜を作るように)

水が出てしんなりしたらたっぷりの湯を沸かした中にほりこんでお箸で混ぜたら直ぐザルに揚げます。

扇いで冷まします。

甘酢は塩と砂糖の割合でお味がかなり違ってきます。基本は酢2:砂糖1ですが甘い方がいい方は1:1でどうでしょうか。

鍋に入れて煮溶かして冷やしておきます。

綺麗な瓶に生姜を入れて上から甘酢を加えます。漬かるように綺麗なお箸でならします。

直ぐに色が綺麗なピンクに変わります、2~3日で食べられます。私は冷蔵庫に入れて1年間使います。

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2007年6月 8日 (金)

旬菜和食

お昼からの英語のレッスン後久しぶりに娘と待ち合わせて洋服を買うのに付き合って貰いました。。私は洋服が好きなので見て歩き廻っても飽きることがありません。今日も何軒廻ったことでしょう。パンツ、カットソー、ジャケット、帽子まで買いました。もう秋まで何も買わないと誓いましたがどうでしょうか・・・

3時間以上お買い物して6時になるのを待ちかねて、「Be Bee]さんの紹介でお魚が美味しいと言うお店に行きました。三宮駅から徒歩1分程の所にある「朱ZAKU(すざく)」と言うカウンターのみ10席足らずで4月にオープンしたお店です。

お店に入って先ず目に付いた物です。

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生ビールをお願いしてトコブシと共に乾杯

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鱧の炙り

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鱚とトウモロコシ入り玉子豆腐、アスパラガスの椀物

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ここで冷酒に変えました。

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お造り4種盛り・・・イカ、活け鯖、平目、鮪

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鱧寿司・・・今年初めて頂きました。

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鯛の酒蒸し・・・玉葱、椎茸、ウニにあんが掛かっています。

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身の厚い太刀魚の塩焼きです、実は既にお箸を付けてしまったのでごまかして写真を撮っています。ヤングコーンを焼いた物とセロリの甘酢漬け。

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色んな種類のお魚を頂くことが出来ました。自宅ではなかなかこの様には出来ません。

野菜が無かった事が残念でした、おしたし、和え物、酢の物等が有れば嬉しかったですね。

丁寧な仕事がしてある御料理でした。特に椀物のお出汁は素晴らしかったです、欲を言えば生ジュンサイが入っていれば言うこと無しです。

若いカップルがなさっているお店ですがなかなかの物です。これから繁盛すること間違いなしですね。

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2007年6月 6日 (水)

牡丹鱧の作り方

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<材料>

生ジュンサイ

柚子

煮だし汁    4,1/2カップ

塩        小匙3/4

薄口       小匙1弱

酒         大匙1/2

<作り方>

①鱧は骨切りした物を8センチ長さに切ります。

②葛をすり鉢ですって細かくして刷毛で鱧の切り目1つずつに粉を打ちます。

③生ジュンサイは熱湯に通して氷り水に取ります。

④柚子は剥ぎ柚子にしておきます。

⑤鱧を湯がいて椀に取りジュンサイを入れて出し汁を張り剥ぎ柚子と有れば梅肉を落とします。

普段の出し汁の取り方は水1カップに昆布3gと鰹節3gですがこの様なご馳走のお椀のときは昆布、鰹とも5gずつにします。

この1品でお鍋を沢山使い洗い物が大変ですがとても美味しいから我慢できます。 

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2007年6月 5日 (火)

今年初めての鱧づくし

今朝テレビで淡路の鱧料理をやっていました、刺激されて玄関を出る家人と「今夜は鱧にしようか?」と言い合いました。

今年初めてお魚屋さんに鱧を注文しました。朝10時過ぎに電話したにもかかわらず後1本半しか残っていないと言われてしまいました。でも配達していただいたら何故か2本入っていました。

今夜は鱧づくしです。関西では大阪の天神祭や京都の祇園祭の頃には値段が上がります、今のうちに頂いておかねばなりません。

脂の乗りが気になりましたが大丈夫でした。

先付けとして鱧ときゅうりの酢の物、以前にUPしている物ですが夏になると必ず食べたくなる物です

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椀物は牡丹鱧、生ジュンサイ、柚子、梅肉

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向こう付けは鱧の湯引き、茗荷、梅肉・・・梅肉も手作りしています。

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ほうれん草の白和え

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煮物は鱧鍋、柳川風

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今夜は時間をかけて私の好きなボタン鱧の椀物を作りました、お出汁も丁寧にひきました。今日の様な献立にすると調理器具の洗い物が多くて疲れます。

従ってボタン鱧のレシピは明日UPいたします。

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2007年6月 3日 (日)

天ざる

[わさび大根]という物を昨日奈良のとれとれ市場で見つけました。その市場は地元の人達が沢山軽自動車で集まっていたのが見えたのでUターンして行ってみたのです。

野菜には地元農家の方の名前がシールで貼ってあります。新鮮、とれとれ野菜ばかりです。

平飼い自然卵は無薬・無添加・無着色で昨日産んだものです、玉子かけがご飯が楽しみになります。

珍しい物をもう1つ、[タラの新葉]というのを売っていました。そうなると今夜のメニューはわさび大根とタラの新葉の天ぷらで天ざると言うことになります。

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タラの新葉はタラの薫りがしてねっとり感が少しあります、とても美味しい物でした。市場には出ていないのでしょうか。

タラの新葉の他はワカサギ、茄子、茗荷、絹さや、蓮根、鳴門金時、大葉、アスパラガスです。

美味しいお蕎麦を買うためと運動を兼ねて2駅先のお蕎麦やさんまで歩いていきました。

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わさび大根はわさびの色をしていて薫りがよく辛味が強いです。湯がきたての更科蕎麦がおいしかったです。

活け川津海老の唐揚げ・・・明石の昼網の物で跳ねていました。パセリを唐揚げにしました。

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冷やしトマト・・・熊本県産の八千代 千拓地トマトというこだわりのトマトです。ハチ交配と書いて有りますがみんなそうでは無いのでしょうか?人工交配なんて大変ですよね。どうしてるのでしょうか。

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子持ち昆布・・・漬け汁は数の子と同じです。味醂1:醤油1:水4に鰹と昆布を鍋に入れて

一煮立ちしたら濾します。塩抜きした子持ち昆布を漬けます。

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かわはぎのお刺身、肝付き

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歩いて買い物に行く途中餃子屋さんの看板と匂いに引き込まれてついついビールと共に食べてしまいました。久しぶりのお店だったのですが2人で3人前の餃子ともやしたっぷりの焼きそばを半分ずついただきました。まだまだ食べられそうだったのですが我慢しました。

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2007年6月 1日 (金)

むきえんどうの含め煮

エンドウ豆ももう終わりに近いのですが私は苦手なのです。元々豆類はあまり好きではないのですが枝豆は例外です、ビールに合うからでしょうか。大豆と昆布や野菜が入った煮豆等は小学校の給食以来頂いたことがないです。ご飯のおかずに成るような豆が苦手なようです。

今日は買い物に行ったときにひょっとしたら食べられるように成っているかも知れないと思い籠に入れました。でもレジで並んでいるときに棚に返そうかなとも思いました。

そこでむきえんどうの含め煮を作りました。

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お刺身色々

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富山の白海老、鮪、貝割れ菜

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鯛、平目ちり酢

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湯葉豆腐

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三度豆胡麻和え

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ひろうすと芹の煮物

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ネギサラダ・・・友人から聞いた物を想像で作って見ました。白ネギ、九条ネギをわさび入りのドレッシングで和えました。

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ネギの辛味がわさびで消えるのです、化学変化でもしてるのでしょうか全く不思議です。

豆ご飯・・・豆がプリッとして綺麗な緑色です。お米と一緒に炊かずに炊きあがりに湯がいた豆を加えて蒸らします。お米は昆布だしと酒、塩を加えて炊いています。

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むきえんどうの含め煮

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<材料>

さや付きエンドウ豆を剥いた物  1カップ

漬け汁

 出し汁   1カップ

 酒      20cc

 味醂     10cc

 塩      小匙1/2弱

 薄口醤油  小匙1/2弱

<作り方>

エンドウ豆はさやから出し塩湯がきします、茹で具合は1つ食べてみた方が良いです。

ザルに取り流水で冷やします、皺がでますが冷えた出し汁に漬けて冷蔵庫で冷やしておくと皮が張ってきます。

器と共に良く冷やしておきます、漬け汁も一緒に盛りつけます。

やはり買って良かったです!私はエンドウ豆を克服しました。含め煮も豆ご飯も美味しく頂けました。

ちょっとした私なりの秘訣は茹ですぎないと言うことのようです。

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2007年5月30日 (水)

焼き茄子の赤味噌仕立て

友人とウォーキングの約束をしていたのに朝から雨がザーザーぶりで中止になりました。時間が空いたのでらっきょうを漬けようと思いたちました。今の時間は塩付けの段階ですが今夜遅くに漬けます。

我が家はお酒を頂いたらご飯は無しの日が多いので赤だしの出番はお客様の時ぐらいです。

でも今日はこれも時間が有ったので焼き茄子の赤味噌仕立てを作りました。

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冷凍庫に残っていた蟹を使って酢の物にしました、若布、きゅうりと共に兜鉢という器に盛りました。5月にはもってこいの器です。

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炊き合わせ・・・高野豆腐、南京、三度豆

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新じゃがいもと牛肉炒め、以前ここでUPしたものですがこの時期には1度は頂きます。

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白銀蒲鉾とわさび漬け

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ごぼう、人参、ピーマンのきんぴら

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では少し手間がかかる赤だしですが焼き茄子の赤味噌仕立てを紹介いたします。

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<材料>   5人前

赤だし八丁味噌(カクキュウ)  70g

出し汁     4,1/2カップ

茄子      5本

ときからし

<作り方>

①茄子は縦に切り込みを入れて焼き茄子にして皮をむく。

②縦4つ、長さ半分に切る。

③出しに赤だし八丁味噌を溶き入れ、出来れば2度濾します。

④ときからしは出しを少し入れて柔らかく溶いておきます。

⑤椀に焼き茄子を入れて赤だしをはりときからしをたらします。

今夜は紀香、陣内の披露宴をテレビで見て感動の涙を流していました。関西人は思い入れが有るのでしょうか?関西のテレビは2人の番組が多かったです。

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2007年5月27日 (日)

日曜日のブランチ

美味しいお漬け物があるので息子家族を誘ってブランチです。

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穴子と海苔

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自家製鯵の一塩

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鮪の佃煮

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お漬け物盛り合わせ

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からし高菜

出汁巻き卵

お味噌汁・・・おあげさん、若布、豆腐、青ネギ

土鍋ご飯

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我が家の土鍋は3合炊きで、これでは足りないので炊飯器で雑穀米を3合炊きました。

炊きすぎて余りました。

ブランチと聞けば洋食のイメージですが純然たる和食でした。

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ねぎま鍋

ねぎと鮪の組み合わせを「ねぎま」と言いますね、そのねぎと鮪を鍋仕立てにしたものをねぎま鍋と言います。

我が家では良い鮪のすきみを見つけたときにはラッキーと言ってねぎま鍋にします。

今日は阪急百貨店で天然本マグロのすきみを見つけたので鍋にしました。

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鮪の他は京野菜の九条ネギと本にがり豆腐です。鰹と昆布の出しに酒、味醂、醤油で味付けします。

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器にお出汁と黒七味を入れて頂きます。これには冷酒です、今夜は八海山の純米吟醸を頂きました。

先付けとして頂き物の明石魚の棚「林喜」の穴子とこれも京野菜の曙きゅうりを揉み瓜にして三杯酢で和えています、茗荷の千切りを添えて。

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曙きゅうりとは普通のきゅうりより長くて色白です、中の種が少ないので歯触りがコリコリしています。

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阪急百貨店の帰りに阪急電車へのコンコースで欧米人が沢山集まってキリンビールのスタンドで生ビールを飲んでいました。私たちはそそられましたね、又生ビールを飲んでしまいました。立ち飲みなので私は小にしました、変な理由ですが大はダメなような気がしたのです。

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2007年5月23日 (水)

京懐石を楽しんで

世間は温かいと言うのに風邪気味の私は着込んで京都へ出掛けました。

月に1度の懐石を頂きに行ってきました、混んでいてカウンターしか予約できていません。

私の席は丁度小磯良平さんの絵の前でした。

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5月なので兜の器で先付けがでました。お箸置きはちまきです。

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中には長いも豆腐とウニが入っています。

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碗物は鱧です。

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向こう付けはつばす、鯛、いか。兜鉢に盛られています。

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素晴らしい陶器の重箱です。この作家さんはもういらっしゃらないので貴重な品です。

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八寸(2人分)・・・鯵のきずし、蛸と叩きオクラにずいき、一寸豆、八幡巻き、菊菜とこんにゃくの白和え。この白和えは何処よりも美味しいです。

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笹寿司、ちまきの細かい巻き方に何時も感心しています。

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今年初めての鮎です、2匹目は炭の上に笹を敷き詰めて焼いて出てきます。頭から頂けます。

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鰹のたたき

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賀茂茄子、万願寺とうがらし、ワラビの炊き合わせ。新生姜を天盛りにしてあります。

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ワラビご飯

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水茄子、きゅうり、沢庵の香の物、ジュンサイの赤だし

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巨峰、マンゴ、バナナのプリン、ミントのジュレが掛かっています。ミントの葉をのせるのではなくジュレにしてあるのが素敵です。

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菓子・・・水ボタン

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お抹茶

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80歳代のご婦人達のグループが2組8人くらい来ていらっしゃいました、(中には90代のご婦人も)東京からお越しの方もおられました。皆さんお元気で楽しそうにお酒も召し上がってました。

お帰りには来月の予約をなさっていました、偶然にも私たちと同じ日で6月に又お会いできます。

私もあの年齢になって同じように出来れば幸せですね、あやかりたい物です。

和食は手が混んでいますね、改めてそう感じます。

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2007年5月22日 (火)

大井の牛鍋

20日は朝から明治村へ行きました。一度行ってみたかったところです。

お天気はよく青空と新緑の青と緑がとても綺麗です。この季節は最高です。

入場して先ずSLに乗ります。以前津和野で乗ったきり、久しぶりでワクワクします。

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市電に乗り換えます、この電車は実際に京都市内を走っていた明治44年製のものです。

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車内のつり革やガラスが良いです。

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この様な衣装のカップルがあちこちで見られます。良い思い出になることでしょうね。家人が私にも貸衣装を薦めてくれましたが流石に辞退いたしました。

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天皇陛下のお召し列車を間近で見ました。皇后陛下の物もありました。

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次の車両にはベッドが有りました。

バスにも乗って移動しました。

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気がつくとお昼の時間です、予約の時間に遅れないように見学もそこそこにして牛鍋を頂きに参ります。

行き着くと何と神戸の「大井精肉店」でした。以前神戸に有ったお店を移築した物です、勿論私は実際には見たことがありません。

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炭火がいこっています。小さいお座布団でお尻が乗りません。テーブルが狭いのです。

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見本です。

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実際のお肉をお鍋に入れたところ。3人前です。4000円と5000円のコースのお肉をミックスにして入れてあります。

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炊きあがりました、既に誰かがお箸をつけています。

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頂いた後はご飯を入れて残りのお出汁まで全て頂いてしまいました。炭火の火加減が良くガスで炊いたのとは違って美味しかったです。

神戸の「大井」ではお昼に牛鍋定食がお安く頂けます、それは中に太いおうどんが入っています。お安い分お肉は少ないですけど。

お店を出て見学を続けました、その中で面白い体験をしたのは、大阪の池田から移築した「呉服座」の舞台を見せて頂いたことです。500人が観劇出来るそうです。

板を鳴らして花道を歩きました。歌舞伎役者に成った気分です。

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枡席の太い板はその上を歩いて自分の席迄行く道です、お弁当を運ぶお茶子さんも通ります。1枡に4人が座ります。

回り舞台

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説明を受けて奈落を降りるところですがとても急な階段でした。

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楽屋なども見ました。

雪を被った木曽の御嶽山(この字で良いのかな?)が見えたのですが写真では無理でしょうか、写真をクリックしていただくと見えます。

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次回はフランク ロイド ライト設計の帝国ホテルです。

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2007年5月21日 (月)

鰻のひつまぶし

名古屋と言えば「鰻のひつまぶし」が有名ですが、私は本物を頂いたことがないので名古屋の友人に是非とも連れて行って下さるようにリクエストをしていました。

招待して下さったのは有名な「蓬莱陣屋」本店でした。

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お店の門に近づくともう良い匂いがしてきて、食欲をそそります。玄関前に人影が無かったので空いていると思ったのもつかの間、中に沢山の人が並んでいました。

4時半からの営業です、5時過ぎに着いた私たちは予約を入れてあったので並んでる方々には申し訳ないのですがお部屋に通していただきました。

私たちはうなぎの懐石料理で予約していただいてましたが、聞くとひつまぶしのみの方は予約が出来ないそうです、

先ず出てきたのが鰻ざく(うざく)です。

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鰻は東京風の焼き方でとても美味しいです。私は鰻は関西風より東京風が好みです。

ここでビールからもう既に地酒を冷酒で頂きます。きゅうりの酢加減が酸っぱすぎて鼻のてっぺんに汗がでました。

鰻の肝、5個も出てきました、今までパサッとして硬くて余り好きでなかった肝でしたがフンワリしていて美味しくみんな頂きました。

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白焼きです、板長のアイデアでキャビアを乗せて生姜酢で頂くように成っています。

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しかしこれはハズレです、私はシンプルに生わさびをたっぷり乗せて頂きたかったです。

鰻巻き(うまき)

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アツアツのトロトロでこれは素晴らしかったです、お酒よりご飯が欲しくなりました。お味が少し濃い目なのですね。

次ぎに仲居さんが動く伊勢エビを指でグッと押さえてお披露目に来られました。

これがお造りに成るそうです。

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「あの小さい海老は誰の所へ行くのか」等とワイワイ言って、フッと開いている障子の間から廊下越しに外を見ると・・・

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門の外まで行列が続いていました。申し訳なくて障子を閉めました。

お造りが出てきました、伊勢エビ、鯛、トロです。

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久しぶりの伊勢エビのお刺身、あっという間にたいらげてしまい、お向かいの男性の分まで頂いちゃいました。

いよいよ待望の櫃まぶしです。沢山入っています、こんなに頂く人は居るのでしょうか?

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頂き方のレクチャーを受けます。

①お櫃のご飯を四等分に分けます

②1/4はそのままで頂きます

③次の1/4はわさびとネギ、海苔をのせていただきます

④次の1/4は③と同じように薬味をのせて更にお出汁をかけて頂きます

⑤残りの1/4はよく考えてお好きにどうぞ

と言うことでした。

では1/4をお茶碗に取り1口頂きました、身は柔らかくてとろけそうなのに表面はパリッとしています、もう一口!これはパーナーで身の表面を焼いている様に思いますが如何でしょうか?

お店で頂かないとこのお味は解らないでしょうね、お持ち帰りにするとパリッとした食感が無くなりそうです。

1口目では半分は頂けそうかな、と思いましたがとても無理です。まだ最初の1/4なのに薬味をのせました。

その後お出汁をかけました、しかし意に反して半分も頂けませんでした。今なら充分にお櫃1杯でも頂けますが残念でした。

私たち6人中、男性2人が間食しました。その1人が家人でした、そのせいで夜には朝より2kgも体重が増えていたそうです。

鰻には普段山椒を振りかけますが、このお店には置いてありません。癖を消す必要など無いというプライドなのでしょう、私も必要では無かったです。

デザートです。

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ここの櫃まぶしは気に入りました。次回は頑張って完食しましょう。(やはり無理かな?)

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2007年5月17日 (木)

あぶらめの葛たたき

御料理のお稽古に行ってきました。

端午の節句のお飾りがされていました、ご主人の初節句のもので70年前の物だそうです。(関西では旧暦でお飾りしますので5月中は出しておきます)

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お蔵に仕舞ってあった物は痛みが無く保存状態が素晴らしく良いです。

碗物としてあぶらめの葛たたきを作りました、私の好物です。

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青物として山菜の「こしあぶら」を使っています、珍しい山菜ですね。

もう一つ珍しい食品は新茶ご飯に使う「薄葉」です。

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茶臼で挽く前の抹茶の茶葉のことで、てん茶とも呼びます。てん茶は玉露と同じく5月に茶園に覆いをして丹精込めて育てられ、年に1度だけ手摘みされ、揉まずに葉のままの形で蒸して乾燥させた物です。

炊きたてのご飯に少し塩をしてお茶碗に盛り、上から薄茶を振りかけます。上品な薫りが立ちます。

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先生が宇治の小山園へこの茶摘みを見学にいらっしゃいました、お陰で珍しい物を頂くことが出来ました。

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2007年5月12日 (土)

鰯の辛煮

垂水漁港の昼網に出会いました。

ぴちぴちと跳ねているお魚たちを買い求めました。

鯵ときゅうりの向こう付け

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鰯の辛煮

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めいたカレイの唐揚げ、天つゆ・・・頭以外は全て頂けます。

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肉じゃが

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小松菜の煮物

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自家製ぬかずけと白菜の漬けもの、博多の明太子

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鰯の辛煮

<材料>

実山椒

梅干し

新ごぼう

煮汁   酒      10
             :

      薄口醤油 0,3
             :

      濃い口   0,7

①鰯の頭を手でちぎって内臓も取り出します

②新ごぼうは4センチ長さにきって2~4割にします

③鍋にごぼうを敷いて上に鰯を並べます

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④熱湯をかけて蓋で抑えて湯を捨てます

⑤梅干しをちぎって入れて、実山椒も入れます、鰯がかぶる程度に調味料を入れます

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⑥強火で沸騰させ後弱火で汁気が無くなるまで煮ます

今日は実山椒を入れ忘れています。

母の日に子供達が集まってきて賑やかな夕食でした。

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2007年5月10日 (木)

あいなめの南蛮漬け

あいなめ(関西ではあぶらめといいます)の稚魚が出る季節です、昨日見つけたので南蛮漬けにしておきました。

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大きな物は3枚におろした後骨切りをし、それを葛たたきにしてお吸い物にすると上等な椀物です、これにジュンサイが入れば最高です。吸い口には青い柚子でしょうね。

美味しそうな絵を想像したところで今夜は・・・

ほうれん草胡麻和え

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蒸し鶏和風サラダ・・・きゅうり、セロリ、もやし、ハムを和風ドレッシングと柚子とんがらしであえました。

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揚げ出し豆腐・・・シシトウは低温から揚げていけば皺にならず色よくあがります。

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あいなめの南蛮漬け

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<材料>

あいなめ

小麦粉

玉葱、にんじん、ピーマン、セロリなど適宜

酢    100cc

出し汁  100cc

砂糖   大匙2

味醂   大匙1

薄口醤油 大匙1

濃い口醤油 大匙1/2

鷹の爪輪切り  適宜

<作り方>

①漬け酢の材料を鍋に入れて沸騰すれば深い容器に入れておきます。

②野菜は全て千切りにします。

③あいなめに小麦粉をまぶして油でゆっくり揚げます、中指大のもので5分、手のひらより大きな物は10分程度揚げます。

④①に揚げたあいなめを漬けて上から②をかけて漬けます。

1日漬けておいたので頭から全部頂けます。

冬眠させておいたぬか漬けを地下から出してきて水茄子ときゅうりを漬けました。

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塩辛くて頂けません、これから糠を足しながらならして行かなくては美味しく頂くことが出来ません。

雑穀米にじゃがいも、玉葱、若布、アスパラガスのお味噌汁。柚子大根、柴漬け、花山椒の佃煮です。

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買い置きの日本酒が有ると思っていたら切れていたので今夜はビールの後はご飯です。

お家ご飯は野菜を沢山採ることが出来ますね。今夜は15種類以上は使っていると思います。

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2007年5月 9日 (水)

なんこつ天

全く夕方になってもお腹が空かない私ですが夕食を作らないわけにはいきません。

決まっているメニューは頂き物のなんこつ天だけです。

お昼は外食でした、どうしても野菜が少ないので野菜のメニューにしました。

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アスパラガスのおしたし

筍の木の芽和え

菊菜の白和え

博多なんこつ天

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初めて頂きました、(有)豊島蒲鉾のものです。農林水産大臣賞を受賞した物だそうです。

レンジでチンして白髪ネギを乗せました。

鶏1羽から1個しか取れないなんこつとすり身を混ぜて合わせて揚げてあります。

コリコリとフワッとした食感が何とも美味しいのです、これはビールでもお酒でも合います。

博多でしか手に入らない物なのでしょうか。

他に今日買ってきたアイナメで南蛮漬けを作りましたが良く漬かった方が美味しいのと満腹なので明日に回します。

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2007年5月 7日 (月)

鮪の山芋タタキ

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今日は日中25度ありました、もう夏もようですね。

しっかりサンスクリーン対策しないと大変なことになりそうです、雨の日でも日焼け止めクリームは必須なのですよ。

ご近所に元タカラジェンヌがいらっしゃいますが色白で皺も殆ど目立たず(70才ですが)おきれいなのです。聞くと現役時代は日中は決して日向には出なかったそうです、レッスンなども光が入らないお部屋だったそうです。

結局日焼けがお肌には一番の大敵ですね。

しかし主婦の私は12時前から買い出しに1時間歩いていました。

新鮮なお魚を買ったので今夜はお魚中心の献立です。

さより、セロリ、きゅうりの加減酢

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ひじきの煮物・・・鶏胸肉、松山あげ、人参、三度豆

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今年初めてのゴーヤチャンプル・・・ベーコンで炒めました。

ゴーヤが苦手だった家人ですが今日は私の為に作ったゴーヤチャンプルを美味しいと、横から沢山食べました。

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蓮根の煮物

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九州のお土産に頂いた呼子「木屋のいかしゅうまい」です。

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キャベツを敷いてカリフラワー、アスパラガス、マッシュルーム、人参等と一緒に蒸し、辛子ポン酢で頂きました。

鮪の山芋タタキを紹介します。

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鮪の山かけは山芋をすり下ろします、すり鉢やすりこ木を出さなくてはなりません。面倒です。

それより山かけはドロッとして頂きにくくないですか?

そこで山芋を叩くと食べやすくなり歯触りがよく私は気に入っています。

皮を剥いた山芋を酢水に漬けてペーパータオルで拭きます。

薄切りしてから千切りにしてみじん切りにします、最初の薄切りを上手く切ると後がやりやすくなります。

頂くときにもみ海苔とたまりをかけます。

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2007年5月 2日 (水)

蛸の刺身

明石の真蛸のお刺身です。

蛸はお刺身と言っても生ではなくて良く塩で揉んで洗ってからサッと湯がいてあります。

おろし生姜と二杯酢で頂きます。付け合わせはきゅうりを揉み瓜にしたものと茗荷の千切りです。スダチが有れば良かったのですが、レモンで代用しました。

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この器は今日お知り合いの方から頂きました。このサイズの角皿を持っていなかったので嬉しいです!

三重県の伊賀焼き・・・普門窯の峰 興得氏の作品ですが彼女の叔父様だそうです。

是非今日使いたいと思い夕飯の食材を買い出しに行きました。鱒の木の芽焼きを盛りたいと思ったのですが昨日鮭を焼いた物で諦めて蛸にしました。

しかし色味が良くなかったですね、頂いた方にゴメンナサイです。

リベンジしますから待っていて下さい。

金沢「不室屋」のすだれ麩の炊き合わせ・・・しめじ、菊菜

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すだれ麩は変わった食感ですが私は京都の生麩の方が煮物にしたら美味しいと思います。

魚久の銀鱈の粕漬け、自家製山椒の佃煮

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ご飯が食べたくなります。

丹波篠山のぶっちぎり干し大根の炒め煮

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みが厚く歯触りが有る切り干し大根です、特有の匂いが苦手な家人もこれは美味しいと平らげました。

今日は美容院へ行ったところ友人に会いました、私は久しぶりにヘヤースタイルを変えました。

家人は全く気づいていません、ガッカリです。丸坊主になれば気づくのでしょうか。

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2007年4月29日 (日)

明石でたこ焼き

たこ焼きで有名な明石へ行くと駅周辺や観光客の多いところは何処のたこ焼きやさんでも人が並んでいます。たこ焼きと言いますが本当はたまご焼きです、たこ焼きとは全くの別物です。

家人の実家は明石だったので地元の人が行く玉子焼き屋さんへ連れて行って貰いました。

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ところがここも雑誌を片手の人達が並んでいたのです。普通の住宅街にあるお店です。

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私も並びましたよ、10番目くらいでしたが待つこと15分で中に入れました。

テーブルが2つで7人が座れました。勿論相席です。

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1人前20個で500円です。とろ~りとして柔らかいのでお箸でそっとお出汁の器に入れて1口で頬張ります、大抵口の中をやけどします。

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地元の通の人は(私もです)半分はそのままで、残りの半分はお好み焼きのソースを付けてからお出汁に下の方だけ浸けていただきます。

それを見ていた前に座っている家族ずれが真似をしてソースを塗りました。

そこがやはり素人です、知らずに辛い泥ソースをべったり塗ったのです。たこ焼きの印象はどうだったのでしょうね。

昨夜ご馳走になった友人にお土産として届けました。又今夜も一緒にと誘っていただいたのですが少々食べ過ぎが続いているので今日は遠慮いたしました。

お庭が綺麗でした。

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他にもまだまだ沢山のお花が咲いていました。ご主人がお水やりをなさっていました、奥様は私とおしゃべりでした。

今日は晴天なのにうっかり首に日焼け止めを塗り忘れたらレッドネックになっていました。

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2007年4月27日 (金)

エクシブの和朝食

朝食の予約を取るときにブッフェにするか、コンチネンタルにするか、和食にするか随分悩みました。

結果は和食で良かったと思います、こだわりの食材で種類も多く作り立てを頂くことが出来ました。気持ちの良い景色です。

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先ずは目覚めのお水。

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ワゴンでお野菜が運ばれてきます、作り手が明記されています。

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作りたての桜豆腐とよもぎ豆腐です、暖かかったです。

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3段重で御料理が出てきました。どれも美味しいです、これで家人はご飯を4杯です。

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ゆっくりしてチェックアウト後に岩倉実相院へ行きました。

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有名な床に写る新緑はやはりとても綺麗でした。撮影禁止なので紹介できません。

その後京都市立美術館で開催されているエルミタージュ展を見て回りました。

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3年前に手放した祖父や叔父が住んでいた木屋町の家の前を通ると表はそのままでお寿司屋さんに成っていました。

思い出が有る家なので今は他人の物だと思うと複雑な気持ちになりました。

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お昼は高島屋に行き、叔父の推薦で香港に有るお店が出ているのでお粥を食べました。

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蒸し餃子ネギとピリ辛醤油掛け

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後は写真を忘れて食べまくりました、参考にメニューから私の好きな腸粉2種類を撮っておきましたがデジカメの設定ミスでピンボケです。

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長く成ってしまいましたがまだネタが有ります。

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油目の刺身

今夜は3日ぶりに自宅で食事です、なるだけお野菜を頂こうと献立を考えました。

蛋白源のお魚は油目と剣先いかのお刺身です。油目は浅葱を巻いておろし入りポン酢で、イカは大葉と和えてわさび醤油で頂きました。

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お酒の肴として蕗の薹の佃煮、花山椒の佃煮、芹の胡麻和え、蓮根のきんぴら。

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焼き物は筍と舞茸のバター焼きで出し醤油をかけています。

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高野豆腐と絹さやの卵とじです。家人は学校給食の味だというのですよ、でも最近好きになってきたそうです。

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体重が増加気味です、その様なときにはやはり食欲が旺盛になっています。夕飯にアルコールとお漬け物にご飯の両方いってしまいました。

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御一緒に週末には節制いたしましょう。

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2007年4月26日 (木)

京都で懐石料理

今日のお昼は京都で懐石料理を頂きました。毎月お邪魔してしているお店です。

お部屋のお花です。

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先付け・・・長いもの昆布締め、車海老、ウニ、加減酢

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よもぎ豆腐、油目の椀

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柿右衛門?

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陶器の重箱

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向こう付けが入ってます。

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豆腐の木の芽和え

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八寸

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美しいさよりのお寿司

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うるい、蛤、ホタルイカ、ラディシュのジュレ

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玉よせ・・・生湯葉、平貝、菜の花

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豆ご飯、茗荷

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水菓子

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次ぎに予定が有ったのでお菓子とおうすはパスして帰りました。

今夜は京都でお泊まりします。

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2007年4月23日 (月)

花山椒鍋

丹波篠山へ行ったのはお蕎麦を食べに行ったのは勿論ですが第一の目的は花山椒を買いたかったのです。

今夜は花山椒鍋にしました。筍、椎茸、うど、ゼンマイ、鶏肉を並べて入れます。

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その上に芹と花山椒を載せて出し汁6:薄口醤油1:味醂1を合わせてかけて煮ます。煮すぎないように。

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出来上がりはこの様に春を頂く感じです。

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分葱のぬた、昨日作った元味噌に酢と溶き辛子を混ぜて和えます。

分葱を湯がくときは切って緑の葉先の方から順番に湯がいていきます、白い根の方が柔らかいのです。

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豚の生姜焼き。

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美味しそうなので買ってみたごぼ天です。

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今夜は食後何もしたくない病になりボーッとテレビなど見てしまいました。ブログを書くのが遅くなりました。明日は元気にな~れ!

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青よせの作り方

木の芽和えや木の芽田楽などに使う木の芽味噌が鮮やかな緑色をしているのは「青よせ」という物を入れているからなのです。

木の芽だけでもお味は良いのですが緑色が美しく出ません、そこで青よせを加えると美味しそうになります。

ここで一手間掛けた料亭の木の芽味噌の作り方も合わせてご紹介します。

<青よせの作り方>

①ほうれん草1/2束の葉だけ摘み荒く切りミキサーに水1~2カップと共に入れ撹拌します。

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②鍋の上でこれを濾し青汁を使います。

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③鍋を火に掛けます、浮いてきた灰汁をすくい取り漉し器に乗せて水気を切ります。

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これを青よせと言います。冷凍保存が出来ますので大匙1ずつ小分けにして冷凍なされば良いと思います。

さて次は木の芽味噌の作り方ですが先ず元味噌(玉味噌とも言います)をつくります。

<元味噌の材料>

白味噌    250g

砂糖      40~45g

酒       80cc

卵黄      2~3個分

<作り方>

①鍋に白味噌と砂糖を入れて良く練ります、次ぎに酒を加えて溶きます。(白味噌は甘さがまちまちですので砂糖を加減して下さい)

②鍋を火に掛け弱火で10分程練ります。

③鍋を火から下ろし卵黄を混ぜてから再び火に掛け3分程又練ります。

④裏ごしに掛けます。

これで元味噌の出来上がりです。冷蔵庫で1週間以上保ちます。これと青よせを使って木の芽味噌を作ります。

①すり鉢に木の芽約10枚~入れて擂ります。

②元味噌100gを加えて良くすりあわせ青よせ大匙1を加えて擂ります。

以上で美味しい木の芽味噌が出来上がりました。大変そうですか?でも美味しいのでどうぞなさってみて下さい。

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2007年4月22日 (日)

春を肴に一献

昨日丹波篠山で採れたて新鮮お野菜を沢山買ってきました。

帰って直ぐ筍やワラビなどのあく抜きをしました。

一番手間が掛かったのは花山椒の下処理です、木の芽と軸を分けなくてはいけません。

この様な作業は家人がお得意とするところですが、2時間程かかってやってくれました。

流石に疲れたようすで、来年はもういいそうです。・・・花も別にしました。

先ず一献は右下から時計回りにうどのきんぴら、ワラビのわさび醤油和え、姫皮の梅肉和え。蕗の葉とちりめんじゃこの佃煮、貴重な花山椒の佃煮、木の芽と松の葉昆布の佃煮

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鯛の向う付け・・・千鳥の器は藤の絵が描かれています、鯛を頂くと季節の藤が見えてきます。イキでしょう!

鯛は薄作りにして塩をして30分程置いたものです。

加減酢は辻喜一さんのレシピで柑橘酢3:薄口醤油3:出し汁4の割合で作りました。

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こごみの胡麻和え・・・湯がいて、水に取り、出し汁、薄口醤油、味醂を煮立てて冷やしたところにつけ込みます。それを胡麻で和えています。

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筍の木の芽田楽と蕗の煮物・・・色が鮮やかな木の芽味噌は一手間かけて青よせを作りました。作り方は後ほどUPします。

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ここまでで既にお酒を沢山頂きました。

山菜ご飯・・・筍、ワラビは米と一緒に入れて出し汁と塩、薄口醤油、酒で炊きます。炊きあがったら湯がいた蕗を薄切りにしたものと混ぜます。木の芽を散らします。

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私は今夜の食事ではこの山菜ご飯が一番美味しかった様に思いました。昼食抜きだからでしょうか?

調理に時間が掛かりましたが春を満喫した食事でした。

付) これだけ美味しい花山椒の佃煮なら来年もがんばります。ほんとに少ししかできませんが 何という香りでしょう! お酒が進みます。 助っ人

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追伸・・・家人には御礼に鮎の塩焼き付きでした。

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2007年4月21日 (土)

ろあん松田に行きました

かねてから一度行ってみたかったお店で、予約を取れなかったお店である丹波篠山の「ろあん松田」に予約が取れました。お昼にはダメで2時に取れました。

友人2人我々2人の4人で行きました、ネットで道順やメニューを調べて行きましたが想像以上に山の中でした。

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お店の前は山と田んぼです。

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ウェイティングです

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個室も有りますが私たちはここでいただきました。

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先ず黒豆茶と揚げそばです。

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葉わさび等

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昆布、玄米、梅干しで作ったスープです。

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八寸です、鹿肉や山菜をふんだんに盛り込んであります。

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炊き合わせ、蕪と舞茸

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祖谷蕎麦

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そばがき

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茨城の焼き畑で作られたそば。

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エチュベ

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蕎麦の衣で作った天ぷら

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福井の蕎麦で山かけ

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香の物

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デザート、草餅

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お酒

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行って良かったです。5000円の価値が有りました。

←蕎麦好きの方又は行ってみたいと思われた方はポチリとお願いいたします。

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2007年4月19日 (木)

貝柱とグレープフルーツの向こう付け

道を歩くと沿道にあるツツジから甘い香りが漂ってきます。

子供の頃庭でツツジの花を摘んで蜜を吸っていた事があります。糸を通して首飾りも作っていました。

最近ではその様なことをして遊んでる子供を見かけたことがないですね。外であそばなくなったのか汚いとママに叱られるのかな?

朝から若奥や友人達に差し上げる為に筍寿司を作りました、今年の美味しい筍はこれで最後かも知れません。

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クール便でも送りました。(常温では危ないと思いましたが、クール便ではご飯が硬くなってしまいますね)

お稽古で教えて頂いた面白い御料理を紹介しましょう。

それは、この貝柱とグレープフルーツの向こう付けです。最後に作り方が出てきますのでもう少し進んでください。

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白菜(しろな)とお揚げさんのたいたん

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回鍋肉

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筍寿司

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貝柱とグレープフルーツの向こう付け

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<材料>   5人前

刺身用 ホタテ貝柱  5~10個

グレープフルーツ   1個

新わかめ       適宜

三つ葉         1束

レモン汁        大匙2

砂糖           少々

塩            少々

薄口醤油        少々

サラダオイル      大匙4

<作り方>

①貝柱は横に2~3枚に切り熱湯に塩と酒を加えた中でさっと湯がき氷水に取って霜降りにします

今日は活けの貝柱だったので生のまま使いました

②若布は2センチに切り熱湯で湯がきます 

③三つ葉は湯がいて2~3センチに切ります

④グレープフルーツは皮を剥いて2~3個に切っておきます

⑤ボールにレモン汁、砂糖、塩、薄口醤油を入れて混ぜそこへサラダオイルを混ぜながら加えていきます

⑥器に貝柱、若布、グレープフルーツ、三つ葉の順に重ねて2段にして行きます。

⑦横からドレッシングを注ぎ入れます

貝柱とフルーツの組み合わせは洋食の様なのですがこれはれっきとした和食に仕上がっています。

←試してみたく成った方はポチリとお願いいたします。アルコールを飲みたく成った方もどうぞ宜しく。

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2007年4月17日 (火)

PTAの会でランチ

息子が中学2年生の時の役員の方々6人と20年来のお付き合いです。毎年春に逢ってお食事とおしゃべりをする楽しい会を催しています。

今日は食事に出かけた後は我が家でおしゃべりに花が咲きました。

お花作りが趣味の方が持ってきて下さったお花を小さなガラスの花器に活けてみました。

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お昼の食事は和食でプリフィックスになっていて前菜、メイン、デザートは各自選びます。

私の前菜は八寸、隣の方は川津海老の唐揚げです、美味しそうでした。

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お椀

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お造り

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メインの鯛と貝柱

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筍と桜エビご飯

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デザート

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中高一貫教育の学校で昔はみんな教育ママでした、今はみんな教育ババになっていました。

小学校での勉強や熟についての情報交換をしていました、メンバーの中に現役の塾の先生がいらっしゃるので参考になる意見を聞くことが出来ました。

最近の生徒の学力が低下していること、ママ達が自分のお遊びに忙しく教育に熱心では無いこと、子供が素直では無いことなどこれからの世の中が心配になりました。

←塾へ行っていた方、独学だった方、皆さん嫌な思い出を消し去るようにポチリとお願いいたします。

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2007年4月16日 (月)

鱸の塩焼き木の芽酢

筍、ワラビ、木の芽、アスパラガスなどどれも取り立ての旬の物を使った献立です。

鱸もこれから美味しくなるお魚です、塩焼きにして蓼酢(たでず)ならぬ木の芽酢にしてみました。

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木の芽を叩いて酢と混ぜました、大成功です!これは定番にしましょう。

度々登場の木の芽和えですが好物なので飽きません。

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石垣島のもずくです。

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ワラビを重曹であく抜きしてわさび醤油で和え削り節を掛けて頂きました。

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採りたてのアスパラは甘くておいしいので擂り胡麻と醤油のみで和えました。

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椎茸、舞茸、パプリカ、ミニホワイトセロリをオリーブオイルと塩、胡椒で炒めました。ミニホワイトセロリは生でサラダにするよりサッと炒めた方がシャキシャキして美味しいです。

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筍ご飯

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野菜たっぷりの献立が出来上がりました。

←おこげが好きな方はポチリとお願いします、ちなみに私は苦手です。

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2007年4月14日 (土)

筍の天ぷら海老衣の作り方

筍の天ぷらパート2です、少し複雑で手間が掛かりますが良いでしょうか?

その分何処のお店でも頂けないような美味しい物に仕上がります、ご家族もビックリでしょう。

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<材料>  5人分

筍     400g

煮だし汁  2カップ

塩      小匙 1/2

薄口醤油  小匙 1~

味醂     小匙 2

小麦粉

海老(正味 150g~)

塩       少々

卵黄      4個

水       1/2カップ

木の芽    適宜

レモン

<作り方>

①湯がいた筍を2~3センチ厚さに切りそれを1口大の角切りします。

②出し汁、塩、醤油、味醂で炊いて下味をつけます、水気を拭いて小麦粉をまぶしておきます。

③海老は頭と背わたを取り皮を剥いて細かく切って包丁で叩いておきます。

④ボールに③を入れて塩少々、卵黄を混ぜて水、小麦粉を加え混ぜて衣にします。

⑤木の芽も叩き木の芽にして④に入れます。

⑥筍に衣を付けて焦げ目を付けないように油で揚げます。

レモンを掛けて頂きます。

筍煮が有る場合はそれを使っても良いですが、お味が濃いので衣にお塩は要りません。

折角手間暇掛けて作るのですから新鮮な海老を使って下さい。

←美味しそうだけど面倒だわと思われた方、よし作ってみよう!と思われた方はポチリとお願いします。

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2007年4月13日 (金)

筍の天ぷら海老衣

京都産の筍を湯がいたのに外食をして料理をしてなかったのですが今日は頑張りました。

筍の天ぷら海老衣

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12時に英語のレッスンの為出かけ、終わってから友人とお茶をして夕食の買い出しにデパートへ。

今夜のメニューは筍寿司等木の芽が必要になりました。

友人宅のお庭で木の芽が芽吹いてるのでどうぞ、と昨日メールを頂いていたので買い物する前に「下さい!」と電話してみました。

沢山採らせて下さるとのことでした。

木の芽を摘むと香りが立ちます、充分に頂き近くの我が家にたどり着いたのが5時です。

大急ぎで夕飯の用意に取りかかります、先ずはお米を研ぎます。その後順番に調理を済ませて行き7時前に出来上がりました。

木の芽の御礼にと筍寿司と木の芽和えを届けに行きました。

美味しいトマト・・・木の芽と一緒に下さいました、岩塩をふって頂きました。

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木の芽和え

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筍と蕗の炊き合わせ

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鯛のあら炊き・・・新ごぼうがご馳走でした。

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筍寿司・・・筍、蕗、椎茸、蓮根が入っています。

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明日レシピUPいたします、今夜はお疲れ様です!

←明日お休みの方はポチリとお願いいたします、我が家は仕事の様です。うらやましいですね~。

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2007年4月12日 (木)

お寿司屋さんで夕食

3日前に予約を取り三宮のお寿司屋さんへ出かけました。

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カウンターのみ9席のお店ですが予約で満席です、写真を撮るのがはばかられます。

なるだけ目立たないように少しだけ撮影しました。

鯛の白子醤油焼き物

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鯛塩焼き

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トロ

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お刺身は茹で蛸、鰆、鯛、蒸し穴子でした。

海の環境が変わりお魚の季節も変わってきているそうです。

油目も3月頃から取れているようです、にぎりで頂きました。生穴子のちりにぎりも良かったです。

やはりお寿司は美味しいですね。

←お寿司好きの方はポチリとお願いいたします。

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2007年4月11日 (水)

焼き鳥屋さんで夕食

私にとって焼き鳥は味が単一で面白味がない食べ物なのです。

今日は昼からジムに行き運動をした後家人とサングラスを買いに行きました。

前から見ればこれです。

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横がこれです、ちょっとラインストーンがビカビカ過ぎますかしらね。

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知り合いのお店なので買い物の後で食事をするのに美味しいお店を聞いて紹介していただきました。

それが焼鳥屋さんだったのですが喉が渇き生ビールをキュ~ッといきたかったので、焼き鳥好きの家人にお付き合いしました。

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初めてのお店なので取りあえずお勧めの串コースをお願いしました。

焼き鳥に無関心の私は写真など忘れてただビールを飲んでいました。

串を食べてみたらウン?美味しいのです、小振りで下準備が丁寧にしてあり余分な油を全て取り去り見た目が美しいのです。これは皮です。

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つくねとはとこ焼きです、このつくねは噛むとソーセージの様にプチッとはじけます。

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鶏のにゅうめんで締めました。

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串を10種類頼んだのですが初めは感心が無かったので写真はこれだけです。

下町の赤提灯でサラリーマンの愚痴が聞こえてきそうなお店とは違いました。

食後JRで1駅分以上歩いて帰りました。自宅に帰り体重を量ったらジムでサウナのあと計量したときより300gしか増えていませんでした。

やはり運動とウォーキングですね。

←焼き鳥好きの方、生ビール好きの方共にポチリとお願いいたします。

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2007年4月10日 (火)

鱧の皮ときゅうりの酢の物

かまぼこには鱧を使うので蒲鉾屋さんでは鱧の皮を売っています。スーパーには無いでしょうか?鱧の皮ときゅうりを合わせて酢の物を作ります。

今日は贅沢ですが小さい「花丸きゅうり」を使いました。高級寿司店ではカッパ巻きに使っている物です。

鱧の皮ときゅうりの酢の物・・・きゅうりを板ずりして塩をして揉み瓜にします、水洗いして鱧の皮と加減酢で和えます。

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若竹汁

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タイ風オムレツ

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突然タイ風オムレツは変な献立の組み合わせですが単に卵を永らく頂いていないと思い作りました。

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中身は卵と筍、ピーマン、パプリカ、舞茸、玉葱、パクチー(香菜)タイの青唐辛子、ナンプラー、酒です

水菜とカリカリベーコンのサラダ

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甘鯛の酒蒸し

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←昨日に比べてあっさりの夕食だと思われた方はポチリとお願いします。

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2007年4月 8日 (日)

お花見弁当

今日は温かくてお天気も良く絶好のお花見日和でした。

第一ラウンドは10時から息子夫妻と孫と一緒に公園でお花見でした。

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今回のお弁当は昨日からかなり力を入れて作りました。20種類近く有ると思います。

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このお弁当箱は実家から譲り受けた物で箱書きには供養箱と書いてありました。仏事の時に使った様です。お花見に使えるかなと思い出してきました、1人前ずつ入っています。

取り分けるようにしたのは炊き合わせと鰆の西京焼き、蕗の葉の佃煮です。

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ローストビーフサラダと手羽先のから揚げです。

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若奥の担当のおにぎりと合わせるとこんなに豪華なお花見弁当になりました。

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朝からビールに日本酒を頂き、のんびりとした時間を過ごすことが出来ました。

第二ラウンドは2時過ぎから我が家で友人夫妻と又お弁当やお酒を頂きました。

第三ラウンドは7時からまたもや息子達も来て大勢できのこ鍋とお肉炒めでした。

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昨日私が行ったお肉やさんへ今日は息子夫妻が行って買ってきた物です。

神戸ビーフ美味しかったです!オイルをひかずに炒めて軽く塩、胡椒しておネギを掛けます。七味と出し醤油を少し掛けて頂きます。

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毎年雪のシーズンにスキーと蟹を食べに知り合いの経営する神鍋高原のロッジへ行っています。

今年は雪が無く行けませんでした、そこの沢庵が美味しいのです。

どうしても食べたくなり電話しました、するとその後我が家まで持ってきて下さいました。

今夜はその沢庵をみんなでポリポリしました。

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夜中に喉が渇いてお水を飲みに起きてくるかも知れません。

←今日お花見をなさった方、もう既にした方もポチリとお願いいたします。

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2007年4月 7日 (土)

筍、牛肉、芹の鍋

筍を使ったお鍋をご紹介します。

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<材料>  2人分

筍           適宜

牛肉すき焼き用   100g

芹           1束

割りした

 醤油     25cc

 味醂     25cc

 水      150cc

 昆布     3g

 鰹節     3g 

<作り方>

①割りしたの材料を全て鍋に入れ沸騰したら濾します。

②筍は薄切りにしてそれを千切りにします。

③芹は4センチに切ります。

④鍋に②の筍を入れます、その上に牛肉を重ねて置いて割りしたを加えて火に掛けます。

⑤沸騰して肉の色が変われば芹を入れさっと煮て火を切ります。

芹のシャキシャキ感と香りが春らしいお鍋です。

←美味しいのかな?又は試してみよう!と思われた方はポチリとお願いいたします。

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2007年4月 6日 (金)

続筍料理

今日も筍を頂きます。一度に沢山湯がいておくと後の調理が楽ですね。

筍の穂先を姫皮(ひめかわ)と言います、ここは柔らかくて美味しいのですが湯がいた筍を買ったのでは頂けません。自分で筍を湯がいたら美味しい姫皮を頂くことが出来ます。

今夜は姫皮の梅肉和え、筍、鯛の子、蕗の炊き合わせ、筍の木の芽田楽です。

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筍、牛肉、芹の鍋

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大丸の催しで買った京都にしひがしの鯖寿司

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何の脈絡もなく私が食べたくて作ったサニーレタス、トマト、モッツアレラ、セロリ、アンディーブ、海老、バジルのサラダ。塩、胡椒、オリーブオイル、バルサミコ酢を掛けています。

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筍の姫皮の梅肉和え

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<材料>

姫皮

薄塩の梅干し

煮きり酒

薄口醤油

全て適宜です。

<作り方>

①姫皮は外側の色が付いて産毛が生えているところは避けて中の柔らかい所を使います。

②繊維を切るように千切りにしたら、出し汁と薄口醤油で炊いて少し下味をつけます。

③梅干しを叩いて細かくしたらボールにとり煮切り酒で溶きのばしていき少しの醤油を加えて味を見ます。

④水気を切った②と和えます。

次回は筍、牛肉、芹の鍋のレシピをUPしますので宜しく。

←姫皮と言うのを初めて聞いた方、召し上がったことが有る方はポチリとお願いいたします。

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2007年4月 5日 (木)

筍づくし

今日は筍に掛かりっきりでした。

午前中に筍を湯がき、お昼に買い出しをして4時頃から調理に取りかかりました。

家人は6時過ぎの早いご帰還だったのですが慌てることなく夕食の準備が出来ていました。タイミングが良かったです。

筍料理1皿目・・・木の芽和え、刺身、寿司

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若竹煮

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天ぷら・・・川津海老と一寸豆、筍、タラの芽、蕗の薹

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太刀魚の塩焼き

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今日は四角いお皿が多くなってしまいました、色のことばかり考えてうっかりしていました。

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筍寿司

①筍は下味を付けて炊きます、ブック型に切り込みを入れます。

②寿司飯に木の芽を刻んで混ぜ込みます。

③筍に②を大匙山盛り1程挟みます。

④筍の煮汁に葛をひきとろみがついたら刷毛で筍に塗ります。

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海老と一寸豆の天ぷら

①海老は頭と背わたを取り皮を剥きます。

②一寸豆はさやから取り出し、皮を剥きます。

③小さい器に海老と一寸豆を適宜入れて天ぷら衣を大匙1程入れて和えてから油で揚げます。

筍づくしは明日へと続きます。

←筍好きの方、筍を食べ過ぎると吹き出物が出る方はポチリとお願いいたします。

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筍の湯がき方

今日は何も予定がないので姫路市の太市筍組合に前もって注文FAXを送っておきました。

「姿は京都の山城」「味は姫路の太市」と言われているそうです、私は毎年2回注文しています。

今朝早く配達されてきました。

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出始めなのでまだ小さいです。4kgで6本入っていました。

筍用の寸胴の登場です。

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湯がき方

①外の皮を2~3枚剥いてたわしで洗い砂を落とします。

②穂先を斜めに切り落とし、火の通りが良い様に縦に1本切り目を入れます。

③深い鍋に並べて入れて鷹の爪1~2本と糠を一つかみも入れます。

④たっぷりの水を入れて強火に掛け落としぶたをして沸騰したら中火で30分~1時間、根元に串がスーッと入るまで湯がきます。

⑤鍋のまま冷めるまで置いておきます、その後皮を剥いて良く水洗いします。

筍は掘ったら出来るだけ早くゆがくのがあくが出なくて良いとされています。

湯がいた物は密閉容器に入れて漬かるまで水を注ぎ入れて、なるだけ空気に触れないようにして毎日水を換えます。

こうすると1週間程は大丈夫です。

今日の夕食は筍づくしになります。

←筍料理で若竹煮を連想した方はポチリとお願いいたします。

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2007年4月 3日 (火)

木の芽田楽

これから木の芽の季節になります、今日は先取りで豆腐の木の芽田楽を作りました。

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もう少し焦らずに焦げ目を付けるべきでした。

お造り・・・しまあじ、かわはぎ肝付き

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スモークサーモンと水菜のサラダ・・・ライム、醤油、オリーブオイル、黒胡椒のドレッシングを掛けています。

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里芋、人参、こんにゃく、新ごぼうの煮物

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木の芽田楽のお味噌は玉味噌を先ず作りそこに木の芽を混ぜています。

少し手間が掛かりますが美味しい玉味噌の作り方です。

<材料>

白味噌    250g

砂糖      45g

酒       80g

卵黄      3個分

<作り方>

①鍋に白味噌と砂糖を入れて良く練ります、次ぎに酒を加えて溶きます。

②鍋を火に掛け弱火で10分程練ります。

③鍋を火から下ろし卵黄を混ぜてから再び火に掛け3分程又練ります。

④裏ごしに掛けます。

これで玉味噌の出来上がりです。これを応用して木の芽味噌を作ります。

冷めたら一部を取り出して叩き木の芽(包丁でみじん切りした物)を混ぜます。

その他にも筍の木の芽和えやお酢と辛子を加えて酢味噌にもなります。

豆腐田楽は豆腐を適当に切って鍋に昆布と水と共に入れて火に掛けます。

沸騰したら取り出してホイルに乗せ味噌を塗って熱したオーブントースターで焦げ目を付けます。

今日はオーブントースターから早く取り出しすぎた悪い例です。

←木の芽田楽がお好きな方、食べてみたい方もポチリとお願い致します。

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2007年4月 2日 (月)

蟹と菜の花、長いものジュレ

冷凍庫に蟹が眠っています、早く使わねばと思い立ち今夜は料亭の味で蟹と菜の花、長いものジュレかけです。

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蟹と長芋を千切りにした物と菜の花の湯がいた物、蟹味噌を重ねてジュレをかけています。

レシピをUPしようとしても私の舌先三寸(意味が違いますね!)舌でしか解りません。

味は見て盗め!とは良く言った物です。

とはいえ何とかしなくてはいけないという気持ちは有ります。そこでお好みの加減酢を130cc用意していただきまして一度火に掛けてそこへふやかした板ゼラチンを1枚入れて溶かしてから冷蔵庫で固めて下さい。かければ出来上がりですが時間のかかる1品です。

しかしお酒は1合はすすみますよ。

参考までに酢、出し汁、砂糖、塩、薄口醤油、味醂、が入っています。何かクイズみたいですがごめんなさい、次までにはお伝えできるように努力します。

一寸豆、椎茸、パプリカのオリーブオイル焼き

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今年もこの季節が来ました。以前にUPした物ですが季節は巡りました。

セロリのきんぴら

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がしらの煮付け

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この季節には美味しいお魚です。

茄子の煮物

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何故かスーパーで安かったので買っちゃいました。白ネギと大葉をトッピングしています。

豚汁

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豚の他にごぼう、大根、人参、里芋、こんにゃく、青ネギが入っています。

外食が続いたので今夜は野菜を10種類以上使っています。

←ちょっと料亭風と思った方はポチリとお願いいたします。

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2007年3月28日 (水)

鮭の木の芽焼き

今夜は季節を先取りした御献立です。

鮭の木の芽焼きです、まだ木の芽ははしりですが張り込んで買いました。

自家製土筆の佃煮を添えています。

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京菊菜の茎が残ってしまったので湯がいて胡麻和えにしました。(始末な御料理です)

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ひじき煮

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自画自賛の若竹煮

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今日は御料理のお稽古だったのでお裾分けで海老とさよりの棒寿司、鳥貝の酢味噌和え です。

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酢味噌和えには橙のあられ切りが乗っています。

御料理教室の今日の御軸(先生の叔母様のお手製)と新潟から届いたという桜です。

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着物を表装に使っておられて古い物とは思えない斬新なアイデアです。

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鮭の木の芽焼き

<材料>

鮭    2切れ

濃い口醤油   大匙1

薄口醤油    大匙1

味醂       大匙1  

鮭         大匙1 

木の芽  適宜

<作り方>

①バットに調味料を入れて鮭を30分~1時間漬けておきます。

②鮭を焦げ目を付けないように焼き上げます。

③木の芽は粗みじんに切ってお皿に盛った鮭の上に振りかけます。

←今夜の献立で少しでも春を感じていただければポチリとお願いいたします。

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2007年3月26日 (月)

妙見石原荘の夕食

お昼に「いち・にい・さん」で沢山頂いたので夕食は7時にお願いしていました。

なのに温泉に入るとお腹が空いてきて夕食が待ち遠しく成ってきました、お部屋でビールを飲んでまだかな?とワクワクして待っていました。

じっと入り口の襖を見ています、「椿の間」だから椿と書いてあるのね、成るほどと思いながら「お待たせしました」という声を待っている時です。

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先ずお品書きとお敷きが来ました。お部屋係かりは27歳の感じの良い青年です。彼の書だそうです。

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青竹に白酒が入っています、トロリとして美味しいと思ったら生クリームが入っているそうで意外でした。

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かわらけに絵を描いた物で頂きました。

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私は久保田の千壽を注文。

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残念ながらこの若竹煮は私の方が上手です。

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メニューには書いてないのですが鯛、伊勢エビ、大間の本マグロが出てきました。伊勢エビが甘くて美味しいのですよ。

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蛤しんじょうは柔らかさがとても良かったのですが吸地のお味が濃いのは鹿児島風なのでしょう。

黒豚の脂は白いダイヤモンドと言われているそうです、体にも良いと伺いました。

黒酢煮ですがお酢のお味はしなくてトロリとして大変美味しいです。

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初めて頂く「すもじ」と言う焼酎で寿司飯を作った押し寿司です、キビナゴや蕗の薹の佃煮などが乗っていて美味しかったです。

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このお肉が美味しくてソースも美味しかったのですがお腹がはち切れそうで残してしまいました、全く残念です。今ならいくらでも頂けるのに・・・

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お造りの伊勢エビで作った赤だしです、お味噌も甘めです。食事にごぼうご飯と鰻時雨煮が出るのですがもうダメというのでおにぎりにして下さいました。

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京懐石と比較すればお味は濃い味ですが、鹿児島の郷土料理とすれば満点に近い御料理だと思います。

器は日本中の良い物を集めてあるそうで、よかったです。満腹になります。

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2007年3月25日 (日)

黒豚焼酎煮

鹿児島で買ってきた黒豚を煮ました。

焼酎を加えて煮ようと思い鹿児島産黒豚には鹿児島の焼酎が良いと思い買いに行きました。

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一寸豆の煮物

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湯葉豆腐

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蓮根のきんぴら

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新キャベツ、きゅうり、大葉のサラダ・・・キャベツときゅうりを塩水に浸けてからザルに上げて水気を切って太白胡麻油、出汁醤油、酢で和えました。5人でキャベツ1個を平らげました。

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米なすを油で揚げて鹿児島のお肉屋さんで買ってきた豚味噌をぬりました。

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今日採ってきた土筆をバター炒めにして

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お友達から頂いたキムチです。

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黒豚焼酎煮

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<材料>

豚肩又はバラ  600g

調味料

 水       2カップ

 焼酎      1カップ

 コーラ     1缶

 醤油            100cc

 氷り砂糖    大匙山盛り2杯

<作り方>

①豚はブロックで買い求めます、水から30分煮て水に取ります。

②大きく切り分け鍋に入れ、調味料を入れてヒタヒタの状態にして火に掛け1時間以上コトコト煮ます。(出来れば2時間)

途中水分が無くなれば水を足して煮ていきます。

コーラと焼酎は豚肉を柔らかく美味しくしました。これは我が家の定番となることでしょう。

← 黒豚煮を食べたいな!と思った方はポチリとおねがいします。

黒豚や豚味噌を買ったお店は石原荘にも卸しているところです。

有限会社   今肉屋

TEL   0995-42-1023

http://www.imanikuya.co.jp/

Eメール staff@imanikuya.co.jp

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2007年3月24日 (土)

憧れの「いち・にい・さん」

宅配ばかりでお店には行ったことが無かった「いち・にい・さん」へお昼を頂きに。

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美味しそうな単品メニューが沢山有る中私はどうしても黒豚しゃぶしゃぶを食べるぞ!と意気込んでセットで注文しました。

先ずは生ビール、鹿児島は温かくて上着要らずです。ビールが美味しい!黒豚のおろし和え。

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豚骨も美味しい煮込み

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これが名物のしゃぶしゃぶです、これで1人前です。

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串揚げ

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そばつゆに柚子胡椒とネギをたっぷり入れて頂きます。最後には老麺を入れます。

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この他に蒸し寿司と美味しい豚汁です。鹿児島のお味噌は甘いですね。

単品も注文しました、豆腐と黒豚煮込み。

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黒豚の生ハム

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つくね

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塩豚

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蒸し豚セットを注文した人。おどんぶりに入った豚汁を美味しいと飲み干していました。

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豚味噌丼?を注文の人。

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意気込んだ割にはとてもこれを女性3人で平らげる事など出来ませんでした。

しかしまだ食べて見たいと言う御料理が沢山有りました。

お店の横が京セラホテルなのでステイのキャビンアテンダントが3人来ていました。(どう見てもそう見える彼女たちでした)

今回の旅をお世話して下さった彼女のご自宅へお邪魔したらお嬢様のおもちゃはやはり「豚」でした。さすが鹿児島!

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2007年3月21日 (水)

串カツ

昨日アシュタンガヨガをはじめたら今日は筋肉が痛くて、眠くて大変でした。

しかし今日はお彼岸なので義母のところへ参りました。

おしゃべりをしていたら遅くなり夕飯を作る時間が無くなり急きょ外食と言うことになりました。何を食べたいのかという相談を2人でしたら家人は明日会食でお肉を頂くそうです。

私は旅に出て温泉で和食です、ならば串カツにしようかと意見が一致しました。

20年来のお付き合いのお店に予約を入れるも満席で30分後なら大丈夫とのことでした。

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串カツは出して頂いたら直ぐに頂くのが信条と思っている私は写真に納めることも忘れ次から次へと頂いてしまいました。

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まずは生ビールで乾杯です。

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パクパク頂いてしまいはたと気付いて撮ったのは蛤ですが焦っていたのでピンボケです。

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普段はビールの次に日本酒なのですが今日はワインにしてみようと言うことで赤ワインです。

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ここで鱈の白子が出てきたので冷静になりパチリです。その前に河豚も出ました。

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一寸豆を一口食べて余りに美味しいのでパチリです、写っているには家人の指ですから。

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私の好きなアスパラガスです、こんなに長いものを出すところは少ないと思います。

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30本近くの串揚げを頂いたように思いますが写真が無いのは撮るのも忘れて頂いてしまった証拠です。

家人は最後に又生ビールで締めていました。しかも帰ってからウィスキーです、

←又も外食ですか、と思った方はポチリとお願いします。

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2007年3月15日 (木)

続・鰤のくわ焼き

くわ焼きとは昔、畑作業の間に取った野鳥などを農機具のくわに乗せて焼いたのが始まりのようです。

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昨夜レシピを書くのを忘れていました、疲れていたのか呆けたのか、今朝気がついたので書いておきます。

<材料>

鰤    5切れ

酒    200cc

砂糖   大匙5

醤油   大匙5

サラダオイル  適宜

<作り方>

①フライパンを火に掛け油を少し入れて鰤の表になる方を下にしてフライパンに乗せ焼き色が付けば裏返す

②油が出るのでペーパータオルで拭き取る

③酒、砂糖、醤油を加えて中火で10分程煮る

④器に乗せタレを煮詰めてからかける、

私は甘酢生姜をお口直しに添えるのが良いと思うのですが、家人はこの時期に丁度出来上がった沢庵を分厚く切りバリバリと一緒に頂くのが絶対だといいます。

←興味の有る方はポチリと押して試してみて下さい。

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2007年3月14日 (水)

鰤(ぶり)のくわ焼き

懐石を頂いてきたにもかかわらず夕飯を作らねばならないのは主婦の宿命です。

私だけご馳走を頂いてきたのですから、京都で買い物をして帰り夕飯をしっかり作りましたよ。

筍の木の芽和え

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蕪の煮物蟹あんかけ

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イカナゴの釜揚げとシークワーサー醤油

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揚げと壬生菜のさっと煮

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鰤のくわ焼き

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私は見るだけにしてビールだけ飲みましょうと思っていたのに結局ご飯まで頂いてしまいました。

苦しい~!

シマッタ!

後悔です。

今日1日に食べた物を見てみるととんでもない量です。

←食べ過ぎでしょうと思われた方はポチリとお願いします。反省しています。

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京懐石

今日は寒い中懐石料理を食べに京都まで行きました。

京都は3月中はお雛祭りです。お部屋には時代物のお雛さんが飾ってありました。御料理は春の雰囲気満載でした。

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先付け・・・赤貝、白ずいき、葉わさびの加減酢

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椀物・・・油目の葛たたき、しんじょう、木の芽

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向こう付け・・・いか、平目、しび

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ちらし寿司・・・中には椎茸、蓮根、ふき、大葉等が混ぜてあり上には穴子、海老、土筆、甘酢生姜

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八寸・・・焼きたて鰆の味噌漬け、玉こんにゃく、長いも、きゅうりと貝柱、鯛の子、かまぼこの串刺し、分葱といかのてっぽう(ぬた)、鳥貝と防風のおろしあえ。

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車海老、白と緑のアスパラガス、飯蛸、貝柱、菜の花を黄身酢で

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炊き合わせ・・・新筍、ふき、若布、木の芽

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ご飯・・・人参、ごぼう、土生姜、こんにゃく、焼きネギ

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アサリの赤だしと香の物

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水菓子

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自家製和菓子

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抹茶

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お誘いした友人はびっしりと桜の刺繍がしてある半襟に夜桜の帯で素敵に着こなして来て下さいました。

ダイヤ取り巻きのカルチェの時計やドルガバのバッグがマッチしていて上手なコーディネートだなと感心したので写真にパチリです。

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←美味しそうと思われた方ポチリとお願いします。

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2007年3月13日 (火)

ハゲちり

関西ではハゲという魚(関東ではカワハギでしょうか)を使ったお鍋をハゲちりと言い冬を代表するお鍋です。

おつむ(頭)のやや薄い方の前では大きな声で言うのははばかりますが身離れが良くお鍋には最適の魚です。煮付けても勿論美味しいです。

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でも今日の主役は京都「森嘉」のお豆腐です、ハゲには申し訳ないのですがお味を引き立てるために使ったのです。

何時も思いますがお鍋というのは画としては地味ですね。味が単一な事と関係が有るのでしょうか?(関係ないですね)

その他は新筍の刺身と白銀です。筍をわさび醤油で頂くとシャキシャキとして美味しいです。この時の筍はあくまでも出始めの小さい身の締まった物が最適です。

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いかなごのくぎ煮は皆さんこだわりを持って自慢の物を作られます、今夜は頂き物の山椒の実入りと生姜入りの2種の食べ比べです。

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うどの皮をきんぴらにしました。

今日も寒かったですね、昔からお水取りの頃が一番寒いと言われていましたがやはりそうなのですね。今になって雪が降ったりしていますものね、早々とスキー場をクローズしたところも有るのに皮肉なものです。

どちらにも雪の被害が出なければ良いのですが・・・早く温かくなって桜が見たいです。

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2007年3月 8日 (木)

湯豆腐のお出汁

今日も寒いですね、数輪咲きかけていた山桜は戸惑っているようです。

こんな夜は湯豆腐が良いでしょう、我が家はポン酢ではなくお出汁を作ります。

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<材料>

水      250cc

味醂     50cc

薄口醤油  25cc

濃い口醤油 25cc

鰹節     8g~

昆布     8g~ 

<作り方>

全ての材料を鍋に入れて火に掛け沸騰すれば濾します。

青ネギの小口切りや削り節を掛けて頂きます。今夜は黒七味でほっかほか。

水菜と豚肉の辛子和え物(以前にUPしましたので省略いたします)

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焼き鳥と九十九里浜の塩ねぎ

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塩ねぎとはなんぞやと思い買ってみました、ネットで調べてみても出てきませんでした。

普通の白ネギに比べたら太いです。

焼いてみましたら甘くてとろっとしています、これはお鍋などよりも炒めたり生の方が私は好きそうです。

フライパンで焼いて酒、醤油、味醂、(全て同量)に砂糖少々で味付けしました、山椒をふって頂きます。

蒸し寿司

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お酒の後の蒸し寿司はほっこりします。

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2007年3月 6日 (火)

帰りました

新幹線に新山口から乗り5時半に自宅に帰り着き大急ぎで夕食の準備に取りかかりました。

お土産は山口の平目と真鯖でした。冷蔵庫に有る物で献立を考え作りました。

茄子の味噌田楽

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平目の向こう付け・・・橙酢、薄口醤油、出し汁を7:3:1で合わせて掛けました。茗荷を添えています。

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鯖の塩焼き、油がのっていて焼くと煙だらけになり煙感知器が鳴らないかと心配しました。お刺身に出来ますよと言われたくらいで流石に美味しかったです。

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生野菜が食べたかったのであり合わせでサラダにしました。

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田舎沢庵、おろし生姜とすり胡麻を掛けて。

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日曜日は暖かくて山口は23度、半袖で過ごしました、今日は打って変わって大寒です。温泉に出かけましたが露天風呂の水温は42度、外気温は2度なので顔や頭が寒くて心臓に悪いと思いました。家人の思いやりと優しさに感謝してゆったりとした良い時間を過ごすことが出来ました。

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2007年2月27日 (火)

小田巻き蒸しとは・・・

大阪の冬の食べ物に小田巻き蒸しという物があります。体が温まる寒い冬には嬉しい食べ物です。

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お若い方は大阪人でも知らない人が多いでしょう。おうどん屋さんのメニューにも見かけなくなりました。

どの様な物かと言いますと茶碗蒸しにおうどんが入った物と言えば解りやすいと思います。これは20分程度蒸さなくてはなりません、それでお店のメニューから消えたのではないか?と私の独断です。

私の風邪が移ってしまった家人に作りました。

息子の友人が富山のお土産に下さった白えび昆布〆を今夜頂きました。おぼろ昆布に包まれた高級品です、勿体なくもぺろりと頂いてしまいました。大変美味しゅうございました。

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先日友人宅でおよばれした中華料理が美味しかったのです、それで彼女が参考にしている料理本の新刊を家人が買ってきました。今夜は見ながら作りました。

1つは豚しゃぶの椒麻ソースです

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もう一つはキャベツとアボカドの油揚げサラダです。

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体に良さそうな食事の献立だと思いませんか。昨日の粕汁が残っていたのですがリクエストが有りませんでした。明日に廻しましょう。

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2007年2月26日 (月)

粕汁

暖冬のせいで粕汁を作るのは今シーズン2度目です。今日も特別寒いという訳では無いのですが冷蔵庫に材料が揃っていたので作ったと言うところです。

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<材料>

大根    4センチ長さ

人参    4センチ長さ

さつまいも 4センチ長さ

こんにゃく  1/4枚

塩鮭     2きれ

出し汁    6カップ

塩       小匙1,1/2

薄口醤油   大匙1~

酒粕      200g

酒       大匙2

味醂      大匙2

白味噌    大匙2

青ネギ     1束

<作り方>

①大根、人参は4センチ長さの短冊切りにする

②さつまいもは4センチ長さの拍子木切りにする

③こんにゃくは4センチ長さの短冊切りにして水から湯がき2~3分煮たらザルに取り水洗いする

④塩鮭は1口にきりさっと湯がいておく

⑤青ネギは小口切りにする

⑥鍋に出し汁と①②③④を入れて人参が柔らかくなれば塩、薄口醤油、白味噌をいれて味を付ける

⑦出し汁の一部と酒粕をミキサーにかけてから鍋に戻す、又はざるに酒粕を入れて濾しても良い

⑧酒、味醂を加えて火をとめる

⑨器に盛り青ネギを天盛りにして好みで一味を振ります

濃度の薄い物がお好みの方は酒粕を減らしてお作り下さい。

昨夜のすき焼きが残っていたので卵でとじて丼にしました。

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切ったお野菜,白菜、菊菜、三つ葉なども残っていたので湯がいて胡麻和えとしました。

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今夜は簡単な夕飯でした。私はまだ味覚が戻っていないので味見が出来ません。

やはり私の悪い風邪は家人に伝染したようです、夕飯は全て食べ干しましたが辛そうです。

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2007年2月25日 (日)

家人作の夕食

食欲が無い物の夕食の事を考えると”すき焼き”という言葉が頭に浮かびました、買い物リストを作り後は家人にお任せしました。

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1から10まで彼任せで今夜は食事前に入浴を済ませ冷たいビールを頂いて良い気分です。

まずはサラダを食べてビタミンCを摂取するようにとのことです。

そのうちにすき焼きが出来上がりました、久しぶりに美味しいお肉を頂きました。

私は大名気分に浸っているのですが彼はお鼻が出だしたようでうつったのではないかと心配です。

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2007年2月21日 (水)

あんぽ柿のなます

ぶっ倒れる前に昨日の夕飯に作ったあんぽ柿のなますを紹介しておきます。

干し柿を良く見かけます、大根も最高に美味しいときです手軽な先付けとして如何でしょうか?

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<材料>   5人前

あんぽ柿    2個

大根おろし    1カップ

砂糖        大匙3

レモン汁      大匙3

薄口醤油     小匙1

<作り方>

①あんぽ柿はへたを切り落とし厚みを2つにきります

②長さを2等分にして5ミリ幅にきります

③ボールに入れて酢小匙1と薄口醤油少々入れて混ぜておく

④大根はおろしにして軽く水を切り砂糖、レモン汁、薄口醤油を入れて 和えておく

⑤器におろしを敷きあんぽ柿を乗せ又おろしを乗せてと順番に重ねていく           

では休ませて頂きましょう。

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料理のお稽古日

今日は朝から御料理のお稽古でした。綺麗に整った床の間です,お花は椿とぼけです。

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突き出し    菜の花の胡麻和え

じょうよ蒸し

焼き物      鰆の幽庵焼き
            山うどきんぴら

炊き合わせ    ふろふき大根  鶏味噌

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海老の頭はじょうよ蒸しに使った活け海老を塩焼きにしたものです。

帰ってきてから何だかゾクゾクすると思えば38,7度の熱が出ていました。

家人の食事が要らない日なので、チゲを夕飯に頂きます。

明日は寝たきりになるかな?

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2007年2月20日 (火)

新ごぼうと牛肉の炒め煮

新ごぼうが出ていたので牛肉と舞茸も入れて炒め煮にします。

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<材料>

新ごぼう    2本

牛ロース肉   150g

舞茸      1パック

調味料 

  出汁   1/2カップ

  酒     大匙3

  砂糖    大匙2

  醤油    大匙2

  塩     小匙1/2

  鷹の爪   適宜

<作り方>

①ごぼうは洗って斜めの薄切りにする

②牛ロース肉は1口大にきる

③舞茸は裂いておく

④フライパンに太白胡麻油を少し入れて肉を炒めて取り出す

⑤油を足してごぼうと舞茸を炒める、④の肉を戻して調味料を全て入れて汁気が無くなるまで煮ていく  

大根が美味しいですね~。重たくて場所を取りますが1本買ってきました。今日は柚子漬けとおろしにします。

あんぽ柿のなます

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活け蛸の向こう付け

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蕪、生湯葉、ほうれん草の炊き合わせ

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松山あげを焼いて生姜醤油で頂きました。

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久しぶりに我が家の日本料理です、買い物に行き料理をするのが楽しかったです。勿論日本酒と共に頂くのが楽しいからなのですけどね。 

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2007年2月15日 (木)

京懐石

日曜日に旅行から帰ってからお刺身が恋しく食べようかな?と思いましたが水曜日に京都へいく約束が入っていたので我慢していました。

待っていた甲斐がありました、今回は梅がテーマのようでお玄関からお敷きや器、杯まで梅で添え物にも梅が付いてきました。

先付けは貝柱、車海老、白ずいき、菜の花の加減酢

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蛤真丈

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御向・・・しび、平目、いか

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蒸し稲荷寿司

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八寸・・・梅花人参梅酢、水菜白和え、長いも、鰆幽庵焼き、生湯葉とウニ酢の物、ぬたに土筆、からすみ大根

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新筍、穴子、蕗の薹を塩でお口直しのおろし

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甘鯛と百合根の茶碗蒸し、上に蕗の薹・・・器は光琳でしょうか?水仙です。

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ご飯は下に蕪が隠れています、餡かけにしてあります。お湯飲みも梅です。

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牛乳プリンにベリー数種類

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お菓子

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御薄

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人気のお店で来月の予約を取ろうとしても第3希望でやっと空いていました。

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2007年2月 1日 (木)

太刀魚の頂き方

太刀魚は骨が多くて食べにくいと言われますが骨の取り方をマスターすれば簡単に頂くことが出来ます。これで太刀魚嫌いの方も大丈夫になるかも知れませんよ。

我が家は塩焼きにして生姜醤油で頂きます。

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先ず身の上下に骨が有るので抜くようにそーっと身から外します。

次ぎに背骨に沿ってお箸で切り込みを入れます、そこから身を外せば骨の上に身が2つ、骨の下に2つと1切れが綺麗に4つの身に分かれます。解っていただけるでしょうか?(無理かな?)

蕪と柚子・・・塩と昆布で味付けしました。

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南京とスナップえんどう

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「女やねんけど男前」豆腐・・・スーパーで売っている豆腐には余分な物が入っている事が多いですが男前豆腐は安心です。

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水菜、フルーツトマト、クルミ、玉葱ドレッシングで

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1月31日の夕食です、私はお昼にたっぷり頂いたので夜は生野菜にお豆腐とビールです。

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2007年1月30日 (火)

一足お先に若竹煮です

新筍の湯がいた物が氷水に浸かって売られていました。これは初物だわ、買っておかないと!と言うことで今夜は若竹煮を作りました。

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私はどうして木の芽を真ん中に乗せなかったのか不思議なことです、もう少し手前に乗せるべきでした

<材料>

新筍(小)   2本

若布      適宜

木の芽     適宜

出汁      2カップ

塩        小匙1/2~

薄口醤油    小匙2

酒        大匙1

味醂       50cc

<作り方>

①筍は縦に放射状に6等分する

②若布は水に取り洗って1口に切っておく

③鍋に出汁と筍を入れて20分程炊いて若布を加えてさっと煮る

④器に盛りつけて出汁をはり木の芽を天盛りにする

これは関西風の薄味ですので濃いめがお好きな方は調味料を増やして下さいね。

筍の木の芽和え・・・筍半分は木の芽和えにしました。

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見た目は綺麗な木の芽ですが香りが無い粗悪品でした、この様な木の芽は初めてです。折角時間を掛けて筍料理を作ったのに、ガッカリでした。

鯨のフライ・・・家人の好物ですがダイエット中なので3切れしか食べませんでした。

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ミニアスパラガスの胡麻ドレッシングかけ

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長いも、オクラの酢の物・・・合わせ酢を加えたらよく混ぜます。

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小松菜といかの炒め物・・・えのきを少し加えてます、塩、胡椒、砂糖、酒、で味付けます。

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お刺身用のいかで作ったのでプリッとして美味しかったです、これは家人も美味しいと言って食べていました。

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2007年1月23日 (火)

雪鍋

寒くて大根が美味しい時期に1度は頂きたい1品です。

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芹胡麻和え

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はりいかの巣ごもり・・・ウズラの卵、海苔、わさび醤油

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水菜の辛子酢味噌和え・・・かまぼこ(白銀)

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黒めばるの煮付け

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雪鍋  5人前

<材料>

絹こし豆腐   1人半丁

おろし大根   2カップ

煮だし汁     5カップ

塩         小匙2~

軸三つ葉(みじん切り) 1/2カップ

<作り方>

①大根はすり下ろし軽く水気を切っておく

②土鍋に煮だし汁と塩を入れて少し濃いめの味付けにしておく

③沸騰したら大根を入れて再び沸騰したら奴に切った豆腐を入れる 

④最後に軸三つ葉を加える    

今まで食後にウイスキーに手が伸びていたのですが最近はハーブティーを飲むようにしています、今日は中国茶の一つ花茶です。お花の形に成形してあります。

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2007年1月20日 (土)

いいだこと海老芋の炊き合わせ

小さい飯蛸が売っていたので買ってみました、海老芋と別々に炊きます。

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<材料>

飯蛸   3尾

酒    1カップ

薄口醤油 大匙2~

砂糖    大匙2~

<作り方>

①飯蛸はお魚屋さんで墨を抜いてもらいます

②塩で揉んで良くぬめりを取り流水で良く洗う

③頭と足に切り離し目とカラス口を取って足先を切り落とす、頭は飯がでないように楊枝で縫って止めておきます

④熱湯に先ず頭を入れて5分湯がいたら足も入れて又5分湯がいてざるに取る

⑤調味料に頭を入れて5分焚き足を加えて更に5分炊く

⑥頭は縦に2つ~4つにきる

海老芋の煮方

<材料>

海老芋   2個

煮出し汁  2カップ

酒      大匙5

味醂     大匙2

薄口醤油  大匙1+小匙1

砂糖     小匙1

塩      小匙1~

<作り方>

①海老芋は両端を切り落とし皮を厚く剥く、好みの大きさに切る

②水さらしした後米のとぎ汁で柔らかく湯がき水洗いする

③出し汁に調味料を入れて芋を入れ火に掛け20分炊く

お皿に盛りつける菜の花や絹さや等いろどりの良い物を添えると良いでしょう今日はスナップえんどうです。

鯖一塩造り・・・大根おろしとわさびを混ぜて有ります、軸三つ葉、紅たでを添えてレモン汁、醤油、出し汁を合わせた物に付けて頂きます。

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昨日鯖の半身を焼いて残りに塩をして置いておき今日の夕方酢締めしました。

せいろ蒸し・・・エノキ、芽キャベツ、椎茸、人参

         白ネギ、パプリカ、地鶏、ブロッコリー、もやし

ソースはスイートチリ、ナンプラ、ライム、香菜を混ぜてそれに付けて頂きました。

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きんぴら・・・こんにゃく、京人参、ごぼう、蓮根

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今夜は15種類程の野菜を使いました。

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2007年1月19日 (金)

さつまいもとリンゴのきんとん

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年末に頂いたりんごとさつまいもが有ったのできんとんにしました。

<材料>

リンゴ(大)  1個

さつまいも(中)1個

レモン汁    1/4個分

砂糖      大匙1

クチナシの実  1個

<作り方>

①さつまいもは皮を厚く剥き縦4つわりにして2センチに切り水にさらしておく。

②リンゴは皮を剥いて8つ割にして5ミリにスライスする。ステンレスかホーロー鍋に入れレモン汁と砂糖を入れて蓋をして柔らかく成るまで煮る。

③クチナシの実は2つに切り紙パックに入れる。

④別の鍋に①のさつまいもと水をヒタヒタに入れ③のくちなしをほり込んで竹串がすーっと通るまで湯がく。

⑤④の湯を捨てて火に掛け水気を飛ばす。

⑥さつまいもとリンゴの1/3を混ぜる、甘い物がお好みの場合はリンゴを多く入れてください。

クルミをローストして刻んだ物をトッピングにしました。

微かに甘いデザートです、これも繊維質を沢山取ることが出来ます。余ったりんごはヨーグルトと共にどうぞ。

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キノコのなます

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キノコは繊維質がたっぷりでカロリーが少ない健康食品ですね、これに大根、人参でなますに仕上げました。

<材料>

エノキ(白、黄)各1/2袋

しめじ     1/2袋

大根      5センチ

日本人参   5センチ

きくらげ    適宜

出し汁     50cc

薄口醤油   小匙1/2~

酢       小匙2~

<作り方>

①エノキは長さを半分にきる。

②しめじは1本ずつ分け太い物は縦半分にきる。

③大根、人参は薄切りにして別々に薄塩をしておく、しなっとしたら水で流し絞る。

④きくらげは水で戻し千切りにする。

⑤鍋に出汁を入れ①②を入れて強火でさっと煮る、醤油で味付けして酢を足して火を止め冷ます。

⑥③④⑤と和える、柚子が有れば千切りを天盛りにすると良いでしょう。

味の濃さはお好みで調整してください。

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2007年1月17日 (水)

3日目の夕食

家人がもう1日ファスティングを延ばす?と聞いてきました、400kcalの食事とプールが気に入っています、空腹感はなく仕事が出来るようです。しかしながら私は金曜日は英語のレッスンなので木曜日には帰って準備などしたいのです。従って明日帰ります。

今夜の家人の夕食・・・豆乳粥、ミネストローネ、ホタテのキャベツ包み、野菜のグラタン、きのこ和え、黒ごま豆腐ヨーグルト

400kcal     野菜摂取量 360g

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私のジュース

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夕食後は2人でプールへ行きました、貸し切り状態でビート板やビート棒を使って遊びました。私の方が早くスパから帰りました、家人はサウナやマッサージをしていたようです。

明日の朝は400kcalの回復食です、やっと噛む物に有りつけます。今回は家人が一緒で夕飯にはジュース以外の固形物を食べてるのを見ていると空腹感が有りました。

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2007年1月12日 (金)

鰤しゃぶ

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昨年から鰤しゃぶが気になってしょうがなくて金沢へ行ったときに食べたかったのですが時期が早くて頂けませんでした。

その後テレビで見て余計に我慢できなくなり、お魚屋さんにお願いして鰤を持ってきていただきました。

今夜は4人で夕食です。

テレビでは鍋に柚子を1つほり込んで大根、人参のスライスと九条葱を鰤と一緒にしゃぶしゃぶにしていましたので、やってみました。

ポン酢で頂きました、天然の鰤でしたが油が良く乗っていて段々しつこくなり食べきれませんでした、充分納得しました。

分葱といかのぬた和え

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鰤の刺身

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鰤かまの塩焼き

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沖縄昆布の煮物

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お魚屋さんは鰤の皮も引かずにブロックで持ってきたのでさばくのに時間掛かりました。

油が乗ってるので刺身包丁がコテコテになり拭きながら薄作りを作るのは面倒でした。

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2007年1月10日 (水)

焼き蟹、蟹ちりの夕食

歩いて往復2時間掛けて買ってきた蟹で夕食です。

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焼き蟹はプックリとしています。

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蟹ちり

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2人では食べきれませんでした、雑炊も入りません。明日の朝雑炊を作りましょう。

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続・讃岐うどん

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昼食に讃岐うどんを食べるとなると個人商店は売り切れ状態で有りつけません。ホテルの方に聞いて一般店へ行きました。元は造り酒屋だったようです、大層広い所で大勢の人達が待っているにも拘わらずシステム化されていてスムーズに事が運びます。インカムを付けて取り仕切っている男性はイケメンでテキパキとしていて待ち時間も楽しんで見ていました。

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釜天の大盛りを完食してから3時半のフェリーに乗り7時に三宮に着きました。フェリーから見えた海に浮かぶメリケンパークオリエンタルホテルが良い雰囲気でした。

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2007年1月 5日 (金)

今年初めの京懐石

先月お店に伺ったときに1月の予約をお願いしようとしたところ今日しか都合がつかなかったのです。我が家のおせちに飽きたところで上等のおせち料理を頂くことになりました。

お店のお玄関には門松が飾られ、お座敷にはお鏡とたらりと長い結び柳がお正月を象徴しています。

先付け・・・子持ち昆布、生ウニ、汲み上げ湯葉、大根、京人参、木の芽ジュレ掛け

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白味噌仕立て雑煮

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向こう付け・・・平目、しび、平らぎ貝

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蒸し寿司

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八寸・・・鰤照り焼き、数の子、田作り、堀川ごぼう、黒豆、津居山の蟹、菜の花
     その他になますが出ました

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油物・・・新筍、蕗の薹、海老湯葉巻き

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甘鯛の蕪蒸し

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鯛茶漬け

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水菓子

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和菓子

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抹茶が出てお食事のコースは終わりなのにお話が尽きずに座っていたら煎茶を出して下さいました。

掘りごたつになっていて暖かいし足は楽だし3時間お座敷に居ました。迷惑だったかも知れません。

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2007年1月 4日 (木)

お煮染めでばら寿司をリメイク

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お煮染めにも飽きたのとお米が食べたくなったのでばら寿司を作りました。

①椎茸、筍、高野豆腐、人参を刻んで出汁、酒、味醂、醤油、砂糖で炊き直す。

②焼き穴子はタレを絡めて煮る。

③花丸きゅうりは薄切りにして揉み瓜にする

④米は昆布と酒を入れて硬めに炊く。

⑤寿司酢にちりめんじゃこを混ぜたものを和える。

⑥野菜と穴子、きゅうりを加えて混ぜる。

⑦錦糸卵を乗せてイクラも乗せる。

鯛かぶら小鍋仕立て ・・・蕪を出し汁と酒、味醂、塩、薄口醤油で焚き柔らかくなればにらみ鯛を加えて煮る、水菜を加えて暖める、柚子の千切りを乗せていただきます。

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おせちの残り

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お味噌汁・・・若布、玉葱、お揚げ

流石に胃を休めなくてはと思い今夜はアルコール抜きの食事でした。

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2007年1月 2日 (火)

我が家の新年パーティー

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我が家のお正月に無くてはならない物はにらみ鯛です。何十年も31日の早朝4時頃に家人が明石まで行って並んで買っていた物です。天然の鯛を炭火で焼いています。

最近ネットで注文出来るようになったので大変楽に成りました。

今日は14人の方々が順次お見えになりました。

2人分の盛りつけの一部です。

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10人分の盛りつけの一部は

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鰹のたたき

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蟹カナッペ

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<材料>

クリームチーズ(フィラデルフィア) 1/2箱

セロリ 細かいみじん切り   1カップ

玉葱  細かいみじん切り   1カップ

蟹缶   1缶

キャンベル クリームコーンスープ  1缶

レモン果汁  少々

マヨネーズ   1カップ

粉ゼラチン  3袋

ソーダークラッカー

<作り方>

①クリームチーズを小さく切る

②蟹缶の身をほぐしてレモン果汁を掛けておく

③鍋にクリームチーズ、クリームコーンスープを入れて湯煎に掛けて良くかき混ぜる

④セロリ、玉葱みじん切り、蟹、マヨネーズを加え更によく混ぜる  

⑤水でふやかしておいた粉ゼラチンを入れて混ぜる

⑥器に入れて冷やす

型から抜いた方が見場がいいのですが失敗の可能性があるので止めました。

この料理はいとこの家族がオーストラリアに居たときにお友達に教えていただいた物だそうです、初めてご馳走になったとき余りの美味しさにご指導を乞いました。それ以後我が家の定番に成っています。

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2007年1月 1日 (月)

数の子の漬け方

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数の子はお醤油と花鰹をかけて頂いても美味しいのですが一手間掛けると料亭のお味に成ります。

つけだれの作り方は・・・

水    2カップ

味醂   100cc

薄口醤油 100cc

カツオ節  20g

昆布    20g

全てを鍋に入れて火に掛け一煮立ちすれば濾して冷ます。

ここに数の子を漬けます。 

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我が家のお雑煮

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1年に1度お正月に出してくる器達です。

先ずはおとその儀式があります、若い者から順番に杯を受けていきます。ご挨拶をして今年の抱負などを述べます。

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それからお雑煮を頂くことが出来ます。

このお雑煮は家人の母が作っていた物と同じです、私の実家は1日はおすましで2日は白味噌でしたが嫁いだらそこの家のお味に成ってしまいました。

丸餅を焼きます、具は水菜、塩鰤、鶏肉、かまぼこ、剥ぎ柚子です。

普段より昆布とかつを節の分量を多くしてお出汁を取るとやはりおいしいお味です。

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2006年12月31日 (日)

26種のおせち完成

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一の重

ミニアスパラガス牛肉巻き

鯛の子

栗きんとん

煮穴子

紅白なます

鳥松風

田作り

ぶり照り焼き

数の子

菊花かぶら

二の重

叩き山ごぼう

鮭の南蛮漬け

こんにゃく、きゅうり、鮑串刺し

花蓮根

かまぼこ

エッグバスケット

きゅうりイクラ

クルミ飴焚き

末広かまぼこ

なまこ

梅花人参

椎茸旨煮

小芋

高野豆腐

お重に入れる物は出来上がりました。

その他タンシチューは家人が作りました。

後は山芋寒、蟹のディップ、スモークサーモンの蕪巻きなどを作る予定です。

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2006年12月30日 (土)

鮭南蛮漬け

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塩鮭の頂き物が有りました、甘塩と書いてあったので南蛮漬けにしました。

おせちに赤い色は必要ですし丁度良かったです。

<材料>

鮭切り身   8切れ

小麦粉

揚げ油

ペコロス    3こ

青ネギ     2本

鷹の爪輪切り

酢        1/2カップ

砂糖       大匙1.1/2

塩        小匙1/2

薄口醤油    小匙1/2

<作り方>

①鮭は骨を取り1口大に切って小麦粉をまぶし油で揚げる

②酢、砂糖、塩、薄口醤油をレンジに掛けて溶かす

③ペコロスは輪切りにして水にさらし、青ネギは小口切りにする

④容器に鮭を入れ上に鷹の爪、ペコロス、青ネギを載せて②の酢を掛ける

甘塩の鮭で丁度良いお味に出来ました。

30分後でも頂けますしお正月でも大丈夫です。

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2006年12月29日 (金)

栗きんとんの作り方

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我が家は全員栗が苦手なのですがお正月はお客様のために栗きんとんを作ります。

家族用は栗なしできんとんのみです。

<材料>

さつまいも(正味) 400g

砂糖         140g

水           1カップ

味醂         大匙3

塩           小匙1/2

クチナシの実     3個

栗甘露煮       10こ

<作り方>

①さつまいもの皮を厚く剥き2センチの輪切りにして水にさらす

②クチナシを2つにきり紙パックにいれる

③鍋にさつまいもを入れ水を被る程度入れて②を入れて串が通る迄湯がき水を切る

④フードプロセッサーに掛けて鍋に戻し水、砂糖、味醂、塩をいれて火に掛け練っていく

⑤ラップで茶巾に絞り上に栗を乗せる。

フードプロセッサーは早くできますが裏ごしに掛けた方が木目が細かい出来上がりになります。私は今回フードプロセッサーに掛けてから裏ごししました。

冷えると硬くなるので少し柔らかめで止めた方が良いようです。

今回私は柔らかすぎましたね。形作れていませんけど。

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柚子味噌の作り方

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大きな聖護院蕪が有ったので使いましたが、小さい蕪で良いのです。皮を厚く剥き鍋に昆布と共に入れて柔らかくなるまで湯がいて器にとり柚子味噌を掛けています。

柚子味噌の作り方(蕪5個分)

白味噌    150g

出し汁    大匙2~

酒       大匙2

砂糖     小匙2

柚子の絞り汁  小匙2

柚子の皮みじん切り 1/2個分

 

鍋に白味噌と砂糖を入れて練り酒、出し汁も入れて溶かしてから火に掛ける

弱火で7~8分練り火を止め冷めたら柚子に絞り汁とみじん切りを加えて混ぜる、蕪の上に掛ける。

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2006年12月28日 (木)

おせちの後のお寿司は・・・

料理上手の伯母宅にお年始しに行くとおせちの最後に出てくるお寿司が有ります。大変お正月らしいもので私も真似をして作っています。

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<材料>

塩鮭

数の子

壬生菜の漬け物(千枚漬けに付いてくる物)

寿司酢

いりごま

<作り方>

①米は硬めに炊いて寿司酢を混ぜる

②塩鮭は焦げ目を付けないように焼いてほぐす

③数の子は斜め薄切りにする

④壬生菜は刻んで無ければ2センチに切りしぼる

⑤寿司飯に②③④といりごまを入れて和える

おせちとお酒を頂いた後のお寿司ですので砂糖、塩を控えた寿司酢が良いでしょう。

 

山口の友達から好物のかまぼこ「白銀」が届きました、早速頂きます。

わさび醤油は勿論ですが薄塩の梅干しを叩いて添えています。

加島屋のいくらの醤油漬けも来たのでお正月の前にお味見です。

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蕪の柚子味噌

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風に吹かれて豆腐やジョニー

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茶碗蒸し・・・焼き穴子、銀杏、百合根、三つ葉、松葉柚子

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今夜もお酒がすすむ献立に成ってしまいました。

お肉が続いていたのでこの辺でリセットしなくてはなりません。

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黒豆を煮ました

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先日京都の錦市場へ黒豆を買いに行きました。お店に並んでいるお豆はとても大きく立派でしたがお店の方に「これ以上良い物は無いの?」と聞いてみたところ「解る人だけには出します」と奥から取ってきてくれたのが3L特選、丹波黒豆(ぶどう豆)粒撰の1品という物でした。プロ用のは別に有るのですね!

26日の夜漬けて27日に炊いて28日の今日出来上がりました。

煮る前の乾燥している物と煮た後の大きさの差です。

黒豆は母のレシピ通り30年以上作っていますが電気ポットを使うので手間なし失敗なしです。

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<材料>

黒豆    3カップ

煮込み用調味量

 熱湯   9カップ

 濃い口醤油 大匙6

 砂糖   350g~

 塩    大匙1弱

 重曹   大匙1

<作り方>

①黒豆はそ~っと洗ってたっぷりの水に一晩漬けておく 

②ザルに空けてポットに入れて9カップのお湯を加えて蓋をして3時間置いておく

③ザルに空けてお湯を捨てる

④ポットにお湯と煮込用の調味料を全て入れ③の豆とさびた釘をいれて8時間煮る

ガーゼに包んで入れると豆が黒く仕上がります、この釘は年季が入っています。

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⑤鍋に煮汁を取り出し煮詰めてまめの所へ戻して1日漬ける

煮汁を取り出すとき豆が空気に触れると皺になるので煮汁を少しポットに残しておくと良い。その上にラップかペーパータオルで覆っておく。

少し皺が出来ても漬けておくとつるっとした仕上がりになります。今日はまだ丸1日たって居ないので皺が少しある状態ですが夜には綺麗に仕上がると思います。

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2006年12月26日 (火)

柿なますゴマクリーム

上等な柿なますです。

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<材料>

富有柿    1個

大根      3センチ

日本人参    3センチ

きゅうり     1本

胡麻クリーム  大匙3

煮切り酒     50cc

砂糖        小匙2

濃い口醤油    小匙2

<作り方>

①大根は皮を剥きマッチ棒状の千切りにして濃い目の塩水につける

②人参は大根より少し細く千切りにしてこれも濃い目の塩水につける

③きゅうりは板ずりして3センチに切りかつらむきにして千切り①②と同じように漬ける

④柿は上下を切り落とし皮を剥いて大根より太めの千切りにする

⑤①②③を絞りボールに入れて混ぜる

⑥ゴマクリームは煮きり酒で溶きのばしていきよく混ぜ砂糖、醤油を加えて混ぜ⑤に入れて和える。

鮭のみぞれ掛け・・・後ほどUPします。

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牛肉と糸コン煮・・・糸コンとは糸こんにゃく又はしらたきです。人参、玉葱、ほうれん草も一緒に煮ました。

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漬け物盛り合わせ

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今夜の食事はこのお漬け物が食べたくて考えたメニューだと言っても良いくらいです。

手前が京都の「すぐき」です後は千枚漬けと柴漬けです、全て村上重のものです。

関東の方には「すぐき」と言っても馴染みが薄いと思いますが大根でもなく蕪でもないお野菜を発酵させて漬けている発酵食品です。

初めて召し上がった方は舌にツンと来る感覚から傷んでる?と思われるかも知れませんがこのお味が解ればご飯は元よりお酒にピッタリの品なのです。私はこのために食事は軽めにしてすぐきと冷酒をいただいてご機嫌です。

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蟹酢の分量

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今回は頂き物のタラバ蟹をさばきましたが何でも蟹ならこの酢で美味しいお店のお味に成ります。

酢    50cc

砂糖  大匙1

塩    小匙1/3

薄口醤油 小匙1/2

味醂   小匙2

出し汁  大匙1.1/2  

以上を鍋に入れ一煮立ちしたら氷水にとり冷めたら生姜汁を垂らす。

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2006年12月25日 (月)

蕪とほうれん草の煮もの

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昨日は暴飲、暴食、暴しゃべりで今日はややお疲れです、朝声が出にくかった程ですからどんなにおしゃべりしていたことやら。

今日から冷蔵庫を空にしていかないとおせち料理の準備に取りかかれません。有る物で食事の用意をしていきます、極力買い物はしません。

大きな蕪を2個も頂きましたので簡単にほうれん草と炊きました。

<材料>

聖護院蕪

ほうれん草

柚子の皮千切り

出し汁   300cc

酒      100cc

味醂    45cc

塩     小匙1/2

薄口醤油  大匙1~ 

<作り方>

①蕪は4つに割り皮を厚く剥くそれを4等分する

②出し汁、酒、味醂を鍋に入れて蕪を入れて火に掛ける

③暫く煮てから塩、薄口醤油を入れ竹串が通る迄煮る

④ほうれん草は湯がいて水に取り絞って4センチに切りも一度絞って③に入れて暖める。

⑤器に盛って柚子の皮の千切りを天盛りにする

頂き物の味付け数の子をお味見します。

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芹の胡麻和え

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タラバ蟹ときゅうりの酢の物

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牛肉の葱ぶっかけ

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お漬け物は村上重の千枚漬けと柴漬け、自家製高菜漬け

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2006年12月22日 (金)

さよりなます

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私はお昼に懐石を頂いて家人は夜会食ですからあっさりとさよりが入ったなますを作りました。後は豚が残っていたので豚しゃぶを少しだけです。

<材料>

さより   2尾

大根    6センチ

人参    3センチ

合わせ酢

  酢    大匙3

  薄口醤油 小匙1

  味醂   小匙2

  塩     少々

  旨み調味料 少々(好みで)

<作り方>

①さよりは3枚におろし両面に薄塩をして30分置いておく

②①を酢洗いして皮を引き細作りにする

③大根は3センチ長さのマッチ棒状にきって塩をする

④人参は大根より細く切って塩をする

⑤③④を水洗いして絞りボールにさよりと入れて混ぜてから合わせ酢と合える

10時過ぎに酔っぱらいのお父さんを絵に書いたような、寿司折りをぶら下げて家人が帰ってきました。有名なお寿司屋さんのです、食べ過ぎだとは分かりつつ明日まで置いては味が変わるからと言い訳等していただきました。

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海老と蛸以外は全て頂きました。トロ鰹が最高でした、淡路のウニも香り高く美味しかったです。

罰ですね朝体重が増えていました、まして今日のお昼はフレンチのフルコースが待っています、私はどうなることでしょうか。

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2006年12月21日 (木)

京懐石

今日は月に1度の京都での懐石料理を頂く日で、今年最後です。

先付け・・・とんぶり、長いも、蟹、加減酢のジュレ、削り節。

何時も最初の」1品は刺激的です、よく勉強されていると感心します。

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椀物・・・自家製豆腐にホタテ貝柱海老挟み、ほうれん草、人参、柚子

この吸い物出汁は鰹の真ん中の部分だけで取っているそうでとても真似の出来るようなお味では有りません。

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向付け・・・鰤、鯛、いか、ポン酢、醤油

鰤は良いところだけ使ってありとろりして良かったです。

この器、先月金沢旅行で買い求めた物と同じです。

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蒸し寿司・・・細かい包丁さばきに感心します。

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八寸・・・見て楽し、いただいてなお楽しいです。

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ぶり幽庵焼き、鯵大根巻き、いくら、人参葉胡麻和え、山ごぼう醤油漬け、なまこ

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くわい餅、海老芋、雲子の白味噌あん掛け、蕗の薹・・・くわいを擂って揚げてあります、もっちりとして少し苦みがあり蓮餅とは又違った美味しさです。

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鰤大根・・・薄い色に仕上げて大根はぶつ切りとおろしが入っています、お味は良く浸みています。

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牡蛎ご飯・・・たっぷりの九条葱がアクセントです。

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ここのお漬け物は何時も美味しいです。

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水菓子・・・牛乳プリン、ワインゼリー、苺、洋なし、ライム

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和菓子

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抹茶がでてお食事は終わりました。

大丸でフォトナムメイスンのお紅茶と森嘉のおあげさんをかって錦市場で黒豆、ごまめ等買いました。

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高島屋へ行きすぐき、柴漬けをかいました、千枚漬けを買おうかと思いましたが近々頂きそうな予感がしてやめました。外れたら年内は口に出来ません。

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2006年12月16日 (土)

串カツ

夕方まで六甲山で遊んでいたので今夜は串カツを食べに行きます。車を置きに帰り30分歩いてお店まで行きました。

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生ビールを頼み「かんぱ~い!」と言っているうちに1本目がきました。ミツバを鱚で巻いてありますレモンとお塩で頂きます。

2本目は蛤でポン酢が掛かっています。

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照明が暗くて綺麗に撮れないので諦めて食べることに専念いたします。

ビールの後は冷酒を頂きました、家人はグラスに3杯です。カロリーを消費するべく散歩しながら30分歩いて帰ります。

途中面白い物を見つけました、飲み物のベンダーにゼリーが混じっているなんて!良く振るとグチャグチャになってどんなに成るのかと思います、家人は面白がって買っていましたが今は冷蔵庫の中です。ほんとに食べるのかな?

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鯛の子と蕗の炊き合わせ作り方 

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鯛の子の炊き方

①鯛の子4腹でしました、両端を切り落とし3~4つに切る

②生姜を千切りにする

③鍋に調味料を入れ沸騰させる

☆ 出汁   1カップ

☆ 酒     大匙2

☆ 塩     小匙1/2

☆ 薄口醤油  小匙2弱

☆ 砂糖    小匙1

☆ 味醂     大匙1  

④②の生姜を入れ①の鯛の子をいれ弱火で煮る、そのまま漬けておく

蕗の炊き方

蕗は1束買うと多すぎて普段は持て余します。

①家に有る1番大きなお鍋を出してきます、その直径にあわせて蕗を切ります

②まな板に乗せ塩を振り板ずりします、緑の汁が出れば良いです

③沸騰した鍋に塩を入れて③を投入します、私は硬めの歯触りが好きなので3分くらいで水に取ります流水で良く冷やします。

④水から取り出し筋を剥きます、もう水に漬けずまな板に乗せます太い物は縦に切って長さを等分にきる

⑤鍋に調味料を入れて強火で沸騰させ蕗を入れて強火で再び沸騰したらザルに空けて蕗と煮汁に分けて冷やす

☆ 出し汁   300cc

☆ 酒      大匙1 

☆ 味醂     大匙2

☆ 塩      小匙1/2

☆ 薄口醤油  小匙1,1/2   

蕗も出し汁も充分に冷えたら一緒にして漬けておく。

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2006年12月15日 (金)

鯛の子と蕗の炊き合わせ

我が家のおせちには鯛の子と蕗が入ります。この場合鯛の子といっても鱈の子なのです。一般的にお店に並んでいる鯛の子と書いてある物も生たらこなのです。

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私がこだわっている事は鯛の子は花が咲いたように仕上げること。蕗は色よくすること、それにはさっと炊いた後、出汁と蕗を別々にして素早く冷やします。出し汁は氷り水で冷やし、蕗は扇いでから冷蔵庫へいれます。両方冷えたら漬けて味をしみ込ませます。

家人は明日おやすみなので好物のてっさをイカリで買いました、浅葱が有ったので添えたのですが、先日会食で頂いたお店の美味しいてっさの味を覚えているので半分程でもう良いと言いました。

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ごぼう、金時人参、こんにゃく、三度豆のきんぴら

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買い物に行ったらシャクシャクとした歯触りの野菜炒めが食べたくなり太もやし、本エノキの炒め物を作ることのしました、パプリカが有ったので青ネギと共に彩りに使いました。

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先日漬けた大根と柚子の漬け物です。

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2006年12月14日 (木)

菊菜とこんにゃくの白和え

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白和えと言う物は手間が掛かる割に地味でメインに成らない料理ですが私はすきです。

出来合いの物はお味が濃くて頂けません。材料費はお安いですが時間が掛かります。

それでもと仰る方はどうぞ・・・

<材料> 5人前

木綿豆腐   1丁

こんにゃく   1/2丁

菊菜      1束

すり胡麻    大匙1

白味噌     小匙2

砂糖       小匙2

薄口醤油    小匙1

塩         小匙1/2

出し汁      大匙2~4

<作り方>

①豆腐はまな板に挟んで水気を取っておく。

②こんにゃくは小さい短冊にきり湯がいてみずで洗い鍋にいれて、から煎りする。酒、味醂、醤油を少しずつ同量入れて煎る。

③菊菜は塩湯がきして水に取り絞って2センチに切る。

④すり鉢にすり胡麻を入れて擂り白味噌、豆腐、出し汁、調味料など次々入れながら擂っていく。

⑤食べる前にこんにゃく、菊菜を和える。

丁寧に作った白和えは殊の外美味しくてお酒がすすみます。

今日お歳暮で頂いた無着色の辛子明太子。

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鰆の幽庵焼き、金串しに刺して焼きました、甘酢生姜添え。

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蓮根、梅花人参、三度豆炊き合わせ

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鶏肉の親子煮・・・親子丼のご飯抜きのような物です、お酒でもご飯でも合います。

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お正月用梅花人参

おせち料理には縁起物としても彩り的にも欠かせない梅花人参です。

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梅型の切り方は私の表現力と文章力では書き表せ無いのでネットで探してみて下さい。

<作り方>

梅型に切った人参1本分を水から塩湯がきする。竹串が通る位になれば水に取り鍋に戻す。

ヒタヒタの出し汁を入れて酒、砂糖、薄口醤油、各大匙1/2,塩少々を入れてに煮汁が無くなるまで煮る。

昨日はクリスマス感のある料理で今夜はお正月とは気が早いですよね。

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2006年12月13日 (水)

お造り 鯛の浅葱巻き

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お魚屋さんから鯛とよこわが配達されてきました、何時もと同じでは飽きてしまいますので一工夫しなくてはと思い浅葱を巻いてみました。

けんは今が旬のラディッシュです。鯛はポン酢と大根おろしがいいです、今のよこわは美味しいですよ。

ミドリ電化で日曜日にファックスを買い換えたらお皿を頂きました、これがそのお皿で早速使いたくなったのでこの様な盛りつけをしてみました。

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2006年12月12日 (火)

生椎茸のはさみ焼き

身の分厚い美味しそうな椎茸を買いました。お鍋に入れる椎茸よりも焼いた方が私は好きなのです。そこで焼くといってもホイル焼きですのでもっとジューシーな仕上がりになります。

生椎茸のはさみ焼き

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<材料>5人前

生椎茸    20枚

漬け汁
   薄口醤油   50cc

   出し汁     100cc

   味醂       大匙1

鶏ミンチ    150g

出し汁     大匙2

卵        1/2個

薄口醤油    小匙1、1/2

塩        少々

片栗粉      小匙1強

付け合わせ野菜、ししとう等 

<作り方>

①椎茸は石付きの付け根をつまんで回すと取れますのでそれを表のみ漬け汁に漬ける。

②①に水気を拭き取り傘のヒダの方のみ分量外の片栗粉をふる

③ミンチと片栗粉以外の材料を良く練り最後に片栗粉を混ぜる

④ミンチの適量を②の椎茸で挟み、ホイルでくるんで強火のオーブンで20分焼く

⑤付け合わせの野菜は焼いて椎茸の漬け汁に浸ける

今日は大きなどんこ椎茸でしたのでミンチは倍量にしましたが、普通の椎茸なら分量通りで良いでしょう。今日の付け合わせは隠れていますが蓮根、ピーマン、パプリカです。

鯛の浅葱巻き、よこわの作り

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蟹ときゅうりの酢の物

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菊菜のおひたし

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柚子大根

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2006年12月11日 (月)

甘鯛の唐揚げ

甘鯛は蒸しても焼いても美味しいですが意外に知られていないのがウロコの美味しさです。パリッとした歯触りと身の柔らかさの違いが美味しいのです。

甘鯛の唐揚げ

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<材料>

甘鯛   1匹

片栗粉

ピーマン

椎茸

天つゆ・・・・味醂1:醤油1:水4、鰹、昆布を全て鍋に入れて煮て濾す。

大根おろし

<作り方>

①甘鯛はうろこを付けたまま3枚におろし1口大に切る

②ピーマンは種を取り4つの輪切りする

③椎茸は半分に切る

④甘鯛に片栗粉を付けて油であげる、②③は素揚げにする。ピーマンは低温で揚げると綺麗な色に上がります。

作っていて何か違和感がありました、食べてみて分かりました。1年ぶりに作った料理なのでうっかりしていましたが甘鯛のうろこの方には片栗粉を付けない方が美味しいのです。

どうりでウロコがべちゃっとしています本当はウロコがパキッと立つのですが・・・

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今シーズンにもう一度リベンジします!

その他は

サラダ・・・ブロッコリー、カリフラワー、セロリー、キュウリ、フルーツトマト、ホワイトアスパラ、卵、ハム

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大根の煮物・・・海鮮揚げだしと言う物を買い一緒に炊いてみましたが練り物の塩分が多すぎです。

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今日からクロゼットのリフォームが始まりました、どの様に使い勝手が良くなるのか楽しみにしています。

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2006年12月 9日 (土)

河豚料理屋さん

12月12日がお誕生日の友人がいます、彼のお誕生日を記念して毎年ここで4人の食事会をします。もう何回目に成ることやら。

とても贅沢な河豚料理なのです。下関までわざわざ河豚を食べに行ったことが有りますがここの方がず~っとおいしいです。

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まずは絶品白菜サラダです。

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てっさ・・・綺麗ですね、4人前です。

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白子の塩焼き・・・食べてしまいました。写真が無いのが残念です。

てっちり

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包丁技が冴えています。

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雑炊・・・もう既に一杯ずつ頂いた後です。

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大満足の宴会でした。

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2006年12月 8日 (金)

グリーンアスパラガスのおしたし

アスパラガスは夏の野菜でこれは本来夏のメニューなのですが今オーストラリア産の太い物がでています。国産に比べるとあくが強く少し苦みを感じます。

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グリーンアスパラガス   1束

<作り方>

①アスパラガスは軸の下部の硬いところは切り落とし穂先から下は皮を剥く

②縦に4等分~6等分にきり長さは4等分にする

③硬めに塩湯がきして氷水にとり冷えたらザルに取り水気をきる

④出し汁に 塩、薄口醤油で吸い物より少し濃い目に味付けして冷やし③を付けて冷蔵庫で冷やす。   

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鯖のきずし・・・大根おろしとわさびを和えてレモン汁3:薄口醤油2:出汁1を合わせた酢に漬けていただきます。

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煮鮑と揉み瓜

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肉じゃが

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昨日の残り物・・・蕪寿司と子持ち昆布

その他,お味噌汁・・・サツマイモ、エノキ、松山揚げ、若布、豆腐、ねぎ

今日は風邪でだるいです、外出はしていません。でも夕食には晩酌をしました。

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2006年12月 5日 (火)

器を早速使います

今日の魚屋さんは赤貝と剣先いかの配達でした、早速新品の器を使います。

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大満足です~!美しい!!食欲がそそられます~!

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金沢の金時草と長芋を和えて3杯酢であえました。はちくは油で炒めて煮ています。

大粒牡蛎フライとタルタルソース

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友人が明日オイスターバーへ行くという話を聞き牡蛎フライが食べたくなり作りました。

オイスターバーでは世界中の牡蛎が食べることが出来ます、以前香港のジョッキークラブで世界の牡蛎を頂きました、その中ではフランス産が1番美味しかった様に記憶しています。

家人は牡蛎があまり得意ではないので私は行く機会がなさそうです。

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鯖の味噌煮

ご家庭によりいろいろな鯖の味噌煮があると思いますが、関西では煮付けの方がポピュラーです。私も以前は味噌煮を作りませんでしたが御料理のお稽古で習ってから時々作ります。でも年に1度位ですね。

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これはお酒よりご飯が進みます。

<材料>

鯖   1匹(3枚おろし)

土生姜  適宜

水    1カップ半

酒    1/2カップ

砂糖   大匙2~

味噌   80g~

<作り方>

①鯖は2~3切れにきる

②鍋に水、酒、砂糖を入れて沸騰させ鯖の身を下にして入れて生姜の薄切りを乗せて10~15分煮る

③ボールに味噌を入れ②の煮汁を少し取って加えて溶き延ばし②に入れて更に10~15分煮る 

今は鯖が美味しい上にお安いので今のうちに食べておきます。

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2006年12月 4日 (月)

小松弥助でお寿司を食す

9月に小松弥助に予約を取りホテルも準備したにも拘わらず、改装のためにお店側からキャンセルされました。待つこと3ヶ月やっと予約が出来たので今回の旅行が決まったわけです。

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あくまでも今回の金沢旅行の第一目的は「銀河系1美味しいお寿司屋さん」とネット上で言われた小松弥助のお寿司を頂くことです。

親父さんとお話をしていたら神戸の出身で私と小学校が同じだと言うこと(年齢は20歳近く異なりますが)、カウンターに座っている12人は全て神戸からのお客さんであることなど偶然が重なり話が盛り上がりました。

頂く準備が整った状態です。箸袋には金沢の伝統工芸、水引が付いています。

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先ず剣先イカを薄く削ぎきりしてから細く糸作りにし握ってあります黒ごまが潜んでいます、塩とスダチがかかっています。

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炙りとろ、ほんの少し炙ってあります。

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甘エビ、2匹付け

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平目昆布締め

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海鮮丼、しゃりの上にマグロの漬け、北海道産ウニのとろろ掛け・・・この器に出会って出来た1品だそうです。

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せこ蟹  身、内子、外子全てが乗っています、青いのは軸三つ葉です。何も付けずに頂きます。

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お味噌汁

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うなきゅうの手巻き、鰻は熱々でパリッとしていました。

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蒸し鮑   鮑は火を加える方が旨みが増します。

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蒸し穴子  笹の上に乗せて炙っていました。とろける旨さです。

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ネギトロ手巻き

大トロの処と白髪葱を極おおざっぱにぶつ切りして手巻きにして下さいます、細かく叩かないところが良いのです。

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コハダ  2枚付け

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マグロのづけ  黒七味を少し振りかけて有ります。

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お寿司を食べるのはお昼が良いという親父さんのこだわりで夜の営業はありません。

今回は車で行きましたので運転手の方はお酒が頂けません、電車で日帰りが出来るようですのでそれも良いかもしれません。

帰りには雪が降ってきて北陸自動車道では私達を追い抜いた車が前でガードレールにぶつかりスピンしてこっちを向いてしまいました。怖かったです。

名神高速道路では反対車線で車がひっくり返り救急車に運ばれているところに遭遇しました。急に寒くなり路面が凍結して危ない状態でした。

良く無事に帰ることが出来ました。ホッ!

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2006年12月 3日 (日)

金沢での食事

旅行のメンバーの1人が金沢在住の方にお勧めのお店を聞き予約して伺いました。

しゃもじ屋http://www.syamojiya.co.jp/

近江町市場で買い物をしたものを持ち込んで調理していただきました。

やはり蟹を食べようと言うことになりましたが越前ガニは意外と売っていなくて山陰の津居山港の蟹にしました。

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交渉の結果活きた蟹5杯で43000円の処を30000円にまでして貰えました、関西人の買い物上手を立証しました。

子持ち甘エビも持ち込みましたが皮を剥いて出てきたものは子が付いてませんでした、聞くと生では危ないから出せないと言う答えでした。どういう事なのでしょうか聞いても良く解りませんでした。

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突き出しの蕪寿司が美味しくどこで買うことが出来るのか聞きました。

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あおりいかのお刺身

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柳八目というお魚のお刺身・・・身がぷりっとしていました。

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ぶり大根、骨まで食べられる鰤です。

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好物のノドグロの塩焼きは予約をしておきましたがやはり美味しかったです。

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鱈の白子の塩焼き

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治部煮

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土鍋で炊いたご飯が売り物です、香の物

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お魚づくしのご馳走でした、いただいたお酒の量は半端では無かったと思いますが市場で買った物や持ち込み料、お店で頂いた御料理など全て込みで1人8500円程でした。

大満足でした、教えて下さった方にみんなで感謝しました。

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2006年12月 1日 (金)

はげちり

今夜は「はげちり」が食べたくて昨日お魚屋さんに予約しておきました。

関西では「かわはぎ」のことをハゲと言います、関西らしい呼び方だと思います。

外で注文するときにはちょっと周りを見たりする私ですが何かと差し障りがある呼び方です、そのお鍋を「はげちり」というわけです。

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身離れがよいお魚なのでお鍋には最適です。肝もしっかり入っています。

箸休めに菜の花の辛子和え、海葡萄と酢味噌、イクラ醤油漬け

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銀色の物は先代が使っていた錫(すず)のお酒を燗する物ですがこれでするとお味が良くなります。これは灘の酒屋さんに実際飲み比べをさせていただいて感じたことです。

錫の他にアルミ、陶器、銀、ステンレス等で比べましたが錫が一番美味しいと感じました。

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2006年11月30日 (木)

鰆の柚子味噌焼き

お友達が昨日沖縄旅行から帰り今日お土産をもってやってきてくれました。

その中の1つ海葡萄を今夜は頂きます。

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プチプチとした歯触りで楽しい食感です。海葡萄は生きていると書いてありました。

冷蔵庫に入れないで20℃~27℃が適温ですって。不思議な生き物です。

処で・・・

お魚屋さんが見繕って配達してくださるように成って1ヶ月近くなります。

3時半頃にその日のお勧めを携えて来てくれます、その内容を見て献立を考えるわけですが既に買い物を済ませている時間なので有る材料でつくら無くてはなりません。

別に又買い物に行けばいいのですよ、10分以内の処にイカリとライフが有るのですから。でも夕方になって暗く寒い時期は気が進みません。

今日は鯛と剣先いかのお造りと鰆の切り身でした。いかはお土産を頂いた方に差し上げました。

鰆は柚子味噌焼きにします。写真にしてみれば汚い絵図らで残念ですがお味は良いのです寒い冬にはピッタリのお料理です。家人は玄関を開けたとたん「美味しそうな匂いがする」と言うぐらい家中が柚子の香りに包まれます。

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<材料>

鰆   6切れ

塩   小匙2

生椎茸 6枚

蕪    中2個

柚子味噌

     白味噌  250g

     酒     大匙7

     砂糖    大匙4

     出汁    大匙4

     柚子    中1個

<作り方>

①鰆はバットに広げて塩を両面に振り15分置いておく

②蕪は分厚く皮を剥き1,5センチの輪切りにする

③椎茸は軸を取る

④鍋に味噌と調味料等を入れ火に掛け良く練りとろみがでたら火から下ろす

⑤④に柚子の皮を擂って入れる

⑥銀紙に鰆の身を上にして置いて蕪、椎茸を乗せ上から柚子味噌を掛けて包む

⑦200℃~220℃のオーブンで30分焼く(蕪が柔らかくなればOK)

今日は椎茸が無かったので舞茸にしました。

穴子、新漬けタクアン、大葉のもみもみ

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高野豆腐と水菜の卵とじ

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厚揚げの焼いたの

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今夜は熱燗が飲みたくてこの様な献立に成りました、家人は2日酔いでお酒を一口しか頂きませんでした。その分私がグビグビと・・・

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2006年11月26日 (日)

かますの幽庵焼き

お魚屋さんにかますが沢山並んでいたのでかますの幽庵焼きにしました。

八寸としてかますの幽庵焼き、烏骨鶏の卵イクラのせ、翡翠銀杏、蕗の薹の佃煮。

海の物と山のものが揃いました。

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<作り方>

①かますは3枚に下ろしバットに酒、味醂、濃い口醤油、薄口醤油を全て同量に併せてそこへ漬ける。

②柚子を輪きりにして上に乗せ30分~1時間漬けておく。

③かますの両端を折り曲げてかな串で刺し表にXを包丁で入れる。

④焼く

ガス台で美味しく炭焼きのように焼くにはコンロに焼き網を乗せ、そこにおかきなどの缶の底を切り取ったものを置きその上に串刺しの魚を置いて焼きます。

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明石の穴子

明石魚の棚のある炭焼き穴子のお店「林喜」の穴子が今朝届きました。

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これに天日干しちりめんが入った「子午線」と言う詰め合わせでした。

お店に買いに行ってもこの様なお遣い物商品は「すごいね~」と言いつつ見てるだけで自宅用の小さいものを買い求めています。

まったくの贅沢品です、家人は早速頂きたいと思いつつも小心者の一端を覗かせた様に「頭とお尻尾で良いからお茶漬けにしたい」と申しました。

それは気の毒なのでちゃんと切ってだしました。穴子千切り、三つ葉、新漬けタクアン、わさび、、海苔、醤油を熱いご飯にのせお茶を掛けて蓋をして暫く蒸してから頂きます。

林喜商店

http//.hayaki.co.jp

お取り寄せが出来ます。

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2006年11月25日 (土)

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からすみ

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炭で少しあぶります、大根に挟んでいただきます。

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よこわと平目のお造り

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八寸・・・かますの幽庵焼き、烏骨鶏の卵にイクラ、銀杏、蕗の薹のつくだに

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ゴーヤチャンプル

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れんこんのきんぴら、練り物

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写真には写っていませんがきゅうりと鱧の皮の酢の物がありました。

仕事の関係でなかなか全員が同時に集まりませんまだ来てない人がいます。

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2006年11月22日 (水)

頂き物のイクラ

やはり私の思った通り頂いたイクラは非常に良いお味でした、特別のお醤油で漬けたとお聞きしましたがいかなる物でしょうか。

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頂いた自然薯と思いましたが切ってみると自生している長芋のようです。

刻んでもみ海苔と柚子酢と醤油、出汁汁を混ぜた物を掛けました。

やき鶏。

アボガドわさび醤油

もってのほか三杯酢

これらでお酒を飲んでおります、家人はお勉強会に出席し9時過ぎに帰ってから食事の様です。

彼にはこの他クリームシチューとチャーハンを用意しています。

明日はお休みです~今夜はゆったりと過ごしましょう。

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2006年11月21日 (火)

もってのほかの酢の物

今日は寒くはなく洗濯日和でした、新しいタオルを買ったのでお正月用に洗っておきました。お陰で3回もお洗濯するはめになりましたが良く乾き気持ちよくなりました。

それではもってのほかの料理です、酢の物にしました三杯酢に漬けると鮮やかな色が出ます。何と言っても歯触りが特徴です。

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以前山形のお寿司屋さんに行きカウンターに座るとガリの代わりにこの酢の物を目の前に置かれました。そして初めて食べたマンボウが印象的でした、マンボウって神様が下半身を付け忘れられたのかしらと思うような魚ですよね。食べたらコリコリしたゼラチン質でした。

<作り方>

①もってのほかは中心の2センチほどは苦いので避けて周りの花びらをちぎる。(暇な方は「愛してる」「愛してない」とやって下さい)

②鍋に1リットルの水と大匙1の酢を沸騰させ一度に①を入れ箸でかき混ぜ5秒でざるに取り水にさらす。

③酢大匙1,出汁大匙1,砂糖大匙1/2、薄口醤油小匙1/2、塩小匙1/4を火に掛けてから冷ましておく。(少し濃い味ですので調節した方がよい)

④②を絞り③の中にばらしながら入れて混ぜる。

白和え・・・こんにゃく、京人参、きゅうり、しめじを和えました。

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かわはぎの煮付け・・・大きな肝が美味しいです。

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小芋、蓮根、絹さやの炊き合わせ、柚子

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茶碗蒸し・・・銀杏、百合根、鶏肉、海老、三つ葉、剥ぎ柚子

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ポテトサラダと頂き物のローストビーフ

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家人は余程肉系に飢えていたらしく1人で全部食べてしまいました、お薬を飲まねばなりませんよ。

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もってのほか(食用菊)

この季節しか味わうことの出来ない食用菊を「もってのほか」といいます。

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もってのほか美味しいのでその様な名前が付いたとか?よくは知りません。調べたところ次ぎのように書いてありました。

山形県各地の里山では、昔から菊の花を食用とする習慣があり、300年ほど前から食用として栽培されてきました。おひたしや和え物にして食されることが多く、コレステロールや中性脂肪を低下させ、セルロースもたっぷり取れる健康食材として人気があります。黄色と紫(赤)色があります。

今日は紫の綺麗な菊を使って夕食の一品にしましょう。

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2006年11月20日 (月)

海老のかき揚げ天ぷら

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お庭で取れた銀杏を頂いたので揚げ物にしました。

海老のかき揚げ天ぷら

<材料>

川津海老

三つ葉

玉葱

日清コツの入らない天ぷら粉

銀杏

<作り方>

①銀杏は鬼皮を取ったら冷たい油に入れて火を付ける。

皮が剥けかけたら取り出す、綺麗に皮を剥いて塩を振る

②川津海老は活けがあればそれにこしたことはありませんが頭と尻尾を取り皮を剥く

③三つ葉はざく切りにする

④玉葱は1,5センチ角に切る

⑤ボールに②③④を入れ天ぷら粉を振り入れて絡める

⑥別のボールに天ぷら粉と水を同じかさだけ入れ(1/4カップづつとか)混ぜ⑤に少しづつ加える

この時混ぜてボールに天ぷら粉が残らないぐらいに少なめに注ぐことがポイントでしょうか。

⑦木しゃもじに平らに乗せて油に入れて揚げる。油をきったら塩を振る(別に添えても良いです)

お皿にかき揚げを盛り銀杏を散らして置く

おこぜのお造り

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今日はお魚屋さんの配達は珍しいおこぜです。骨の唐揚げも美味しいのですがかき揚げがあるのでお味噌汁にして明朝頂きます。

キノコソテー・・・先日の珍しいキノコのソテーです。

キノコは強火で動かさず焼き付けるようにします最後に香り付けのバター、塩、胡椒をします、そうすると水気が出ません。

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ゴーヤチャンプル

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買い物に行きゴーヤを見たとたん「食べたい!」と思い買いました。

スパム、木綿豆腐、卵で炒めています、お味付けはウエイパーと出汁の素です。

ジムへ行くのに朝は寒かったのでコートを着て出かけました。

帰りは体が温まっているせいもあるでしょうが暑くてカーディガンを脱ぎダウンのコートを手に持ち(かさだかいです)帰ってきました。歩いてる人もコートを脱いでいたので温かく成ったのでしょう。

夜になれば寒いです,こんなに温度の変化があると風邪もひきますね。

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2006年11月19日 (日)

特別美味しい柿

岐阜県に大垣という処があり特産が富有柿です。

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親戚があるので毎年送っていただきますが私はこんなに柿好きだったかしら?と思うほど毎日食べないと気がすみません。

今までの人生で幾度となく柿を頂いてますがここの柿はピカイチです、私は日本一だと思っています。

見るからに高級そうですが自分で買った事がないので分かりませんが11月中は送って頂けるそうです。

丸忠果物店

FAX(0584)78ー4619

TEL(0584)78-4668

柿好きの方は是非お試し下さい。

その後私は発注しました、1個300円で12個入りの物を何時もおくって下さってるそうです。此はその柿です。

今日のお昼は取れたて大和野菜で調理されたブッフェで沢山頂きすぎました。

家人と今夜は抜きにしようと言っていたのに夕飯時になると口が寂しいと言うので仕方なく作りました。

夜も野菜料理です。

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野菜炒め・・・もやし、キャベツ、京人参、玉葱、ピーマン、パプリカ、しめじ、豚肉、ニンニク、生姜をオイスターソース、酒、醤油、塩、胡椒で炒めました。

きんぴらごぼう・・・セロリ、京人参、ごぼう

白菜、菊菜の胡麻和え

白菜の甘酢漬け・・・健康酢、鷹の爪、山椒の実

豚汁・・・大根、人参、ごぼう、さつまいも、豚肉、ねぎ

今日1日で何種類のお野菜を頂いたことでしょう。

昨日の夕食の前には献立を見て痛風の薬を飲んでいた家人は今夜は野菜ばかりなので薬を飲んでませんね。

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2006年11月18日 (土)

贅沢三昧の夕食

甲山の帰りに苦楽園のいかりで買い物しました。

やはり珍しい物があったり品物が豊富にあります、苦楽園のいかりは良いです。

珍しいきのこは「たもぎ茸」「茶樹茸ちゃじゅだけ」など買いました。

その他見る物食べたくて色んな物を買い込んで豪華な夕食になりました。

セコ蟹と牡丹海老・・・海老に青い卵が入ってないのが残念です。

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珍しいキノコとお野菜

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てっちり白子付き

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てっさ

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ひれ酒

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贅沢三昧な夕食でした。

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蕎麦とお寺

家人は友人から借りたチャングムのDVDに夢中になっています、朝も早くから起きて見ていたようです。

お昼前まで見ていました、奈良まで行こうと言っていたのですが車を修理にだしているので代車なのです。カーナビが付いていないので遠出は止めることのしました。

お昼にお蕎麦を食べに行きました。

鴨せいろです。

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冷やしすだち蕎麦

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暖かい胡椒そば

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デザートに買ったわらび餅ですとろける様に柔らかく美味しいです。

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お腹が一杯に成ったところで甲山の神呪寺へ行きます。

山門から見たお寺です。

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石段を上がった処で振り向くと曇っていますが海が見えます。

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瀬戸内海です。お天気が良ければ綺麗でしょうに。

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紅葉

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雨が降ってきたのでもう1つお寺へ行くつもりが中止です。

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2006年11月17日 (金)

松茸昆布

今夜は私一人の食事なので残り物とお酒のおつまみメニューです。

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きずし、豆ちくわときゅうり、梅干し、納豆、明太子入り出汁巻き、ほうれん草、大根葉

お酒の後に我が家の好物松茸昆布と八穀米を頂きました、うそ~っと言うほどに松茸が入っていて甘口の佃煮です。

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この松茸昆布は地元神戸の会社「誠味」の製品です。大丸百貨店にて取り扱われていて200g入りで1050円です。

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2006年11月15日 (水)

お正月用きずしの作り方

きずしは以前にブログで出しましたがあれは鯖がレアーな状態の物でしたが今日のはおせち料理用に使える様にしっかり締めています。

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<材料>

鯖   1匹

昆布  40センチ

三杯酢  
    酢   1カップ

    砂糖  大匙3

    塩    小匙1

    薄口醤油 小匙1

<作り方>

①鯖は3枚におろし両面たっぷり塩をして半日~1日置く

②鯖を水洗いする、バットに昆布を引き鯖をのせ上から昆布をかぶせて三杯酢を掛けて半日~1日置いておく

③中骨を骨抜きで抜き頭の方から薄皮を引く

④飾り包丁を入れながら切る

そのまま頂くかお好みで生姜または生姜醤油をつけて下さい。

今日は菊花かぶらの甘酢漬けを添えました。

花丸きゅうりと辛子明太子

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蕪とほうれん草の炊き合わせ、柚子

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鶏の唐揚げと水菜サラダ(これは家人の為にと鶏やさんで買いましたが1つしか食べてなかった処をみると良くなかったようです)

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サツマイモ、揚げ、若布、長ネギの味噌汁

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きずしには熱燗が良く合います、又飲んでしまいました。

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2006年11月13日 (月)

かわはぎの薄作りと熱燗で・・・

かわはぎに肝が入り美味しくなってきましたので家人にはかわはぎの薄作りと熱燗で一杯やっていただきましょう。

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ポン酢に大根おろしと刻み青ネギを入れます。

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箸休めはかぶらの浅漬けに柚子の千切りです。
かぶらは厚く皮を剥き4つわりにしてやや厚めのスライスです、葉も刻みます。

ジップロックに入れて3%の塩、昆布、鷹の爪を入れて揉んでおきます、1時間~半日で食べられます。

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剣先イカの海苔まぶし(私用です)

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叩きごぼう

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かわはぎの煮付け青ネギ添え

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大根とトマトのサラダ・・・胡麻ドレッシングで頂きますが家人はシークワーサー醤油です。

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よもぎ麩の白味噌仕立て・・・三つ葉と溶き辛子を加えます。

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急に寒くなってきたので夕方にホットカーペットを出しました。

上に寝ころび家人が持ち帰った週刊誌などを読んでいるととても気持ちよかったです。

その上に毛布等掛けたなら爆睡間違いなしですが今日は眠りませんでしたよ。  

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2006年11月11日 (土)

新蕎麦

今夜は家人が留守なので私も外食です。

新蕎麦の時期なので食べに行きました、風が強く寒かったので板わさと鱚の天ぷらで熱燗を1本飲みその後ざるそばと野菜天ぷらを食べました。

天ぷらを注文し過ぎて食べられなくなりました。食べている途中で写真を撮るのを思い出しました。

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鴨南蛮の人も食べかけています。

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2006年11月 9日 (木)

きゅうりと白木クラゲの胡麻酢和え

朝からジムへ行きよく頑張りました、帰りは気分は爽快なのに足が疲れて思うように進みまずいつもより帰りは時間が掛かりました、少しやりすぎかな。

今夜は白木クラゲの頂き物が有るのできゅうりと白木クラゲの胡麻酢和えを作ります。

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<材料>

きゅうり・・・1本

椎茸・・・・・2枚

白きくらげ・・・適宜

胡麻酢・・・すり胡麻 大匙2
       砂糖   大匙1
       薄口醤油 大匙1/2
               酢     大匙11/2

<作り方>

①きゅうりは板ずりして縦半分に切り斜めの薄切りにして塩をする、揉み瓜にして水気を絞る。

②きくらげはは水に浸けて戻す。

③椎茸は石突きを取って薄切りにする、出し汁に薄口醤油を少し入れてさっと煮てざるに取る。

④すり鉢に胡麻酢の材料を入れて擂る、①②③を和える。

里芋と茄子の炊き合わせ、千切り柚子

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ひじきの煮物

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よもぎ麩の柚子味噌

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鶏ササミの大葉、梅干し巻き

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ササミはパサッとしてそうですがこれはしっとりしています。

ササミを包丁で切って広げ大葉を乗せて梅干しの種を取りのせて巻く。楊枝で止めフライパンに油を入れて焼く、塩、胡椒する。

水菜の上に並べシークワーサーを掛けます。

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2006年11月 8日 (水)

鰻のひつまぶし

私はお昼にご馳走を頂いたので夕飯は家人のために用意しました。

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ネギ、もみ海苔、大葉、わさびを乗せてお茶を掛けて頂きます

シメジと菊菜のおしたし・・・出しに塩、薄口醤油を入れてシメジを炊き冷まして湯がいた菊菜を和えスダチを搾って出す。

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柿なます・・・大根、金時人参、柿

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揚げ出し豆腐

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私は食べないつもりで料理していたのに出来上がると食欲が沸いてきて少し食べてしまいました。

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京懐石

毎月の京都での懐石料理を頂きに行ってきました。

冬を予感する御料理でした。写真がピンぼけですが御料理は素晴らしく美味しかったです。

先付け・・・蛤、海老、牡蛎、おろし、ジュレ掛け

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椀物・・・蟹真丈、かぶら、大根,金時人参、ほうれん草

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向こう付け・・・しび、鯛、いか

この器は貴重な物です

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飯蒸し・・・つと蒸し

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八寸」・・・鰆幽庵焼き、白和えとごぼうの味噌漬け、とんぶり削り節、いくら、鯵きずし

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くもこの茶碗蒸し

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海老芋、蓮餅、椎茸

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大根、人参、むかごご飯

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フルーツ・・・熟し柿にライムを絞っていただきます、洋なし、ザクロ、ブラマンジェ

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和菓子(撮影し忘れました)

抹茶

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2006年11月 5日 (日)

家族でヘルシー夕食

夕飯に息子の家族が来る事になりましたが相変わらずのヘルシーメニューに付き合って貰いました。出来上がってみればお酒に合う料理ばかりです、全員冷酒を飲みました。

お酒を飲むと体重はてきめんに増えます、お休みが終わる明日からは断酒をしましょう。

剣先イカのぬた

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穴子ときゅうりの酢の物

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もろきゅう

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天然はまちと平目のお造り

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大根と手羽先煮物

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高野豆腐とほうれん草の卵とじ

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蓮根のきんぴら

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蕎麦どころ

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有馬温泉にある蕎麦どころ「むら玄」へブランチをしに出かけました。

11時に開店なので10時50分にいきました、お店の前に床机が置いてあるので腰掛けて待ちます。

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オシャレな店構えです。直ぐに何人も後から並びます、11時にお店に入り、ざるとかけそばを注文しました。

待つことしばしお敷きにつゆ、薬味、焼き海苔、塩、そば茶が運ばれてきました。

好みで塩を付けたり海苔を掛けたり海苔を巻いたりします。(5枚有ったと思います)

香りが良いお蕎麦なのでゆっくりかみしめていただきました。つゆは甘くなくすっきりしています。運ばれてきたら直ぐ手を付けてしまい写真はこんなさまになりました。

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かけそばも食べてしまいました。(家人が殆ど食べ私は5本ほど頂きました、美味しいお出汁です)

お休みの日のブランチに又来ます。

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2006年11月 4日 (土)

まながつおの南蛮漬け

お昼はお弁当で沢山頂いたので夜になっても余りお腹が減らないので今夜のメニューは・・・ 

湯葉豆腐、ししとうの佃煮、まながつおの南蛮漬け、ごうやと玉葱のサラダです。

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 まながつおの南蛮漬け

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<材料>

まながつお 1匹

小麦粉

サラダオイル

米酢  100cc魚

味醂  100cc

醤油  大匙2

鷹の爪 小1本

<作り方>
①まなかつおは5枚におろした物を4×2,5センチに切る。

②小麦粉をまぶして油であげる。

③鷹の爪は種を除いて輪きりにする。

④調味料を一度煮て鷹の爪を入れそこへ②を漬け10分程したら取り出す。 

今日は茗荷と青ネギを入れましたが玉葱のスライスを入れるも良し何も入れ無い物も良いです。

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2006年11月 2日 (木)

お酒解禁です

今朝の体重が以前より3,1kg減となったので、今日からお酒解禁とします。

お祝いに松花堂を作りました、お客さんもお越しになります。

道具を出すのが大儀で途中で挫折しそうになり、盆盛りにしようかなどと思いましたが頑張って出してきました。

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向付け・・・鯛、平目、つばす

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八寸・・・手綱こんにゃく辛煮、兎我野煮、かまぼこ、三度豆胡麻和え、鶏丸、椎茸甘煮、出汁巻き卵

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炊き合わせ・・・ひろうす、ほうれん草、柚子

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飯・・・八穀米、ちりめん山椒、糠漬けきゅうり

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揚げ物・・・えび、三つ葉、玉葱かき揚げ、舞茸、ししとう、銀杏

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2週間ぶりのお酒は良く廻りました。揚げ物も久しぶりでとても美味しかったですが体にジュワ~っと油が浸透しそうな雰囲気でした。

明日は運動しなくてはだめでしょうね。

予定では奈良へ正倉院展を見に行くつもりですが前回は大変大勢の人が並んでいて見ないで帰ってきた経験があるので明日は7時半に出発です。

家人は今ローソンにチケットを買いに行きました。

明日が楽しみです。

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2006年10月31日 (火)

手まり寿司

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ファスティングから帰ってきて腹筋を付けたくてヨガを少ししていても長距離歩いてなかったので今日は決心しました。

ナイキのウェアーにシューズで11時に家を出て目標は友人宅(彼女は仕事で昨日から名古屋です)のポストに写真をほりこみに行きます。

丁度1時間で着きました、帰りは少し回り道をして帰ってきたら1時半でした。2時間半のウォーキングでした。お昼からはお買い物に又出かけて歩いたので今日は300kcalは消費したでしょう。

昨日お友達のお庭に有る木の芽を頂いたのと今日のお魚屋さんの配達に鯛が入って居たので手まり寿司を作ろうと思い立ちました。

<材料>

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スモークサーモン

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柴漬け

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寿司米

木の芽

<作り方>

①鯛はそぎきりして薄塩をする。

②サーモンは適当に切る

③ラップの真ん中に鯛を置き木の芽をのせる、寿司飯を一口大に丸めて乗せる。

④ラップを絞るように廻す、広げて取り出す。

⑤サーモンも同様にして包む、取り出して上に木の芽を乗せる。

⑥柴漬けは分厚ければそぎきりにして同じように包む。

果物屋さん曰く今年は雨が少ないのと気温が高いのでまだイチジクが有ると言うことで店頭に並んでいました。

イチジクのゴマクリーム掛け

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鯵たたき

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肉じゃが

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私の食事

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肉なしじゃが
カリフラワーとブロッコリーのグラタン・・・豆乳、長いも、味噌でソースにしました
サラダほうれん草、サラダセロリ、わかめ、シークワーサー醤油
手まり寿司2個

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2006年10月26日 (木)

自宅にて

6日ぶりの我が家で久しぶりに台所に立ちます。

1週間は私の食事と家人の食事を分けて作ることにします、慣れないので時間が掛かりました段々手際良くなるでしょうが。

家人スペシャル・・・川津海老唐揚げ、菊菜の軸ゴマクリーム、出汁巻き卵、大根おろし

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目板カレイ、天然鯛のお刺身

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ジャガイモの鶏あんかけ、菊菜

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私の食事・・・納豆に大根おろし、大葉、7分粥(シメジ粥にしようとしていたのにうっかりシメジご飯に全部入れてしまいました)

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ジャガイモやゴマクリーム和えは私のは凄く薄味です。

サラダ・・・玉葱、貝割れ、茗荷、オクラ、わかめ、フルーツトマト、茹で海老、レモン汁入り土佐酢

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シメジご飯・・・シメジ、みじん切りの薄揚げ

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しっかりと夕食を作ったのにやはり完食は出来ませんでした、胃が小さくなっているようです。

紹介するようなレシピが無いのですが健康食の献立がお役に立てばと思いUPしました。

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2006年10月19日 (木)

秋刀魚の竜田揚げ

今日は御料理のお稽古日でした、今回の目から鱗(うろこ)・・は銀杏を唐揚げするときは油を火に掛けると同時に殻を剥いた銀杏を入れて揚げるということでした。

今までは低温で揚げることは知っていましたが火に掛けると同時というのは知りませんでした。こうすると翡翠のようにつるっと綺麗にあがります。

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復習で我が家でも作りました。

  秋刀魚の竜田揚げ

<材料>

秋刀魚  2尾
酒     大匙11/2
醤油    大匙1
生姜汁  

片栗粉

揚げ油

<作り方>

①秋刀魚は3枚におろす。

②調味料に30分漬けペーパータオルで水気を取り片栗粉を付ける。

③余分な粉を落として油で揚げる。

銀杏をあげてすだちも添える

  ポテトサラダとボイルドタン

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北海道のジャガイモを頂きました、新じゃがの様でした。とても美味しいです。

デリカテッセンのボイルドタンを買いました。

  白菜とほうれん草、豚の蒸し物

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土鍋にぎっしり詰め込み塩、酒をふり蓋をして蒸し煮にします。

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ポン酢で頂きますが家人曰く折角のしゃぶしゃぶ用の豚肩ロースがダンゴ状態になっている、との指摘がありました。次回は広げて乗せます、ハイ!

*注・・・昨夜からココログがメンテナンス中だったので記事をアップ出来ませんでしたのでこれは18日の記事です。

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2006年10月16日 (月)

揚げ出し豆腐

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今週は健康に気を付けて太りにくい献立を心掛けます。

マ・ゴ・ワ・ヤ・サ・シ・イ・を頭に入れて。

マ(豆)・・・豆類や納豆、豆腐など大豆加工品

ゴ(ゴマ)・・ゴマやナッツなどの種子類

ワ(わかめ)・・・わかめ等の海草類

ヤ(野菜)・・・緑黄色野菜などの野菜類

サ(魚)・・・魚などの魚介類

シ(椎茸)・・・椎茸などのキノコ類

イ(いも)・・・ジャガイモなどのいも類

鶏ササミ、きゅうり、茗荷のゴマ酢和え

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鯛のあら炊き

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ししとうの炒め煮

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焼き穴子、海苔

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自家製和風ピクルス

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揚げ出し豆腐

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<材料>

☆木綿豆腐  1丁
☆ししとう    適宜
☆大根おろ
☆片栗粉

揚げ油

天つゆ
☆鰹、昆布各5g
☆醤油  50c
☆味醂  50cc
☆水   200cc

<作り方>

①豆腐はペーパータオルに包んで水気を取っておく。

②天つゆの材料全てを鍋に入れて火に掛け沸騰すれば濾しておく。 

③ししとうは軸を切り爆ぜないように包丁で切り込みを入れておく。

④豆腐を適当に切り片栗粉を付けておく。

⑤揚げ油が低温のときにししとうを揚げる。

⑥180度で豆腐を揚げる。

⑦器に豆腐、ししとうを入れて大根おろしを天盛りにする。

⑧横から天つゆをはる。

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2006年10月12日 (木)

国産松茸

京都の親戚より国産松茸が届きました。なかなか自分では口に出来ない物です。

折角なので奮発して良いお肉を買いに行きました。

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先ず焼き松茸

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土瓶蒸し

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フライと御堂筋の銀杏を頂いたので

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すき焼き

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松茸ご飯・・・薄揚げを細かく刻んで一緒に炊きました。

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松茸に釣られて家族が集まってきました、ワイワイと賑やかな食事でした。

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2006年10月11日 (水)

京懐石

定例の京都での食事会に出かけました。昨日とは打って変わって朝は寒い程でした。

先付け・・・鯛の下にしみ豆腐が隠れています、うに、菊花、加減酢のジュレかけ。

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椀物・・・鱧、松茸、揚げ豆腐

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向付け・・・いか、鯛、つばす 旬のつばすが特に良かったです。

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飯蒸し・・・松茸、栗、銀杏、穴子、大葉

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八寸・・・鰆の幽庵焼き、鯵きずし、自家製イクラ、柿、きゅうり、大根胡麻クリーム、黒豆の枝豆

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子持ち鮎唐揚げ、蓼とおろし酢で。

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炊き合わせ・・・蕎麦がき、ずいき、舞茸、おろし生姜

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寿司飯、穴子、鯛、マグロを漬けにして海苔と寿司飯に乗せて。

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フルーツ

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和菓子・・・栗  抹茶

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毎月伺っても何時も新鮮な御料理が登場します。

嬉しい驚きです。

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2006年10月10日 (火)

はちくと厚揚げの煮物

朝寝室のカーテンを開け、窓も開けるとキンモクセイの良い香りが漂ってきます。

私の大好きなお花ですが1週間程の命です。可憐ですね。

香りにつられてウォーキングです。1時間歩く間に何度もクンクンしてしまいます、お天気も良く気分がよい1日です。

  はちくと厚揚げの煮物

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<材料>

☆はちく    2本
☆厚揚げ   3個
☆三度豆   適宜

☆出し汁    2カップ
 酒       50cc
 みりん     50cc
 砂糖      小匙2
 濃口醤油   大匙2 
 薄口醤油   大匙2

<作り方>

①はちくは1口に切る。

②厚揚げは湯がいて油抜きをして、1口に切る。

③三度豆は塩湯がきして氷水にとり、半分に切る。

④鍋に出し汁と調味料、はちく、厚揚げを入れて煮ていく。

⑤味が付けば火を消し冷ます、冷めれば③の三度豆を入れて漬けておく。

⑥器に盛りつける。

その他の献立は・・・

丹波の黒豆の枝豆・・・頂き物です、プックリとした大きなお豆さんでした。Dsc00314_1

鯛の向こう付け・・・お魚屋さんお勧めの天然の明石鯛です。鯛の切り身に薄塩をして30分したら盛りつけ酢、醤油(7:3)をかける。

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菊菜と長いものおしたし

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練り物の天ぷら・・・揚げたての香りに引き寄せられ買いました。辛味大根とお醤油で。

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2006年10月 5日 (木)

鯵の南蛮漬け

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今朝テレビで言っていましたが規格外の鯵の卸値は1キロ30円だそうです。

私は6匹198円で買いました、何か解せませんね。流通システムが複雑なのでしょうか。

   鯵の南蛮漬け

<材料>

小鯵   6尾
玉葱、人参、ピーマン各適宜
漬け酢
 出し汁   100cc
 酢      80cc~
 砂糖     大匙2
 味醂     大匙1
 薄口醤油  大匙1
 濃い口醤油 大匙1/2
 鷹の爪

<作り方>

①鯵はゼイゴと内臓を取り小麦粉を振って油でしっかり揚げる。

②漬け酢は火にかけ一度ふっとうさせ、バットに移す。(酢加減はお好みで)

③野菜は全て千切り。

④①を油から揚げたら直ぐ漬ける、上に③を乗せる、冷蔵庫に入れておく。

お野菜をたっぷり入れておいても美味しく頂いてしまいます。

   蓮根のきんぴら

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   ブロッコリーとトマトのサラダ”ためしてガッテン”ドレッシング

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   高野豆腐と椎茸の炊き合わせ

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ダイエット中にはこの様な食事が良いですね。

今日1万歩近く歩いた効果は降圧剤を飲んでいる私が135-75と言う今まで見たことのない血圧の数値でビックリです。

これは続けるべきでしょうね。

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2006年10月 4日 (水)

いかのぬた和え

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<材料>

剣先いか   1杯(刺身用)

分葱      1束

白味噌     50g

砂糖       大匙 1~

酢        大匙1と1/2

ときからし    小匙1/2~

<作り方>

①イカは足を抜き開いて皮を剥く。

②熱湯にいれ表面が白くなり中が生っぽい時に氷水に取る。

③水気を拭いて5ミリ幅の線に切る。

④分葱は3センチに切り、熱湯でさっと湯がきザルに揚げる、水を掛けずに冷ましておく。

⑤すり鉢に味噌を入れ砂糖を加えて擂る、酢、辛子を加えて擂り味見をする。

⑥分葱は水気を絞り⑤に③と共に入れて和える。

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2006年10月 3日 (火)

アジのたたき

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用事を済ませてそごう百貨店へ行くと丁度お昼時、北海道展が開催されていたので覗いてみました。

人が並んでいるところはプリンでした、少し行くとお寿司屋さんが出ていました。

席が空いた様子だったので入り旬のにぎり寿司を注文しました、子持ちの牡丹海老が美味しかったです。

地下に行き食材を買いましたが足らない物があり結局いかりスーパーまで行きました。

丸アジが新鮮だったので買いました、私はタタキが食べたいのですが家人はフライだろうと思い両方作りました。

  アジのたたき   2人分)

<材料>

鯵  1尾

☆青ネギ

☆茗荷

☆紅たで

☆大葉

以上☆を適宜

おろし土生姜

ポン酢

<作り方>

①鯵は3枚におろし骨を抜き皮を引く、粗みじんに切る。

②薬味は刻む。

③①②おろし生姜を混ぜて器に盛り食す前にポン酢を掛ける。

鯵のフライ・・・茄子もフライにしました。(もっと小さく切るべきでした)

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いかと分葱のぬた・・・剣先イカが良かったのでぬたにしました。

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ほうれん草と菊菜の胡麻和え

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ゆでぼし大根とお揚げの煮物

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げそときゅうの酢の物・・・げそは網で焼きました。

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一手間掛けただけでイカの料理が2種類出来ました、家人のお酒も進んでいました。

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2006年10月 1日 (日)

カツ丼を食べに

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最近友人2人からこの店のカツ丼が美味しいと聞きました。

昔から良く一緒に食事をする友人なので味の好みが似ているのは確実です

この情報は間違いないと今日のお昼1時頃家人と行きました。

西宮北口の南方向、山手幹線沿いです。

5台分の駐車場があり1台だけ空いていました。

カウンターに座ると同時にカツ丼を注文、目の前で作っているのが見えます、3人が全く無駄のない動きとチームワークの良さで出来上がるまでが早く、待たされることがありません。

丼が小ぶりだと思いましたが充分の量でした。ダブルと言うのを注文する人が居ました。

カウンターなので見ていると卵が2つでした、次回は私もそうしようと思って見ていましたが食べ終わると1個で充分でした。

油が良いのでカツが油臭くなくサックリ柔らかく食べた後の胸のつかえのような物がなかったです。

タレは少し甘めですが、香の物が沢庵と白菜で丁度良いお口直しに成ります。

1口食べたとき家人と同時に「ウン、美味しいね」と言い合いました。

情報をくれた方々に感謝です。

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2006年9月30日 (土)

茄子と生麩の炊き合わせ

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農家から送っていただいた茄子と昨日の残りの生麩を炊き合わせました

<材料>

茄子   3個

生麩   1/2本

<作り方>

①茄子は両端を切り落とし縦に包丁目を入れて入れておく

②油であげる、鍋に出し汁300cc、味醂大匙1,酒大匙11/2、薄口醤油11/2と共に入れて煮る

③生麩は1,5センチ幅に切り小麦粉を付けて油で揚げる(低温で)

④鍋に出し100cc、味醂大匙1,酒大匙1,醤油大匙1弱と③をいれ弱火で煮ていく

⑤器に茄子を入れ手前に生麩を置き生麩の出しを張る、有れば木の芽や茗荷を天盛りにする。

今夜は八海山の純米吟醸で土曜日の夜をゆったりと過ごします

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これも頂き物の湯葉と菊菜の煮浸しです

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肉じゃがに彩りが良いかなとズッキーニを入れてみましたが存在感がなくダメでした。

じゃがいもも畑で取れたのを頂きました。

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昨日頂いた卵で出汁巻き卵を焼きました

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シメジとえのきの炊き込みご飯です、おこげもちゃんと出来ました。

私としてはおこげのない方が好きなのですが・・・

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我が家の糠漬け・・・水茄子、きゅうり、茗荷

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ブログを初めてから見て下さっている方から食材を頂く機会が増えました、調理してUPすることが御礼と感謝の気持ちを表す一つの方法だと思いやらせて頂いています。

お陰様で今夜も10種類以上のお野菜を頂くことが出来ました、感謝致します。

ごちそうさまでした。

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2006年9月28日 (木)

生麩のみそ田楽

京都麩嘉の粟麩を田楽にして木の芽を乗せます

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<材料>

生麩、白味噌、木の芽

<作り方>

①生麩は1センチ幅に切る、包丁を水に濡らして切るとくっつきにくいです

②小麦粉を付けてフライパンに油を入れて弱火で両面焼く

③田楽みその作り方は、 こちら(賀茂茄子の味噌田楽)をご覧下さい。

④焼ければ皿にとり上に田楽みそを塗り木の芽を乗せる

涼しく成れば炊き込みご飯やばら寿司が食べたくなります

今日はばら寿司を作りました。

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平飼い鶏の卵を頂いたので薄焼き卵を作ろうとといたらなんとこしの強い卵でしょう

薄焼き卵にするには勿体なかったです、残念ながら使ってしまいました。

その他は蓮根と枝豆の白和え

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シメジとほうれん草のおしたし

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小浜の干かれい・・・お月見も近いことなので「月」の字が入ったお皿で、これは亡き父の作品です。

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この干かれいは身が分厚くてしっとりして大変美味しい物でした。

近々もう一度買いに行こうと思います。

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2006年9月27日 (水)

蛸の子の煮物

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これは蛸の子、イイダコなどでは無く真蛸の頭(?)の中に有り産卵前のものです。

珍しい物です、阪急オアシスへ買い物に行って見つけました。

<作り方>

①鍋に蛸の子を入れ水をたっぷり入れ火に掛けしっかりと湯がく

②出し汁に酒、味醂、塩、薄口醤油、砂糖、生姜千切りを入れて煮る

③冷めれば1口大にきり煮汁に漬けておく。

お友達がお庭から木の芽を摘んで来て下さいました。

この時期に木の芽は貴重品です、喜んで使わせて頂きました。

珍しい物もう一つは鱧の中骨4匹分200円で売っていました。これは薄く小麦粉を振り低温の油でじっくりと揚げます、結構時間を掛けてあげなくてはカリッとなりません。

塩を振ります。

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家人の好物鯨のおばけです、酢味噌で頂きます

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豚しゃぶ・・・豚バラ、肩ロース、小松菜、白菜、白ネギ、シメジ、エノキ、椎茸、ブナシメジ、豆腐

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肩ロースよりバラ肉の方がプリン体が少ないので家人用です、私は肩ロースです

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2006年9月25日 (月)

小鯛の笹漬けときゅうりの酢の物

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作りたての小鯛の笹漬けという物を初めて頂きました。

身は締まりすぎることなく柔らかく、白い物と思っていたのが間違いだと判りました。

昨日はわさび醤油でお味見をしましたが今まで食べていた物とは違う物でした。

今夜は酢の物にしました

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昨日買ってきた小浜の焼き鯖です、すごく脂が乗っています、焼き鯖にはノルウェー産が使われているそうです。国産ではぱさつくのでしょう。

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農家から頂いた枝豆・・・産毛が沢山有り野性的です、両端を切りませんでした。

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南京、シーチキン、玉葱、きゅうりをマヨネーズで和えています

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ゴーヤチャンプル・・・頂き物のゴーヤで作りました、スパム、豆腐、卵、カツオ節

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柴漬け、沢庵、蕗の薹のお漬け物

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最近緑黄色野菜を努めて取ろうとしています。1日に沢山の種類のお野菜を取るようにしています。

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3時間に3軒の蕎麦や

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福井県は蕎麦の花が満開です。

朝から有名な永平寺へお参りに行きました

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あまり広いのでゆっくりお参りしていたら予定より時間がオーバーしてしまいお昼をまわったので兎に角どこかでお蕎麦を食べることにし、まず1軒目

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おろし蕎麦、初めからつゆにおろしが入っています、辛味大根です。

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とろろ蕎麦です

その後宝慶寺へ行きました、ここはお友達に勧められて来てから気に入り今回で2度目です。

山の頂上にあり礼儀正しいお坊さんの姿が見えても何の物音もせず静かな禅寺です。

お寺の裏には樹齢700年という杉の木があり、生活のための水が山からあふれ出ています。

昨年の台風の被害に遭い痛々しい姿がまだ残っていました。

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次の目的地はお蕎麦やさん「森六」です、以前川魚釣り好きの友人から聞いていたお店ですがやっと来ることが出来ました。

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ざるそば、すっきりとしたそばつゆで細めのそばです。

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森六から車で1分の所にお蕎麦やさん発見、記念に行っておこう!と言うことでまたもや食べます。

ザル、おろし蕎麦、天ぷら蕎麦、きつねそば、甘すぎるそばつゆで食べきれずです。

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もう思い残すことは無いとここで打ち止めです。

結局「森六」は美味しいという結論に達しました。

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2006年9月24日 (日)

小浜にて

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新聞で見て探し当てた「朽木屋」さんの焼き鯖です。

京都までの鯖街道の起点の一つが今回訪れた小浜です。従ってどうしても鯖から離れられません。

こんなに沢山の鯖を焼いてどうなるのかと思いますが直ぐに売れてしまいます。

私も20分後に焼き上がるというので待っていました。

お支払いの時にご主人が載っている新聞を差し上げたら鯖の缶詰を御礼に頂きました。

小浜に行くという事をブログに書いたので小浜出身の方から電話を頂きました。

美味しい食堂、干物や、小鯛の笹漬け等の情報を頂き大変助かりました。

教えていただいた食堂です。

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これは知らなければ通り過ぎるようなお店です。

客席が表からは見えないので仕出し屋さんかと思ったことでしょう。

中に入ると二階もあるお店でした。

焼き鯖定食、焼き甘鯛定食、お刺身、ばい貝を注文しました。私は焼き鯖でしたが柔らかく脂が乗った美味しい鯖でした。煮魚も大変気になったのですが鯖が半身も有ったので注文しませんでした。(鯖は1480円ですが煮魚は時価です)

写真を撮ることを忘れて食べてしまいました。

小浜編ではお寺を2軒お参りしました

1軒目は羽賀寺

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鐘を突かせていただけます、とても余韻の残る良い音色でした。

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2軒目は2つの国宝建造物と重要文化財のある明通寺です。

素晴らしいしだれ桜です、南禅寺より大きいのでは無いかしらと云う話になりました。

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その日のお宿は芦原温泉の皇室がお泊まりになると言う旅館でした。

春には皇太子殿下がお泊まりに成ったばかりと言うことでした。

部屋から見たお庭です、お部屋は控えの間もゆったり有り広かったのですがしかしモロモロのことでもう行きません。

一度は言ってみたい旅館だったのですが期待はずれでした。

食事はお昼の大谷食堂の方が良かったです。

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今回ご一緒したご夫妻も同じく日本では「俵屋」海外では「オリエンタルホテル」のサービスを受けたらどんなところも満足できずに不満が残ると言うことになりました。

何事も体験です。次は満室で取ることが出来なかった離れのみ10室という旅館にチャレンジしてみましょう。

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2006年9月22日 (金)

イチジクの揚げ出し

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今朝家人が出かけるとき玄関で靴を履きながら「昨日の夕刊に載ってたけど明日小浜へ行こうか、泊まるところ見ておいて」と言って出かけました。

私は夕刊を読み直し、パソコンに向かい調べましたよ。

友達にも良いお宿を教えてもらうためにメールしました、やっと良いところが見つかりネット予約をして(実はしたつもりでした)出かけました。

友人が一緒に行くと言うメールが入ったので追加の予約をして貰いました。

すると旅館は満室なのにネット上では空室の表示に成っていたそうです。明らかに旅館のミスなので謝ってましたが、困りました。

5時に帰りまたもやパソコンにへばりつき検索すること1時間、納得出来る所を見つけました。

そこで夕飯の支度をする時間になり友人にバトンタッチして予約を取って貰いました。

今夜はそんなこんなで1時間ばかりで仕上げた御料理です

                ☆menu☆

飛竜頭と水菜の煮物・・・大きな飛竜頭で銀杏、椎茸、百合根、グリンピース、きくらげ等が入っています

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チキンソテーピリ辛醤油・・・にんにくで炒めスイートチリとナンプラを絡めました

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サラダ胡麻ドレッシング・・・ささみの酒蒸し、きゅうり、人参、セロリ、ブロッコリー

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イチジクの揚げ出し

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本来はイチジクの揚げ出しだけで一品となる御料理なのです、大根おろしとおろし生姜を乗せます。

今日は沢山のお野菜が有って消化したかったのでごちゃ混ぜに成りました

<作り方>
①イチジクは両端を切り落とし素揚げする

②油をきったらペーパータオルで優しく薄皮を剥く

③天つゆに漬けて冷蔵庫で冷やす

④器に盛り大根おろしを上に乗せそのうえにおろし生姜を乗せる

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2006年9月21日 (木)

いかと小芋の炊き合わせ

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御料理のお稽古に行くと何か新しいことの発見があり、私もまだまだ勉強しなきゃ!と感じます。そう思いながらもう25年以上先生に付いてるわけです。

私を紹介して下さったのはお亡くなりになったお友達のお母様でした。

新米ママの私は大先輩の中で食事も喉を通らないほど緊張していました。こんなに長くお世話に成るとは思いもよらなかった事です。

今も12人の中で2番目の若さです。(平均年齢は65歳くらい?)

皆様勉強熱心なので私より長く続けていらっしゃいます。私もお稽古を楽しみに続けていきます。

さて今日も昨日に続き健康食にしました。

                ☆menu☆

イチジクのマヨネーズ和え

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湯葉豆腐・・・トロリと柔らかく大豆のお味が濃いです

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蛸、茗荷、きゅうり酢の物

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柚子七味あげ・・・七味が一杯入っています、三浦カズご夫妻が神戸にお住まいの時良く召し上がっていた物ですカプサイシンが体に良いのでしょうか?

網で焼き大根おろしとねぎをのせポン酢で食します

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茄子の味噌煮・・・茄子、ししとう、豚バラ、生姜

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いかと小芋の炊き合わせ

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<材料>

するめいか1杯  煮だし汁25cc、酒25cc、砂糖大匙1強、味醂大匙1,濃い口醤油大匙2

小芋15個   煮だし汁1カップ、味醂大匙1,酒大匙2~、塩小匙1/2、砂糖大匙1~薄口醤油大匙1/2~

柚子

<作り方>
①いかは身と足を離し身は1.5センチの輪切りにし、足は先を切り落とし2本ずつに切る

②出し汁と調味料を鍋に入れて沸騰させ①のいかを入れ8分通り煮たら取り出し煮汁を煮詰める

③イカを戻し絡めて炊きあげる

④小芋は皮を剥き湯がいて水に取り洗う、水気を切る

⑤鍋に小芋、出し汁、調味料を入れ火に掛け弱火で煮ていく

⑥器にいかと小芋を盛りつけすり柚子を掛ける

するめいかは炊きすぎると硬くなるので強火で一気に炊くと良いです。

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2006年9月20日 (水)

イチジクのマヨネーズ和え

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朝から御料理のお稽古に出かけました。

イチジクの天ぷらを作っているときに先生とイチジク話になりました。

私は果物として食べるのは好きではなく1年に2つくらいしか口にしませんと言ったところイチジクのマヨネーズ和えを教えていただきました。

ブログに載せて皆さんに教えて上げてくださいとお許しを頂いたので早速作ってみました。

イチジクとマヨネーズ??と言う感じだったのですが作ってみると意外なことに和食でも洋食にでもなる1品です。お酒でもワインでもOKです。

<材料>

イチジク3個

きゅうり1本

マヨネーズ

塩、胡椒

レモン汁少々

<作り方>
①イチジクは両端を落とし薄く皮を剥き櫛形に8等分する

②きゅうりは板ずりして小口切りにして塩で揉み水洗いする、絞っておく

③ボールに①②を入れ、マヨネーズ(少なめ)塩、胡椒、レモン汁で和え冷やしておく

デザート用として今イチジクが冷蔵庫に入っていれば作ってみて下さい、凄く簡単ですから。

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2006年9月16日 (土)

京都にて

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京都市左京区八瀬大原近く細い路地の突き当たりに竹林寺という禅寺があります。

お友達の古いお知り合いのお寺で今日は和尚様の講話をお聞きして精進料理を頂くという企画です。

和尚様が一人で守っていらっしゃるお寺の檀家さんは30件というこじんまりとしたお寺です。

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小川が流れ鯉が泳いでいます。

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私達がお邪魔するということで準備に1週間を費やされたそうです、これがお客様をお持てなしすると言う精神なのでしょう。感心いたしました。

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庭の草むしりも悟りにつながる道の一つだそうです。

今日はサルが庭に柿を食べにきたらしく食べ残しが落ちていました。

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全くもってひなびたお茶室でお茶を点てていただきました

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その後本堂に場所を変え講話をお聞きして、待っていた精進料理です。

仕出しですが料理人さんと仲居さんがお越しになっていてお運びしてくださいました。

先ず胡麻豆腐生姜とお醤油、炊き合わせ、蓮根、ずいき、椎茸、巨峰のゴマクリーム和え

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椀物・・・湯葉まんじゅう、ゼンマイ、松茸、千石豆、柚子

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八寸・・・昆布、とゆ湯葉、ゆべし(奈良が有名ですがこれはオリジナルで甘くなくしょっぱい味でお酒に良く合います)

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生湯葉ととろろ

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生麩まんじゅう・・・銀杏、百合根、椎茸、キクラゲ、ししとう、大根おろし

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粟麩の赤だし

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香の物

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栗ご飯・・・栗が苦手なので少しにしていただいたら美味しくて好きになりました

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上幸(うえこう)というお店ですが私が今まで何軒か頂いた精進料理では1番でした。やはりお寺さんの御贔屓のお店は違いますね。

予約が取れない精進料理で売っているお寺に行ったことがありますが、たいしたことがない料理でビックリするほどのお値段の所がありました。

今日は心身共に健全な一日でした。

あすの朝に「辻留」の朝粥が食べたいがためにホテルに泊まります。

どういう訳かツゥイン2部屋とダブル2部屋に成っていて私達はダブルが当たりました。

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このホテルはもう終わってますね、壁紙は何カ所もめくれていますしカーペットはほつれています。

* 訂正です!ただ今改装中だそうです。綺麗になればまた行きます。

氷りが部屋になくルームサービスで頼むと500円でした。

お部屋の広さは良かったのですが。

私達の部屋にみんなが集まり楽しくおしゃべりしました、明日の朝粥を楽しみにしてお休みいたします。

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2006年9月14日 (木)

秋の足音

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秋が一歩ずつ近づいてくる気配です。

今夜は秋の気配を感じるお献立にしました

☆menu☆

先付け・・・衣かつぎ、茶豆、瓢亭卵(茹ですぎて失敗です)

鱧の皮ときゅうり、茗荷の酢の物

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揚げ出し豆腐

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白甘鯛の酒蒸し

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  白甘鯛の酒蒸し

<材料>3人前  白甘鯛1匹、しめじ1/2パック、三つ葉1束、昆布5センチ角3枚、スダチ、出し汁50cc、酒50cc、薄口醤油小匙2

<作り方>
①甘鯛は3枚におろし両面に塩をして1時間おいておく

②シメジは小房に分けておく

③三つ葉は湯がいて冷水にとり4センチに切っておく

④昆布は水を掛け器に入れる、その上に甘鯛、シメジ、出し汁を掛け蒸し器で8分から10分蒸す。

⑤三つ葉を乗せて暖めて出す

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2006年9月13日 (水)

お誕生日

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今日は私のお誕生日なのです、お友達が楽しい企画をしてくださったので朝から楽しくお出かけしました、途中よそのお宅の門扉にニガウリがなっていることまで楽しかったです。

難波の銀平でお昼です

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11時半のオープンですがその前に着くと10人程並んでいました、私達は予約をしてあったのでスルーです。今日はここのお昼1000円の定食です。

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お誕生日のプレゼントに水牛のお箸置きを頂きました、私にと探して下さったお気持ちが伝わり嬉しいです。

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突き出しの衣かつぎです、その次ぎにシラスと大根おろしスダチが出てきました(写真撮り忘れですが)

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白菜のお漬け物、お代わり自由です,私達は2皿頂きました、お昆布が効いてて美味しいです

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土鍋で炊いたごはんです

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天ぷらの方

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お刺身の方

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あら炊きの方

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それぞれにお味噌汁です

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突き出しは日替わりで前回はザル豆腐でしたが凄く美味しかったです。

その後歩いて岩盤浴まで行きました、お腹が一杯だったので歩いて少しはカロリーを消費しなくてはと言う計画の様でした。

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2時間たっぷり楽しみました。その後は又歩いてお茶を頂きに行きました。

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アイス カフェ オ レです、自分で好みに合わせてブレンドします。

夕方御礼を言って梅田で解散しました。

夜は子供達と孫がお祝いに来てくれたのでみんなでお食事に出かけました。

今週はお誕生日週と言うことで外食が多く私のいつもの御料理は登場していませんね。

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2006年9月11日 (月)

牛肉と蓮根の炒め煮

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昨日は我が家でのパーティで家人は少々お酒を頂きすぎたようですので(私は大丈夫ですが家人は今日はたぶん断酒でしょうから)今夜はご飯に合うおかずに致しました。

最近我が家のパーティで食事が終わり歓談の時間になった頃油断していると家人はソファーに横になりすやすやと時にはイビキ又あるときは寝言を言います。

昨日は突然大きな声で目を開けて「赤い線を引いてあるところ!」と叫んだので全員が彼を見ました。

でももうその時は何事もなかったようにヨダレを拭ってすやすやと寝てしまいました。

みんなはキョトンとした後爆笑でした。

そんなお疲れの家人のために今夜は・・・

                ☆menu☆

蟹ときゅうりの酢の物

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蒸し茄子の冷製・・・スィートチリ、ナンプラー、水、にんにく、生姜、ネギ、香菜

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豚汁・・・ごぼう、大根、人参、玉葱、さつまいも、豚バラ肉、ネギ

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そぼろご飯・・・鶏ミンチ、たまご,大葉

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ぬかずけ・・・水茄子、スーヨーきゅうり

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牛肉と蓮根の炒め煮

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<材料>牛肉300g、蓮根300g、ゴーヤ1/2本、出し汁100cc、酒大匙3,砂糖大匙3,醤油大匙3,たかのつめ適宜

<作り方>
①蓮根は皮を剥き縦半分に切りそれを2ミリ幅にきり酢水に漬ける

②ゴーヤは縦はんぶんに切り種とワタを取り薄切りにしてボールに入れて塩をする(今日は薄く切りすぎましたもう少し存在感が有る方が良かったです)

③暫くしたら水洗いしておく

④牛肉は1口大にきり、フライパンに油を入れて炒めたら取り出す

⑤そこへ蓮根を入れて炒め、ゴーヤを炒め④を戻し入れて出し汁と調味料を入れ水分が無くなるまで煮る。

家人はゴーヤが苦手なのでゴーヤ無しバージョンを作ったのですがなんと今日は自らゴーヤ入りの方を食べ「これは苦くない」と言って食べていました、ひょっとしてゴーヤ克服ですか?

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2006年9月 6日 (水)

京懐石

今日は月に一度の待ちに待ったお食事会です、雨も小降りでほっとしました。

いつもはお品書きが無いのですが今日は無理を言って書いていただきましたので紹介します。お部屋の照明が暗いので上手く撮れてなくて残念です。

先付け・・・ずいき 海老 銀杏 白木茸 にこごり酢 擂り柚子

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お椀・・・鱧 蓮むし つる菜 梅肉

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お造り・・・つばす 鯛 いか(醤油とポン酢で)

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八寸・・・あじの小袖すし 自家製新いくら 衣かつぎ 枝豆 栗 にしん茄子 青菜したし

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焼き物・・・鰆 塩と付け焼き 焼き椎茸 きゅうりおろし和え(写真に写っていません)器に揃えて本物の青柿が飾って有ります。

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冷やし鉢・・・しぼり豆腐 鯛 松の実 青菜 金針菜 胡麻風味にこごり酢

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鉢物・・・冬瓜 穴子 ズッキーニ 芽ネギ すだちむし

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飯・・・鮎ご飯 たでの葉たたき、鮎は骨を抜いてあるので全て頂けます。(美味しい香の物を撮り忘れです)

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赤だし八丁・・・焼き茄子(又撮り忘れです)

フルーツ・・・梨 マニキュアフィンガー カッタクルガン
        黒ごまのババロア

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菓子・・・黄身あんのくずまんじゅう

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抹茶

いつもながら斬新な御料理で驚きがあります、器も季節感にあふれていて目も楽しませてくださいます。御料理は非の打ち所が有りません。

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2006年9月 5日 (火)

牛肉の冷しゃぶ

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天気予報では朝9時まで曇り9時から夜まで晴れだったので、朝から片付けをすませて10時半に出かけようと思えば雨!ま~涼しい様だから良いかなと傘を差してのウォーキングでお買い物。

明日は朝からお出かけなのでまとめ買いをしたら手がちぎれんばかりの荷物になってしまいました。

1時間半歩き帰りは荷物が重いので電車に乗りましたが足の裏がいた~い!

帰ると休む間もなくお台所へ、何を買ったか、どんな料理をいつ作るのか直ぐにメモしておかないと冷蔵庫に入れたままダメにしてしまう食材が出来てしまいす。

                 ☆menu☆

ミニアスパラの辛子和え

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男前豆腐・・・風に吹かれて豆腐やジョニーより硬めです。

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ひじきの煮物・・・伊勢志摩産のひじきを見つけました、揚げ、こんにゃく、人参、だだ茶豆で炊いています

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カリカリ蓮根・・・新蓮根は歯触りが良く、色白で美しいです

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牛肉の冷しゃぶ・・・お肉屋さんのお薦めでしたが偽り無く美味しかったです。

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<材料>牛肉300g、レタス、貝割れ、赤パプリカ、白ネギ

ソース・・・生姜、にんにくみじん切り各小匙1,白ネギみじん切り大匙2,酢大匙1,砂糖小匙1,醤油大匙2,ごま油大匙1,ラー油大匙1(お好みで減らして下さい)

<作り方>
①レタスはざく切りにし、貝割れは根を切り落とす。パプリカは千切り、飾り用に白髪ネギを作る

②鍋に湯を沸かし沸騰しないように火加減を調節して肉をしゃぶしゃぶしてザルに取り冷やしておく

③ソースの材料を混ぜる味をみて整える

④野菜をお皿に盛り上に牛肉を乗せてソースを掛け白髪ネギを天盛りにする。

家人は冷しゃぶでは無くお鍋のしゃぶしゃぶが食べたかったようですが残念ながらお鍋用のお野菜が間に合わず冷しゃぶにするとお肉は残ってしまいました。

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2006年9月 3日 (日)

手作り胡麻豆腐

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今朝ベランダで蝉の亡骸を見つけた時に夏の終わりを感じました。

毎日少しずつ秋に近づいていくのでしょう。秋になれば美味しい食材が豊富に出てくるので楽しみです。

今日は時間が有ったので胡麻豆腐をつくりました。

                ☆menu☆

穴子、きゅうり、茗荷の酢の物・・・焼き穴子は皮の方だけ焼きなおすくとより美味しくなります

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茄子と三度豆の胡麻和え

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のどグロ一夜干し・・・昨日のどグロを買ったので塩をしてベランダで乾かした後冷蔵庫で寝かしておきました。この時期なのに凄く油が乗っていました。

焼いてから大きくほぐして出し汁と薄口醤油を合わせて掛けてあります。

家人は「中骨が3枚分有れば身は要らない」と言うぐらいでした。

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大葉ご飯・・・炊きたてご飯に塩と大葉を混ぜます、暑さを吹っ飛ばす爽やかご飯です。

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   胡麻豆腐

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<材料>4切れ分・・・ゴマクリーム1/4カップ、昆布水(水に昆布を漬けておく)11/4カップ、吉野葛1/4カップ、わさび
うまだし・・・水大匙4,濃い口醤油大匙1,味醂大匙1,鰹、昆布適宜

<作り方>
①ボールに昆布水と吉野葛を入れて溶けるまでよく混ぜる、濾しておく

②すり鉢にゴマクリームを入れ①を少しずつ入れてすりこ木で擂っていく

③一度漉し器でで濾して鍋に入れ火に掛けて練っていく、固まり掛ければ火から下ろし良く練り再び火に掛け練る、10分程ねる

④流し箱(小)を水で濡らし③を流し込み水で冷やす

⑤食べる1時間程前に冷蔵庫に入れて冷やす

⑥うまだしの材料を全て小鍋に入れ弱火で沸騰したら濾す、良く冷やしておく。

⑦器に⑤を入れ横からうまだしをはり上にわさびを盛る

火に掛けて練っているときにモロモロになっても心配要りません、泡立て器で混ぜれば滑らかに出来上がります。

沢山作る場合は③の練る時間を倍にして下さい。

柔らかく滑らかな胡麻豆腐が出来ます。これは吸い物の椀種にも使えとてもプロっぽい物です。

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2006年8月28日 (月)

南京と鶏丸の炊き合わせ

お昼は全くお野菜を食べてないので夕食は昨日道の駅で買い物した高原野菜を使った野菜中心の献立です

                ☆menu☆

オクラ辛子醤油和え

蓮根のきんぴら

万願寺とうがらし炒めに

茄子黒豚みそ炒め

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Touhuya

風に吹かれて豆腐やジョニー・・・薬味にネギ、大葉、茗荷、生姜を切って混ぜています、これはお素麺にも使えます

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トマトとブロッコリー・・・好きな物を銘々付けて食しました

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ソセージのボイル・・・家人の為にプラスしたものです、粒マスタードを付けていました

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  南京と鶏丸の炊き合わせ

<材料>黒皮南京半分、鶏ミンチ200g、パン粉1/2カップ、白味噌小匙2、卵1個、三度豆適宜、出し汁400cc

<作り方>
①南京は切って種とワタを取り皮を所々剥く

②鍋に①と出し汁400ccを入れて八分通り煮たら味醂大匙4,砂糖大匙2,を入れて炊き、暫くしたら塩小匙1/2、薄口醤油大匙1を足して20分銀紙で落としぶたをして弱火で炊く

③ボールにパン粉を入れお酒を入れてふやかす。

④ミンチ、薄口醤油小匙1,白味噌小匙2、卵1個を入れて手でよくねる

⑤鍋に昆布を5センチと水を入れて火に掛け沸騰すれば④をダンゴにして入れていく、浮き上がれば取り出す

⑥味醂25cc、濃い口醤油25cc、酒75cc、砂糖1つまみを鍋に入れ⑤を炊く最後に水溶き片栗粉で好みにとろみを付ける

⑦三度豆は半分に切り塩湯がきして氷水にとりザルに上げて塩を振っておく、盛る前に②に漬けて味を付ける

沢山のお野菜を使いました、薬味も入れると12種類使っています。

中年にとっては(老年かも!)健康的な夕飯でしょう。

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お蕎麦で昼食

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お友達に芦屋のお蕎麦やさんへ連れて行って頂きました。

季節限定の冷やしスダチ蕎麦

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暖かい胡椒蕎麦

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デザート・・・てねりわらび餅

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アイスクリーム

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何種類もあるお蕎麦の中から2つを選びます。

デザートは3種類の中から2つ選びます。このコースで1800円です。

メニューを見ればどれも食べたいのですが冷たい物と暖かい物を注文しました。

冷やしスダチ蕎麦は夏向きのさっぱり蕎麦ですがお出汁が良くきいて最後まで頂きました。

胡椒蕎麦は同じお蕎麦と思えない食感でした、黒胡椒がお蕎麦に合っていました。

種類が豊富なので次は何にしようかしらと楽しくなります、また行きたいお店です。

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2006年8月27日 (日)

今年最後の海

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土曜日の午後から神鍋高原へ行きました。

稲の穂が大きくなり少し色づいている所もありました。緑一面の田んぼを見ていると目が休まります。

夜は9時に眠ってしまい何時も通り6時間で目が覚め3時に眠れなくなり、のたうち回りました。

結局6時半まで寝ていましたが・・・

7時に海へ向かい走っていると幻想的な靄(もや)に包まれました。

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気温23度です。窓を開けると良く判りませんが何か香るのです。

20分もすれば海に着きました

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誰も海にいないので素晴らしく綺麗な水です。

お天気が良いので空と海が同じ色でした。

家人は午前中1時間、午後1時間潜り今年最後の海を楽しんでいました。

今夜は地元の野菜と捕ってきたお魚の夕食です

               ☆menu☆

鯵のたたき・・・これは地元で活きの良い物を買いました

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キスと舞茸の天ぷら

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トコブシのバター炒めとサラダ

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このほかサザエと夏牡蛎を捕りましたが後で来た家族ずれに差し上げました。

お父さんはスキンヘッドで一見強面でしたが、タアーフを張るのを手伝っていただき、男の子3人兄弟みんな良くしつけられたよい子達でした。可愛かったのでお土産にと上げました。

所変われば品変わると言うようにどう見ても何なのか分からないものが有りましたご存じの方があれば教えて頂きたい物です。

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巻き寿司ですよね、赤いのはなにですか?

帰りを急いでたのでボケたりつっこんだりする暇が無く写真だけとりました。

鯵も安いし良かったのですが買って帰って夜遅く料理するエネルギーが無かったので諦めましたが惜しいので写真をパチリ

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158円ですよ。

時間と気持ちに余裕があれば買うところですが諦めました。

今から片付けと洗濯に取りかかります。

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2006年8月16日 (水)

松茸の土瓶蒸し

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買い物と暑さしのぎのためにデパートへ出かけました。

前から気になっていた「おなかウォーク」という下着を見に行きました。販売員さんに聞くと1週間に5日履いて1ヶ月続ければ効果が出ますと言われたのでそれなら簡単と買って帰りました。

家で開けてみると履いて尚かつ1日6000歩を目安に歩くと書いてありました。

6000歩も毎日歩いたらそんな物履かなくても痩せるのではないの?と思ったしだいです。

食料品売り場では中国産の松茸が美しい姿で思いの外お買い得品でした。

猛暑ですが我が家の食卓だけは秋の気配です。

  ☆menu☆   

鱧ときゅうりの酢の物

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焼き松茸

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鱧の土瓶蒸し

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ひじきの煮物

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インドマグロお造り

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  鱧の土瓶蒸し 

<材料>鱧(活け)、松茸、三つ葉、スダチ、出し汁

<作り方> 
①活け鱧は3センチに切り分ける

②鍋に湯を沸騰させ鱧を湯引きにする。
玉じゃくしに皮を下にして鱧を並べ先ず皮の部分のみ湯に漬け3秒数えたら湯に放し10秒で氷水にとり冷やす、ザルに上げておく

③松茸は傘と軸に分けて適当にきる

④鍋に一人1カップの水に昆布5gの割で入れ火に掛ける弱火で7分程で昆布がふやけてきたら取り出し5gの鰹を加えて沸騰前に火を消し濾す

⑤三つ葉は2センチ長さで切る

⑥④のだしに塩、香り付けに薄口醤油、酒、少量の味醂で味を付ける

⑦土瓶に鱧、松茸を入れて出し汁を張り蒸す、蒸し上がれば三つ葉を入れる。

スダチを添えて出します。

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2006年8月14日 (月)

小鯛の笹漬けときゅうり

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今日はお天気が良くお盆休暇で工場がお休みなので空気が澄んでいました、空は青々とし雲はモクモクと真夏を絵に描いたような景色で見ていると余計に暑く感じました。

夜になり外を見るとUターンラッシュが始まっています。

今日は特別暑く感じたので長い時間ガスの前にいることは避けました。

                 ☆menu☆

小鯛の笹漬けときゅうりの酢の物

糸こんにゃくとえのき茸の明太子和え

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ごぼう、にんじん、蓮根のきんぴら

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白なとお揚げさんのたいたん

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カレイの煮付け

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水茄子、青瓜、キャベツのぬかずけ

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   小鯛の笹漬けときゅうりの酢の物

<材料> 小鯛の笹漬け、きゅうり、新生姜、スダチ、薄口醤油、出し汁

<作り方>
①笹漬けは斜め細切りにする

②きゅうりは塩をして板ずりする、それを小口切りにして揉み瓜にし、しなっとしたら水洗いして絞る

③新生姜は千切りにする

④ボールにスダチの絞り汁、薄口醤油、を合わせ出し汁を少し加える

⑤①②を和える

スダチが出始めました。

良い香りがしてみずみずしく、何にでも絞りたいですがやはり白身のお魚には良く合います。お刺身が食べたくなりましたが漁師さんがお盆休みなので良いお魚は手に入らないようです。もう少し辛抱して待つことにします。

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2006年8月11日 (金)

戻り鰹のたたき

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宮城県産のもどり鰹を見つけて買ってきました自分でたたきを作りましょう。

                ☆menu☆

アスパラガスのおしたし・・・穂先から下はかわを剥き縦4つわり長さは4等分に切り塩湯がきし氷水にとりその後出しに漬ける

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白和え・・・ゼンマイ、新蓮根、きゅうり

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冬瓜と穴子の炊き合わせ・・・柚子をふりました

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茹で干し大根

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   鰹のたたき

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<材料>活鰹1/4匹、青ネギ1束、大葉10枚、生姜、にんにく、紅たで、適宜、茗荷3個、

<作り方>
①鰹は皮付きを買い求め串5本を放射線状に打ちガスの直火で皮目を焼く。
身はほんの